変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から11ヶ月、先日の組手試合は稽古不足もあり散々でしたが、続く古武道の試合は準優勝となりました。

演目は二丁鎌術。
琉球古武道は武器の演武を行って優劣を競うのですが、棒術やヌンチャク、あとはサイという武器を演武する選手が多いですが、今回は奇をてらって二丁鎌を選択しました。

参加者は少人数の中での2位なので、そんなに大したものではないけれど、入賞できるまで回復したことに感謝です。

変形性膝関節症により高位脛骨骨切り術を受けてから313日。


空手の復帰戦を戦ってきました。



手術から初めての試合、稽古もそんなにはできていません。

目標は怪我をせず試合を終えること。

結果は2戦して2敗となり、厳しい復帰戦となりました。

ただ、一方的負けたのではなく競り合っての敗退なので、今後につながると思います。


とりあえず試合ができたことに感謝です。


これで入院中に考えた目標のうち以下の3つを達成しました。

・修験道セミナー参加

・ブラジリアン柔術の再開

・空手の組手試合復帰


次はこの冬バックカントリースキーに挑戦したいと思います。



変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術後309日が経過しました。

いよいよ今週末には空手の復帰戦です。
60歳以上の部なので、参加選手がいないことも想定してたけど、私以外に3人も出場です。
みんなイカれてますね。

試合を前にして右肘に何だか痛み。
以前通ってた整骨院が休業しているので、別の整骨院で電気治療を受けたがいっこうに良くならない。

そこで鍼治療を受けようと治療院を探すが、予約無しでいけるところがなかなか見つからない。
そしてようやく見つけた鍼灸整骨院。なかなか怪しい雰囲気で70代の優しそうな先生。

肘の対処療法をお願いしたが、身体のバランスが必要なので、全身治療を行うとのこと。
針は使わず温熱機やお灸での治療を受けました。

そして治療後は10歳くらい若返ったような感覚。
何だかよくわからないけど、ゴットハンドのような治療でした。


変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術後283日。

ブラジリアン柔術の道場に通うこととなりました。
以前数年前間やったことがありますが、膝が治ってきたこの機会再開することに。
どうしても空手などの打撃系は年齢的な限界があり、若い人との対等な組手は難しくなります。
その点柔術は年齢差も感じず、若者とも対等に近いお付き合いができそうです。

以前つくった「膝が治ったらやりたいことリスト」のうち、これで2つ目の達成です。

変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から274日が経過。

9ヶ月健診を受けてきました。



レントゲンの結果。

おおむね順調に骨が形成されてるようです。

ただ若くはないのでまだまだ完全にくっついたとはいえず、術後1年間経ってからプレートを取る時期を決めることに。


ドクターには11月に空手の試合に出ることを報告。

例によって、「いいね、いいね。」と軽い反応です。


リハビリも久しぶり。

特にやることもなく筋力のチェックで終わりました。