変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術後388日が経過。


昨年の秋ごろから空手や柔術といった格闘技に復帰し、年末には柔術の大会で優勝することができました。

そして、青帯に昇格です。



柔術道場では、昇格儀式として帯叩きというイベントがあります。
結構痛かったです。

手術から1年と少しで、格闘技を通じて若い方々とも交流できることに感謝です。



先日横浜で開催されたブラジリアン柔術の関東大会に出場しました。
白帯フェザー級マスター5の部です。

本来は年齢カテゴリーはもっと上だけど対戦相手がおらず、ランクを2つさげてのワンマッチ。
お相手は10歳くらい若い方でしたが、何とか勝つことができました。

フットワークをあまり使わない競技なので、空手よりも膝への負担が少ないと思い出場を決めましたが、1年以上運動不足が続いていたので、試合途中で酸欠状態。

とにかく格闘技に復帰できて感謝です。



変形性膝関節症による高位脛骨骨切術から1年が経過し、先日診察をうけてきました。


手術をした右膝関節は特に痛みもないですが、プレートが入っているためか時々しびれや違和感があります。


レントゲンの結果、まだ骨のつきが完全ではないとのことで、2月にCT検査をした上で、プレートを取る日程を決めるとのこと。

だいたい5月頃になると思われます。


診察の後は久々のリハビリ。

片足で立ち上がる力の検査をしました。

アスリートなら20cmの台に座って片足で立ち上がれるとのことですが、30cmの台が精一杯でした。

もっと筋トレが必要なようです。


ちなみにドクターによるとスキーもランニングもぜんぜん大丈夫とのこと。


北陸は雪の季節に。

昨年の入院時の景色を思いだします。






変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から11ヶ月、先日の組手試合は稽古不足もあり散々でしたが、続く古武道の試合は準優勝となりました。

演目は二丁鎌術。
琉球古武道は武器の演武を行って優劣を競うのですが、棒術やヌンチャク、あとはサイという武器を演武する選手が多いですが、今回は奇をてらって二丁鎌を選択しました。

参加者は少人数の中での2位なので、そんなに大したものではないけれど、入賞できるまで回復したことに感謝です。

変形性膝関節症により高位脛骨骨切り術を受けてから313日。


空手の復帰戦を戦ってきました。



手術から初めての試合、稽古もそんなにはできていません。

目標は怪我をせず試合を終えること。

結果は2戦して2敗となり、厳しい復帰戦となりました。

ただ、一方的負けたのではなく競り合っての敗退なので、今後につながると思います。


とりあえず試合ができたことに感謝です。


これで入院中に考えた目標のうち以下の3つを達成しました。

・修験道セミナー参加

・ブラジリアン柔術の再開

・空手の組手試合復帰


次はこの冬バックカントリースキーに挑戦したいと思います。