変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から264日が経過。

日常生活は問題なく順調です。
しかし、格闘技となると少しづつのリハビリ。
今日は各流派の合同スパーリングに参加。いろいろな蹴りを試してみました。
手術をした右足では強い蹴りをするとプレートが響いて痛みがでます。
また、裏回し蹴りなど無理な体制の蹴りは注意が必要です。

体力的にはしんどいけど何とか動けてる。
実戦でどれくらい通用するかはわからないけど、とりあえず試合に出ることは可能な感じです。

というわけで11月の組手試合エントリーを行いました。


変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から241日が経過。


この手術に踏み切った理由として、格闘技がしたい、山登りがしたい、老後は畑て農作業したいという目標があったからです。


人工関節にした場合は、しゃがむことが難しくなり、どうしても農作業をしにくくなります。

私の現在の膝の回復状態ならしゃがむのは何ら問題ありません。


術後3ヶ月は雑菌が入るといけないので農作業は禁止されておりましたが、そのためジャガイモの植え付けができなかったけど、4月後半からは畑にでています。

猛暑のなか水やりが大変ですが、キュウリやトマト、ナスなどは大豊作でした。







変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から230日が経過。

引き続き日常生活は順調です。
家のおコメが足りなくなって来たので、実家から玄米20kgを運搬しました。
肩に背負ってクルマに載せ、マンションの2階まで。
膝の手術後ではあるもののふらつくこともなく、何とか運ぶことができました。
以前は30kgでも軽々と運べたけど、さすがに少し筋肉が衰えてるみたいです。


変形性膝関節症にともなう高位脛骨骨切り術から7ヶ月、ドクターの定期健診を受けました。
診察室に入ると看護師さんが、「どちらの足でした?」と聞くくらい左右違和感なく動かすことができています。

最近は調子どう?
とのドクターの問いかけに走ることもできるし、軽いスパーリングもこなせるようになりましたと答えると、いいね!、いいね!といつもの反応。
11月の空手の大会も出て構わないとのこと。
手術の目的が空手の大会への出場なので、達成がみえてきました。

まだプレートが入ってるので右足での強い蹴りができないという難点もあります。
だいたい1〜2年でプレートを外すので、早めに取りたいと希望すると次回9月の健診結果をみて検討することになった。
ちなみにこの病院の場合、プレートを取る手術は1泊2日が基本とのこと。

変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術後215日が経過。

日常生活はまったく問題なく、農作業をしゃがんで行うのもの大丈夫。

格闘技については、ライトスパーリングを開始しました。

スパーリングの後少し痛みがでて、膝が熱をもつので、無理はできません。


1日1食生活も継続中。

体重は70kgから65kgに落ちそこで安定しています。

体も軽く血圧もクスリは飲んでますが、抑えられています。

しかし、唯一の問題点。

出るものがなかなか出てくれない(泣)

たぶん食物繊維の摂取不足だと思う。

そこで野菜をふんだんに食べることに。ちょうど夏野菜の収穫時期である。ズッキーニ1本とナス2本その他いろいろ野菜を食べ、蒟蒻畑のゼリーも食べました。