変形性膝関節症により右膝の高位脛骨高位術を受けてから196日目。


ある程度運動が解禁となっています。。

ただ、手術をした右足でミットを蹴るとプレートの衝撃で痛みがはしります。

まだまだ本格的な組手は難しそう。


まずは左の蹴りから練習ですが、こちらも右足を軸足にするため負担が大きく稽古後少し痛みがでました。

ちなみに画像は後ろ蹴りです。




変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から188日目、今日は6ヶ月健診を受けてきました。

引き続き骨の形成は順調です。
左右の足の力を計測したところどちら43kgほど、バランスが取れています。
これまで軽い運動やウォーキングは可能だったけど、いよいよ運動解禁。
ちなみに激しい運動も可能かとドクターに質問したところ、さすがに激しいのはあと3ヶ月は控えてとのこと。

11月の空手の試合は経過が順調なら出場できるかもしれないということです。
少し希望が出てきました。

相変わらず1日1食は継続中。
筋肉を落とさないように、ササミと納豆でタンパク質も補充です。





大阪に行ったついでに紀伊半島に足を延ばして熊野古道を歩いてきました。

本当は山登りがしたかったが、まだリハビリ途上なので古道歩きです。

ポピュラーなコースで発心門王子から熊野本宮までの7km、コースタイム3時間を2時間ちょっとで歩きました。
全体的になだらかな下りで歩きやすい路ですがあいにくの雨、傘を指しての行動。
こんな雨の日に歩くのは私の他は、ほとんど外国人でした。
さすが世界遺産です。

さて、歩いてみての膝の状態ですが終盤少し違和感を感じました。
膝の患部のほか太もものつけ根も軽く痛みます。
まだどこかをかばっているのかもしれません。
翌日も患部は少し熱をもってる感じです。

高位脛骨骨切り術後からリハビリをするなかで、運動不足による血圧の上昇がひどい状況だったので、3週間前から1日1食の生活を続けてます。


その結果、体重が急激に減少。

70kgから65kg。


これだけの減量を短期間にするのはたいへんなことですが、今回はあまり苦ではありません。

1日1食は好きなだけ食べられることもあり、飢餓感もそんなでもないです。

食に対しては美味しいもの、栄養のあるもの、体に良いものを食べたいとの欲求が強くなってます。


なんか、料理ブログのようになってますが今日の1食。
ちょっと茶色が多く、緑黄色が不足してる感じです。

変形性膝関節症により高位脛骨骨切り術を受けてから168日が経過。


まず、日常生活はまったく問題ありません。

プレート部分に多少違和感があるけどしゃがむことも可能です。

もし人工関節なら完全にしゃがめないと聞くので、それだけでも手術をしたかいがあります。


正座については30秒くらいなら可能です。たぶんプレートを外したら問題なくできるでしょう。

あとは運動不足の解消が課題。


1日1食は2週間続けており、3kgほどの体重減少。

血圧のクスリは引き続き飲んでますが、数値は安定してきました。


画像は今日の昼食。

サラダを多めに食べるよう心がけています。