変形性膝関節症の治療のため、高位脛骨骨切り術を行ってから90日が経過し、3ヶ月検診を受けてきました。


朝いちでCTを撮り、次はレントゲン、診察、理学療法士による筋力チェックと午前中を費やしました。


気になる診察結果ですが、骨の形成は順調でもう装具は必要なし、超音波治療も終えて構わないとのこと。


あとプールと温泉も解禁。

(実は温泉は行ったけど。)


ハイキングや自転車も良いとのこと。(走るのはダメ。)

これで運動不足が解消できます。


理学療法士さんの筋力チェックでは、手術した右足の蹴る力が33kgと左足41kgの8割くらいの力でした。


いよいよこれからリハビリ本格化です。




変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から80日が経過。


日常生活はほぼ支障ありません。


・痛み

ほぼないです。たくさん歩いたり、階段の登りおりをするとプレート部分に多少痛みがでます。退院してから痛み止めが必要になることはありません。


・浮腫み

見た目はたいしたことないけど、膝の下が浮腫みます。立ち仕事を長時間したりすると顕著です。


・お風呂

自宅のお風呂はOKと言われてますが、浅めにお湯を張って傷口は長く湯につけないようにしてます。


・正座

ちょっとまだできません。まだ無理はできないとのことなので、トライはしてません。

安坐は普通にできます。


・運動

軽いものだけです。空手の基本型をゆっくりやります。


・健康状態

運動不足とカロリー過多がヤバいです。退院時より2kgほど体重増加です。


・杖

松葉杖は術後1ヶ月で返却。T字の杖も今はほとんど使っていません。


だいたいこんな感じです。

花見のシーズンになったら少しお散歩をしようと思います。




術後2ヶ月半検診。


担当のGドクター、いつも通りの軽いのりでした。


「傷口きれいだね。いいね、いいね。」

「多少の浮腫はまだ仕方ないよ。」

「順調、順調。」

「膝もずいぶん曲るね。素晴らしい。」


ただ少し運動しても、良いか聞いてみると。

「それはダメ。ジャンプとかと走るとかは絶対ダメ。歩くのはOK。」

と念押しされました。


このブログを書いてる目的は、高位脛骨骨切り術を行うにあたって、皆さんのブログ記事の情報が役にたったので、参考にしてもらえばと思ったからです。


でも、あまりに順調すぎて面白みのない記事になってるかもですが、ご容赦ください。


前十字靭帯の断絶もあるものの、早めに手術に踏み切ったことが、よかったのだと思います。


検診後は、コンビニでご飯を食べお仕事です。医療費かかった分頑張らないと。







高位脛骨骨切り術後70日目の膝の状態。

傷口も割ときれいで、痛みもあまりありません。
膝の曲がりは140度くらい。正座はできないけど、あぐらをかくことはできます。

杖についてはあまり使わないようにしています。
どうしても杖に頼って、バランスが悪くなる気がして。

まだまだ術後2ヶ月ちょっと、
時々手術したことを忘れてて、普通に動こうとして痛みを感じることも。

ここが我慢のしどころ。

自宅では腹筋や腕立てなど脚以外のトレーニングを始めました。
運動不足で身体がたるんでヤバいです。


高位脛骨骨切り術が2ヶ月経過。


3月に入り当地の雪もどんどん溶けてきました。


本来は術後3ヶ月くらいから軽い運動を行なうのですが、ドクターの許可もあり、道着を着ての稽古を始めることにしました。



ここ1年くらいの運動不足でお腹は出てるし、情けないほど足が細くなってきます。


ますは無理せず腕立て伏せとハーフスクワット。


それに簡単な基本型の動きをします。

今の時期無理は禁物です。