変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術から80日が経過。
日常生活はほぼ支障ありません。
・痛み
ほぼないです。たくさん歩いたり、階段の登りおりをするとプレート部分に多少痛みがでます。退院してから痛み止めが必要になることはありません。
・浮腫み
見た目はたいしたことないけど、膝の下が浮腫みます。立ち仕事を長時間したりすると顕著です。
・お風呂
自宅のお風呂はOKと言われてますが、浅めにお湯を張って傷口は長く湯につけないようにしてます。
・正座
ちょっとまだできません。まだ無理はできないとのことなので、トライはしてません。
安坐は普通にできます。
・運動
軽いものだけです。空手の基本型をゆっくりやります。
・健康状態
運動不足とカロリー過多がヤバいです。退院時より2kgほど体重増加です。
・杖
松葉杖は術後1ヶ月で返却。T字の杖も今はほとんど使っていません。
だいたいこんな感じです。
花見のシーズンになったら少しお散歩をしようと思います。

術後2ヶ月半検診。
担当のGドクター、いつも通りの軽いのりでした。
「傷口きれいだね。いいね、いいね。」
「多少の浮腫はまだ仕方ないよ。」
「順調、順調。」
「膝もずいぶん曲るね。素晴らしい。」
ただ少し運動しても、良いか聞いてみると。
「それはダメ。ジャンプとかと走るとかは絶対ダメ。歩くのはOK。」
と念押しされました。
このブログを書いてる目的は、高位脛骨骨切り術を行うにあたって、皆さんのブログ記事の情報が役にたったので、参考にしてもらえばと思ったからです。
でも、あまりに順調すぎて面白みのない記事になってるかもですが、ご容赦ください。
前十字靭帯の断絶もあるものの、早めに手術に踏み切ったことが、よかったのだと思います。
検診後は、コンビニでご飯を食べお仕事です。医療費かかった分頑張らないと。

高位脛骨骨切り術が2ヶ月経過。
3月に入り当地の雪もどんどん溶けてきました。
本来は術後3ヶ月くらいから軽い運動を行なうのですが、ドクターの許可もあり、道着を着ての稽古を始めることにしました。
ここ1年くらいの運動不足でお腹は出てるし、情けないほど足が細くなってきます。
ますは無理せず腕立て伏せとハーフスクワット。
それに簡単な基本型の動きをします。
今の時期無理は禁物です。


