術後4ヶ月検診変形性膝関節症の治療として高位脛骨骨切り術を受けてから4ヶ月が経過。検診を受けてきました。いつもの通り軽いのりで、「いいね。いいね。順調、順調。でも走るのとジャンプはまだ控えて、小走りならOK。プールと自転車はどんどんやって。」みたいな感じで、5分ほどで診察完了でした。日常生活にはまったく問題ないものの、プレートを入れたとこがたまに痛むことがあります。じっくりリハビリです。理学療法士さんによると、あと2ヶ月もすればかなり動けるはずとのこと。病院で入院中に隣のベッドだった方とお会いました。私よりも重症で6週間の入院だったとのこと、今はお元気そうで手術をして良かったと笑顔でおっしゃってました。
術後111日目 正座ができた変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術を行ってから111日が経過。試しに正座をしてみました。まだ痛みもあるので10秒ほどですが、何とかできました。術後に正座ができる可能性は50%と言われてたけど、この分ならプレートを取れば完全に正座はできそうです。武道をやってるので正座ができないとちょっと困るので、回復の見通しがついて良かったです。
プール解禁です変形性膝関節症での高位脛骨骨切り術から103日が経過。先日の3ヶ月検診でプール解禁となったので市民プールに行ってきました。ゴミの焼却施設の排熱を利用した温水プールて、年中プールが利用できます。とりあえず30分のウォーキング。少し平泳ぎもしてみたけど、膝のの違和感があるためやめておきました。プールでの運動のあと、膝のプレート部分に少し痛みがでました。なかなか膝の違和感が取れません。まだまだあまり無理もできないので、少しずつ運動量を増やしていきたいと思います。
足に重りをつけてみました先日3ヶ月検診も無事に終えました。計測の結果手術をした右足が、左足の80%の力しかないらしい。そこでバランスを取るためダイソーで重りを買ってきて、右足につけて歩くことにしました。昨日はあられの降る寒い日でしたが、当地も桜が咲いてきました。経過が順調とはいえ、まだまだ激しい運動はできません。もどかしい限りです。これをつけてお花見がてらお散歩をしようと思います。
3ヶ月検診変形性膝関節症の治療のため、高位脛骨骨切り術を行ってから90日が経過し、3ヶ月検診を受けてきました。朝いちでCTを撮り、次はレントゲン、診察、理学療法士による筋力チェックと午前中を費やしました。気になる診察結果ですが、骨の形成は順調でもう装具は必要なし、超音波治療も終えて構わないとのこと。あとプールと温泉も解禁。(実は温泉は行ったけど。)ハイキングや自転車も良いとのこと。(走るのはダメ。)これで運動不足が解消できます。理学療法士さんの筋力チェックでは、手術した右足の蹴る力が33kgと左足41kgの8割くらいの力でした。いよいよこれからリハビリ本格化です。