一通りの手術前検査がおわり、麻酔医の診察をうけることになった。

手術は初めてだし、全身麻酔も初めてである。

 

とくに念入りに聞かれたのはアレルギーについてである。

小児喘息の既往歴があり、昨年軽い発作をおこしていることから、肺のCTを取るようにとのこと。

 

CTの結果によると肺は正常だけど気管が少し狭いとのこと。

 

万が一麻酔薬で呼吸困難になるとまずいので、喘息の予防のため吸引薬を処方され朝晩吸引することになりました。

 

 

武道館近くの小さな神社。毎年初詣にいき稽古の安全を祈願しています。

今回は、手術の成功を祈願してきました。

 

この神社は、イザナギノ命、イザナミノ命を御祭神としており安産・子育てのご利益があるのだとか。

手術の成功とは少し違うけど、細かいことは気にしないことにします。

 

よく「病気は天からの手紙である。」とう人がいますが、今回手術を変形性膝関節症は、自分にとってどんな内容の手紙だったのか考えたりします。

「もっと肉体を大切にしろ。」とか、「いい年して体を酷使してはいけない。」とか、あるいは「自分のことばかり考えておらず、後進の指導にはげめ。」みたいなメッセージなのかもしれないと感じました。

 

 

 

 

 

 

手術日も決まり、いろいろと検査をしながら平行してリハビリ運動もやっています。

 

手術するまえからリハビリというのもおかしな話だが、手術後を見越していまから膝の状態を良くしておこうということらしい。

 

リハビリを行う前に必ず血圧と体中酸素濃度をはかることになっている。

どちらも自分ではかることになっている。

 

やばい血圧が170超えてるよ。下も100とか高すぎる。

 

もともと若いことから血圧は高めで140くらいあったのだが、こんなの初めてである。

 

ちょっと高脂血症ぎみでもあったのだが、膝を痛めてから運動もしてないので血液どろどろなのかもしれない。

 

先週年末から年始にかけてM病院にて高位脛骨骨切術を受ける患者さん向けの説明会がありました。

 

参加者は10名くらい。40~80歳くらいで年齢はまちまち、男女半々くらいです。

 

なんか人が多い。。。この病院、骨切り専門病院みたいな感じなのかも。

ひとつの分野に集中して習熟している方が信頼度が高いのではないかと期待ができます。

 

手術についての説明動画を見て、看護師さんと理学療法士の方の説明を受けたあと、車椅子の体験もやりました。

 

この手術については、仕事への影響も大きいことから年末年始で入院する方も多いとのこと。

お正月の病院でも結構にぎやかなのかもしれません。

 

 

 

 

手術日まで1ヶ月を切りましたが、それまでにいろいろやっておくことがあります。

まずは継続中の仕事を片づけて、新規のお仕事はできるだけ引き受けないようにします。

 

入院期間は3~4週間だけど、その後半年はまともに運動できない可能性が高いです。

そこで、空手の昇段試験も今のうちに受けておくことにしました。

 

空手の試験は流派によってやることが違いますが、沖縄空手系の場合は武器術とか古武道の演武が必要になります。

 

今回は6尺棒とサイ(釵)の演武を行うことにしました。

サイは以下の画像のような武器ですが、ミュータントタートルズというキャラクターの一人が使ってたりします。