今日は、正月2日目。

病院は4日まで外来お休み。理学療法士さんたちも明日から出勤なので、あまりすることがありません。

 

暇なので病院内の探索。

 

受付には鏡餅の置物が飾られていました。あとは缶コーヒーを購入して屋上で飲んで、すぐに探索終了です。

 

仕方ないのでパソコンで「葬送のフレーレン」の続きを視聴。28話の最終回まで見終わりました。

 

フレーレン最高。長寿のエルフの視点で人の生き方や、時の経過についての考察が入る。大人も楽しめるアニメです。

 

やばい、ポケットwi-fiのギガが無くなってしまう。

 

明日からは、別の時間つぶしの方法が必要かもしれない。

 

クリスマスイブに手術をうけはやくも1週間です。

病院生活にもだいぶ慣れてきました。

 

この1週間で分かったこととして、痛みについても入院期間についても人それぞれということである。

 

もともと高位脛骨骨切術は、変形性膝関節症の初期・中期の方の対処術だが、人によっては大腿骨の骨切りも一緒にやったり、腓骨も切ったりといろいろであり、かなり末期に近い方も手術を受けているようである。

 

痛みについても半月板の損傷具合によって大きく異なり、私の場合は半月板の損傷は大きいものの縫うほどではなく、術後3日ほどで痛みもおちついてきました。

 

今日から骨切りをした足への1/3加重のトレーニング開始です。

一歩ずつ前進している手ごたえを感じます。

 

今日は大晦日。お昼ご飯には年越しそばがついていました。

 

病院もお休みに入りました。

その前に何人かが退院していきましたが、30名近くの患者が病院で年越しのようです。

膝関係の入院は女性が多いらしく、入院時はすごくにぎやかでしたがなんか静かになった印象です。

 

膝の曲伸し機械では、目標の120度をクリア、車椅子での移動にも慣れてきました。

 

でも、あまり大きな病院ではないので行くところがない。

談話室などもないことから、結局病室にもどってきます。

 

昨日は膝の上に水がたまり注射器でぬく必要性があるかもという話があったが今日にはおさまっており、全体としては経過は良好に思われます。

 

理学療法士さんたちもお休みで、リハビリトレーニングがなく暇だ。

 

ということでモバイルwi-fiの今月のギガの残っていたので、持ち込んだPCでアニメの視聴をして時間をつぶす。

 

「葬送のフリーレン」、ちょっと泣けました。。

 

 

術後4日目となりました。

どうやらリハビリは比較的順調のようです。

 

この病院の場合は、通常の骨切り術は3~4週間の入院ですが、大学病院などではもっと早めに退院させる場合もあるそうです。

 

仕事の影響もあるので、担当ドクターにも早めに退院できるようお願いしてるし、早期退院が期待できるかもと思った矢先。。。

 

妻からLINEがきて、担当のドクターから手術が無事に終わったと連絡があり、本人早く出たいと希望してるけどそれでいいですかと聞かれたので、「運転も危ないし、早く出てきても困るので、しっかり治るまで入院させておいてください。」と答えたとのこと。。

 

おいおい、こちらの予定が狂うじゃないか。普通は本人の意向を尊重するだろうと怒りがこみあげる。

 

毎度のことだが世の中には思い通りにならないことが多々あるものです。

 

昨日はリハビリ後に患部が熱を持ち体温も38度まで上がってしまいました。
 
今日は朝から快調です。
 
変形性膝関節症の骨切り手術の場合、膝がどれくらい曲げられるかが最初の目標のようです。
昨日は90度、今日は105度まで曲がりました。
どうやら順調なようです。
 
最初にどれくらい曲がるかは、症状によって差が出るそうです。
特に半月板を縫ったりすると、なかなかまげることができないらしい。
 
リハビリについては、理学療法士の方とマンツーマンの場合と、機械であしの曲げ伸ばしをするものがあります。
 
自動足曲げ機械は、なんか拷問器具のようです。