おはようございます!
寝ても疲れがとれない…
そんなお悩みはありませんか?
休みの日は、ゆっくり寝たり、何もしないでボーッとしてる。
でも、疲れが取れるどころか、余計に疲れた…なんてことも。
実は、この症状は体が疲れているのではなく、脳が疲れているのです。
脳は体重の2%ほどの大きさにもかかわらず、身体が消費する全エネルギーの20%を使っているそうです。
だから、何もしていなくてもかなりの負荷がかかっています。
ましてや、スマホを何時間も使っていると、情報を処理するために、負荷の度合いはもっとすごいことになります。
まずは、スマホやパソコン、テレビから遠ざかる。
そして、脳をリラックスさせるポイントは「緊張」と「緩和」。
何か緊張するものが終わった後にホッとする感覚ってありますよね?
それが脳がリッラクスした状態。
でも、何も変化のない「緊張」のない生活ではそのように緊張モードからリラックスモードに切り替えるタイミングがありません。
疲れているからといって何もせずに家でゴロゴロしているのは、脳の疲労回復という点から見ると逆効果になってしまうそうです。
この「緊張」と「緩和」を活用するためには、例えば
普段通らない道を散歩してみる。
普段食べないものを食べてみる。
こんなことが効果的だそうです。
脳の疲れをとるために、「緊張」と「緩和」を意識して活用してみてください。
今日も最幸の一日をお過ごしください!
