さっき、情熱大陸を見ていたスマップの中居くんだった。毎日忙しくしてる様子が描かれていたが、いろいろ共感する言葉をはなしていた。

いつも汗をかいていたい
成功は約束されていないが成長は約束される。失敗を恐れず挑戦する

どれもとてもいい言葉だとおもった。俺もいつも汗をかいていたいし生涯現役でいたい。つねにチャレンジする人生を送りたい。いろいろな人の本を読んでいるがやっぱ走っている人の感じるところにはどこか共通のものを感じる。

明日から12月。

経営大学院の単科コースの初めての科目がいよいろ終盤に近づいている。クラスのなかでもよくできる人、飲み会を開いてくれる人、発言はするが切れがちょっと悪い人などなどいろいろな人がいる。しかし、どうもバックグランドに多様性が少ない。みんなサラリーマンで営業や、企画、広告などだ。期待してたのは、政治家の卵や、起業して失敗した人などと話をしたかった。
ど、書いているが一緒につるむ相手はあなたそのものだ、という言葉を思い出した。自分が平凡だと平凡な人が集まってくるし、自分が奇抜だと奇抜な人が集まってくる。つまり、この状況はすべて自分の結果だ。自分がなりたい自分になろうと行動しなければそんな人とはつるめない。もっと今までの自分ではとらないような行動をしないと。。
先日、資格の学校の先生のお誘いで中小企業診断士たちが集まる会に参加させていただいた。メンバーは資格の学校出身者で多くは中小企業診断士。他に、弁護士や弁理士がいるらしい。
会の内容は、人事制度について詳しい人がプレゼン。ネタはマックの名ばかり管理職問題。管理職とは、権利と相当の待遇が与えられていなければならないらしい。マックは、権利の部分が不十分で管理職とは認められなかったらしい。しかし、フランチャイズの店長ごときに、メニューの変更なり、値段の変更の権利があるわけはなく、本社の部長だってメニューを変えられないから管理職ではない、ということになり明らかに部長は管理職なのだから矛盾だ。と言う意見があるらしい。控訴中だからおそらく判決がかわることもあるかも、と言っていた。管理職は、残業代がつかないのが問題なのだが、その会で面白かったのは、スピーカーが「残業代が出て給料があがるとしたら、管理職という肩書きは捨てますか?」という質問に対し、答えた2名の両方が、給料が低くても管理職という役職にこだわる、というものだった。これは経営者側からしたらうれしい答えだ。役職さえあたえれば人件費を抑えられるからだ。マックの店長は肩書きはいらず、残業代を取ったということだ。マックは作戦失敗!
また、この診断士チームで居酒屋のコンサルをしていてその報告が行われていた。SWOTやらなんやらで分析し、100ページ弱の報告書をまとめていた。ただこの資料を作るのに半年かかっているらしく、サラリーマン診断士だから時間がないのかなとは思ったが、クライアントにとってはそんなの関係ないのでもう少しがんばればよかったのではないかと思った。当事者意識!
その後の懇談会では、多くの方に名刺をいただいた。社会保険労務士の方もいたが、先生と一人を除いてサラリーマン診断士だった。やっぱり独立は勇気がいるんだなぁっと思った。一人は独立していて、カラーコーディネータの資格を生かして、パーソナルカラーというものを提唱し、法人向けに営業に向いているネクタイの色は?などを提案する仕事をしているらしい。この方は凄い元気がある方で、しゃべり方もパワーがあった。独立する人はパワーがある!



 起業がしたいと考えているがどうしてだろう。どうして俺は、起業したいと思い出したんだろう。おそらく起業している人の考え方や、人格がすばらしかったからだろう。そして、楽しそうだったし、エキサイティングだった。自分がそうなるにはどうしたらいいだろう。起業したらそうなるだろうか。それともそういう人だから起業したのだろうか。どっちが先だろう。今の自分の方針としては同時だ。ビジネスを通じて人格が形成されていくのだと今思っているし、恐らくそうだろう。
 しかし、どのとうな業種がよいだろうか。ITか、介護か、人材派遣か。。あげたらきりがない。思いついたアイディアをどのような基準で判断したらよいのだろうか。自分が好きなことか、得意なことか、市場がうまく行きそうな状況か。MBAに行けば、それが分かると思っていた。しかし、もしかしたらそうではないような気がする。ある本では、好きなことをやれ。と書いてあった。24時間没頭できるもの。自分にとってのそれがわからない。趣味と呼べるものがない。しいて言えば

1.友達と飲むこと
2.経営の勉強をすること
3.かっこいい服を買うこと

今はこれくらいしか思い浮かばない。しかしその本には、これらに成功とヒントがある、と書いてあった。

これからは、自分が何をしている時が楽しいか、考えながら生活することにしよう。
大学院で結構がんばっている。発言を多くしたり、本来であれば出る必要がない勉強会に積極的に出席したり、予習を広めに含めにやったり。これも、良い成績をとって、推薦を提出しなくて済ますためだ。もう一つ大事な目的がある。それは人的ネットワーク作りだ。そもそも大学院に入ろうと思ったきっかけは、早期にビジネスの経験をつむこと。そして仲間を作ること。この仲間作りはこちらから挨拶して回っても駄目だ。なるべく目立ち、あちらから興味を持ってもらわないと駄目だ。前回、ベンチャーキャピタルに勤めている人と仲良くなれたのも少し目立てたおかげだろう。ビジネスを作り出すには仲間が必要だ。その仲間を作るには、自分の能力と人格、信念が必要だ。全部まだまだだなぁ~
 友達に佐藤優という人の本を紹介されて読んでいる。この人は、外務省の方で、鈴木宗男の側近という人物。ロシアに非常に精通し、歴代の首相から信頼されロシアの北方領土問題ではかなり裏で活躍したらしい。

インテリジェンス人間論/佐藤 優

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ビジネスでも、政治でもある程度の知識と経験が前提として必要だがそれでは不十分でぎりぎりのところでは人間の内面性や好みなど理論では説明がつかない部分で決まっているのだと感じた。この人の本はもう少し読んでみよう。ビジネス交渉でも役立つかもしれない。
MBAの生徒になかに、ベンチャーキャピタルをやっている人がいた。これはと思いいろいろ話を聞いた。

どうも、日本のVCは想像以上にやばいらしい。機関投資家からもお金が集まってこないし、起業も少ないとのこと。その上昨今の金融危機も追い討ちをかけているらしい。今後3,4年は厳しい状況が続くとのこと。ベンチャーキャピタリストに興味がある僕としては、不安な気持ちもあるが、みんながやっていないからこそやる価値があるということも大いにあると思うでは、複雑な気持ちだ。

その方から、小林雅という人のブログを見るといろいろな本が紹介してあってよい、と言う情報を得た。この人は、学生時代からビジネスを志し、グロービスのベンチャーキャピタルのパートナーを務め、独立してやっているらしい。独立系だ!

インフィニティ・ベンチャーズ小林雅のBlog
授業でピラミットストラクチャーに続き、似たような感じだが明確にことなるロジックツリーなるフレームワークを学んだ。ロジックツリーは問題解決において使われる、問題の分解ツールである。例えば、売上げは、単価×個数で分けられる。それ以外にも、顧客別とか、月別、など様々な切り口で分解が可能である。その様々な切り口の中でどれかを採用しなければいけないが、その基準は自分の仮説である。自分の仮説を検証するのに最もスムーズな切り口で問題を刻んでいく。例えば、車の売上げが落ちている原因を探る場合、車種ごとに売上げは異なることが経験的につかめるのであればセダンや軽自動車という切り口でいけばよい。または、どうも車は車種ではなくブランドで決まるのではないかという感覚があるのであればメーカー別できっていけばよい。このとき重要な概念はMECEだ。MECEとは「モレなく、ダブりなく」という意味だ。モレが合ったのではそもそも原因を見落としてしまう可能性があり大変だ。ダブりがあると、確かにもれがないが、原因が独立せず分散されてしまい効率が悪い。この意味でロジックツリーにおいてMECEは重要だ。しかしながら、よい切り口にしろよい仮説にしろ、知識と経験がないとどうにもならない。あくまで、このようなフレームワークは道具なのだ。

ピラミットストラクチャーは、統合して論理を構築していく。
ロジックツリーは、問題を分解して、原因を特定していく。広げて、絞り込む、さらに広げて絞り込む・・・。

やっと、発言の質で○をもらえた。目標達成!次の目標は、これを最後まで維持すること。


本日、11月3日(文化の日)は一年で一度だけ剣道がTV放映される日だ(16:00よりNHK総合)。全日本剣道選手権大会が日本武道館で開催される。柔道、空手はグローバル化されているが剣道はその傾向がやや弱い気がする。確かに外国人の方は増えてきているがまだまだ少ない。ところで外国人の人は、剣道の一本が理解できるのだろうか。一本になる条件は非常にあいまいで、単純に竹刀があたっても一本にはならない。気合とタイミング、打った後の動作(残心)の三つが成立しないと一本にならない。この感覚は、長年やってきてわかるもの。よく中学生の大会などで、「うちの子の面があたったのにどうして一本にならないの!!」と怒る親を見つけるが、外国人にとっておそらく同じように思うだろう。仮に竹刀が十分に強く当たったら一本と決めたら(アメリカ人はおそらくこうしたがるだろう)、今の柔道のようにJUDOになってしまうかもしれない。これでは剣道が駄目になる。剣道はこの’なんとなく’が重要なのだ。剣道がKENDOになるくらいならオリンピック競技になんかならない方がいい。
Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)

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今日本屋にふらっとよったらこんな本を見つけた。BCGの内田さんや御立さん、元マッキンゼーの照屋さんなどその筋では有名は人たちが思考について持論を書いていた。書いてある内容を思考の科学。フレームワークの限界や問題点が書いてあった。雑誌はいつも立ち読みで済ますが、これは何回も読み返す価値がありそうなので1000円だったけど買ってしまった。