どうしよ~。会社の仕事がつまらん。昔はこんなんじゃなかったはずなのに。なんかやる気がしない。

大学院に集中力がいっているからだろうか。それもなんか違う気がする。確かに、チームの仕事全体がスランプで、かつ、俺の仕事の重要性が少なくとも今次点で低下している。

なんとかせねば。大学院の先生に、今ある仕事を全力でやれないやつが他でうまくいくわけがない。と言っていた。確かにここまでパフォーマンスがおちているとそう思えてきた。完全に行かなくてもいい状態だ。

明日から計画立ててがんばろ
昨日のマーケティングのクラスは大失敗だった。完全に議論をひっくり返すことができなかった。

反省点は、ケースの詳細を分析するのはもちろん必要だが、途中で詳細から一度離れて、大きく、客観的に、消費者視点で見てみる、ということ。

いかに深く分析しても消費者視点を忘れると、よい議論にはならない。

いや~しかし、昨日は失敗した。がんばらねば
今期にファイナンスを受講している。ネタは投資判断の是非。

投資を行うかどうかは、それによって、企業価値が上がるかどうかで判断する。ファイナンスの言葉で言うと、NPVが正なら投資決行!しかし、将来予想は非常に難しい。売り上げ予測、残存価値など、訂正的には根拠はあるが、あくまで定量的に判断するのがファイナンスなので、なんとなくではいけない。

IRRが大きくなったら、計算を疑え。本当に、競争優位があるのか?ないならIRRは割引率より大きくはなりえない。そう、講師は言う。

しかし、競争優位があるならNPVはプラスになって、競争優位がないならNPVはマイナスだ、ってことは、定量分析はあくまでチェックだけにしか使えないのではないだろうか。競争優位があるかどうかはあくまで定性分析から導かれる。そこで競争優位があるなら、その時点で投資決行だ。NPVの計算なんかいらないのでは??どうせ、定性分析の方を優先するのであれば。。。

この3ヶ月、大学院でいろいろなことを学んだ。もちろん経営学全体からしてみたら、はなくそみたいなことなんだろうけど。けれども、論理的に考える能力、会計、ファイナンス、市場分析、競合分析、いろいろだ。

しかし、どうしてもビジネスを起こす能力がついた気がしない。前提として、大企業で、資産があって、不満を持っている従業員がいて、利益の伸びがいまいちで、環境が変化してて、ビジネスモデルが環境と合わなくなって・・・・。いつもそんな感じだ。

自分は行動を起こす勇気がないから、大学院に通っている気がする。自転車で転ぶのが怖いから、なるべく家で自転車を乗る訓練をしているのだ。

こんなことでは、卒業するころには、知識の塊ができあがっていることだろう。大企業の部長になりたいんだったら大成功だろう。しかし、プライベートエクイティに行くにしろ、起業するにしろ、ビジネスを作り出すためには、実践が足りない。失敗が足りない。

よし、今のうちに小さな行動、ビジネスをしよう。MBA的に言うと、どんな価値を誰に提供しよう・・・
 セブンイレブンに、公正取引委員会から指導が入った。フランチャイジーが賞味期限切れ間近の商品の値下げ販売を禁止することは、優越的地位の乱用とのこと。

 う~ん、なんという馬鹿な判断。廃棄する原因は、見積もりを誤った店舗の方だろう。機会損失が怖くて多めに仕入れて、廃棄することになったらその費用は、本店で持ってくれというのは何ともおかしなことだ。もし、値引きが始まったら、低下で買う人は減ってしまうだろう。そのうち、廃棄時間のサイトができて、それ狙いで買いに行く人が増えるはずだ。

 マックの名ばかり管理職問題と似ているが、このような不満を言っているのは、おそらく収益が悪い一部の店舗だと思われる。販売見積りをしっかり行っているところはそもそも廃棄量が少ないはずだし。おそらく儲かっているはずだ。

 弱者を救済しようという、今の日本の流れに逆らえなかった気持ちがわからなくもないが、公取委も、もう少しうまくできなかったのだろうか。。。

 いや、もしかしたら、値引きする店舗はこのことをわかっているから、値引きは案外広がらない可能性があるかも。値引きをした店からつぶれていくような気がする。



7月に入り、7月期のクラスがいよいよ始まろうとしている。前期のとった2つのクラスのうちの一つで見事Aを取ることができた。30人で上位15%がAということだから、4,5人と言ったところか。優秀者はだいたい検討がつく。自分はレポートもまぁまぁだし、発言もしたから3番と言ったところか。アカウンティングの実務経験がないのにこの結果はまずまずだろう。

早くも10月期のクラスの希望をださねばならず、ぎりぎりにあわてて申請した。科目の選択基準はずばり講師。同じコンテンツでも講師によって大きく内容が異なるようで、クラスの充実度は講師に大きく依存する。

10月期、人気のコンサルタントの講師のクラスを受講できることになった。しばらく、講師が発表されず、目的の講師になるかどうかは一種の賭けだ。もし、予め発表したら、申し込みが講師に集中し効率が悪い。学校側の戦略だ。

しかし、目的の講師の曜日の傾向を分析し、あたりをつけて申し込んだら、予想通り人気講師に当たった。力を入れたいクラスなので、もし外れたらモチベーションが不安だったが、よかったよかった。
ビジネスに興味を持ってから3年がたつ。入社して、上司に失望し、いろいろな本を読む中でビジネスに興味をもった。中小企業診断士の勉強をし、会計、経営、法律、経済全般の知識を得た。

金持ち父さん本に出会い、ネットワークビジネスの連中の高いモチベーションにも感化され、遠い将来と思っていた、MBAに通うようになった。

今では、財務諸表や投資、ファイナンスについて、人に話せるようにまでなってしまっている。会社の会計教育の講師よりはうまく教えることができるだろう。いつの間にここまで来たのだろう。なんか不思議だ。これがイーモバイルの千本さんが言っていた、毎日地味に確実に進んでいけばいつか振り返ったときに、地面が遠いところまできている。それがベンチャー経営には大切だ。という話に似ている。目の前のことに夢中に集中して進めばいつの間にか違う世界にいけるのかもしれない。
毎週土曜日は、学校の図書館でお勉強している。なんか一人でゆっくりするのがリラックスできていい。

最近お金がどんどん飛んでいくな~

株に投資したいが、なんか最近の株価上昇は根拠にかけるんだなぁ
なかなか家で勉強できず、会社の図書館やマックで勉強している。しかし、レポートの前などは家でやらざるを得ない。そもそもなんで家でやらないかというと、なぜかはかどらないから(と思ってるから)。

その理由は、テレビ、ネットの誘惑。そのほかに、机の椅子のすわり心地の悪さだと分析した。そこでニトリから6000円の椅子を設備導入した。なかなか快適だ。これで随分はかどるだろう。

けど、やっぱりテレビとかネットに負けちゃってマックに行くんだろうなぁ~。経営者になっても同じような現象になりそうだ。
非常に絶望的だったアカウンティングのレポートの点数が返ってきた。なんと7.5点。最高8.5点。平均6点という中でだ。

数字が合わないと大きな原点だ、と言われていてかなり落ち込んでいたがまぁまぁよかったんではないだろうか。定性分析と将来性の部分にかなり得点がついた感じだ。

これからもう一科目点数が返ってくるがどうなることやら・・・