かなり久々の更新になってしまった。。大学院は始まってみると以外に忙しい。毎回提出資料や、レポートがあったりとなかなか学生っぽくなってしまった。
こうなることを予想して、毎日の記録を残しておきたいと思って初めたブログも更新できていなかった。これではいかんいかん。
今回はアカウンティングのケースを書こう。ネタ、ワールドコムの不正会計。M&Aで急速に拡大してきたが、独禁法とITバブルによってその手法が使えなくなるばかりか、多額の固定費が重みに。
長期リース契約で回線を利用していたワールドコムはどうしようもなくなり、不正会計に手を染めることに。しかし、これを防ぐのが企業統治というもの。しかし、あらゆる手をつくし、不正をおこなっていた。あまりに会社が大きすぎて、外部監査も機能しなかったのか。
これを元に、企業統治のあり方を議論。人間は不正はするもの。根本は、利害関係をいかに切り離すか、だろう。監査対象企業から手数料もらうような体制では、不正が起きるのも無理はない。今回の流動性バブルも、格付け会社やアナリストの利害関係は企業と近かったのが原因だ。
こうなることを予想して、毎日の記録を残しておきたいと思って初めたブログも更新できていなかった。これではいかんいかん。
今回はアカウンティングのケースを書こう。ネタ、ワールドコムの不正会計。M&Aで急速に拡大してきたが、独禁法とITバブルによってその手法が使えなくなるばかりか、多額の固定費が重みに。
長期リース契約で回線を利用していたワールドコムはどうしようもなくなり、不正会計に手を染めることに。しかし、これを防ぐのが企業統治というもの。しかし、あらゆる手をつくし、不正をおこなっていた。あまりに会社が大きすぎて、外部監査も機能しなかったのか。
これを元に、企業統治のあり方を議論。人間は不正はするもの。根本は、利害関係をいかに切り離すか、だろう。監査対象企業から手数料もらうような体制では、不正が起きるのも無理はない。今回の流動性バブルも、格付け会社やアナリストの利害関係は企業と近かったのが原因だ。


