今日、アメリカの大手投資銀行のリーマンブラザーズが経営破たんした。あとライブドアのフジテレビ買収の資金供給をやっていた時代からまだ数年しか経過していない。そして、5.3兆円でメリルリンチをバンクオブアメリカが買収するというニュースも同時に流れた。これはとんでもないことだ、日本であれば、公的資金が投入されるがアメリカはあっさり破綻させてしまった。政府に頼らないと言うか、民間で済ますというか、やはり日本と違うようだ。政府が違うのか、民間が違うのか。。

サブプライムがこれほど大きくなると予想していなかった。マネックスの松本氏のブログでも金融混乱はすでに底を打ったといっていたが、やはり現場にいる人でも予想できない流れというものがあるのだろう。ま、松本氏は軌道修正してしっかり対応しているとは思うが。

世界にあるお金の量は一定であるから(ほんとか??)株式から離れたお金はどこへいくのだろうか??不動産もだめ、原油も同時に下がっている。金か??こんなではベンチャーになんかお金はいかない。。弱いものから食べられていくが、子供が食べられてしまっては駄目だ!優秀な子供は誰かが保護しなければいけない。それに俺がなる!!
ビジネスを始めるには少なくとも僕には、仲間が必要だ。同じ考え方を持つ仲間、違う考え方をもって俺を正したり意見してくれる仲間が必要だ。そのためには、俺から、自分の考え方を発信して、仲間を募集していかなければいけない。今日、新橋で大学時代の気が合う友人と飲んだ。そのとき、初めて自分の将来のことについて話した。そして、共感してくれた。俺は、あんまり自分のことを話さないがこれからは自分のことを話して、宣伝したり意見を聞いて自分を高めていかないといけないと思う。

今日、新橋で3時間飲んで、そのあと味の時計台でラーメンを食べた。まずかった。もう行かない。
先日のグロービスセミナーで一緒になった人が面白いことを言っていた。
この方は、自分の提案で会社で就業前に一人ずつ、みんなの前で一言話をするということをやっているらしい。私はこれにとても感動した。とてもいいことだと思ったし、今の会社の上司にすぐにでも提案してみようとおもった。思い返すと、「成功者の告白」と言う本で同じようなことが書かれていたのを思い出した。
昨日、入学を検討しているグロービス経営大学院の入学直前セミナーに行ってきた。
19:00から22:00近くまでだった。目的は、堀学長に会って真の経営者の考え方を肌で感じること。まず50分程度堀学長が経営者とはどういうできか、グローバル化し、複雑化した現代を切り開いていく人材を育成したなどの話をした。その中で、気になった言葉をいくつか書いておく。グロービスで学んでほしいことは、
1:フレームワーク力
2:考える力
3:伝える力、人間力

だそうだ。他に気にいったキーワードは

・創造と変革 ゼロから1をつくる能力。
・目的意識が高い人は、成長の角度が違う。
・人的ネットワークと能力があれば事業をするお金はついてくる。

堀さんはオーラがあったが親しみやすさもあり非常にすばらしかった。が、しかし、距離感がつかめなかった気もする。経営者と起業家の違い何か?と質問してみたら。経営者の中に起業家が位置づけられる。起業家は高いマインド、志が必要だとおっしゃっていた。やはり志が大事なんだ。とおもった。
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

¥1,470
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久々のよい一冊。金持ち父さんを呼んでからこの本に出会ったが、二日で読んでしまった。
「成功者の告白」のように、具体的な事例を通して、ビジネスオーナーとしての考え方を学んでいく。システムの重要性、起業家として裕福になるために必要な考え方を教えてくれた。
本日、中小企業診断士の一次試験の合格発表があった。なんとか自己採点どおり、ぎりぎり合格だった。人生で初めて試験と言うもので合格した。一安心だ。

合格に至ったのは、
1:TACに通ったこと
2:引越しして勉強時間を確保できたこと
3:初日が終わってから、めげずに猛烈に勉強したこと
4:経済を極められたこと

思ったほど点が伸びなかった原因
1:情報システムをなめていたこと
2:テレビをたまに見てしまったこと
3:スタートを切るのがやや遅かったこと

これから診断士を受ける人がいたら、まずは学校に行こう。そして早めに自分の得意科目を作ろう。
企業家精神と法という日経が主催するセミナーに参加申し込みをした。目的は、もちろん法律のビジネスの関係についての話を聞くこと。そして、岩佐大輔氏に会うこと。この人は、ハーバードビジネススクールを上位5%の成績で卒業した凄い方。現在ライフネットという会社で副社長をやっている。
毎月一回以上セミナーに参加するぞ~
2,3ヶ月前から、teacher-student lessonという英会話をやっているが、なかなかよい。自分の都合のよい場所と時間でさくっとレッスンできる。週一回のペースで続けているが、忙しい週はキャンセルすればよい。一回4000円で、ニュージーランド人の先生と楽しくやっている。この先生が受け持っている生徒の数が聞くところによると32人だということらしい。32人が2週間に一回レッスンをしたとして1ヶ月で32人が2回転、4000円×32人×2回転=256,000円。20%を会社に支払ったとして、手取り204,800円くらいか。自給4000円×0.8=3,200円くらいだからなかなかのもんだ。
ここで、金持ち父さん的にいうと、私が目を向けなければいけないのはこの会社のほうだ。実際に働いているのは外人の先生で、会社はシステムだけ保有し、まさにビジネスオーナーだ。ここの社長のブログ女性のようだ。すばらしい。確かにこの会社によって僕は助かっている。助かっている人数が多いほどその人は金持ちになる。

アパート大家さんになった12人のフツーの人々 を読んで、面白い式を見つけた。銀行の貸し出し基準のひとつに以下のような規定があるらしい。


(65歳ー自分の年齢)/借り入れ年数×年収≧400万


例えば私の場合では、


(65歳-27歳)/20年×544万=1,033万!


意外にもクリアだった。厳しくなる効果としては、


1.年齢が高い

2.年収が低い

3.借り入れ年数が長い


年齢45歳 年収400万 クリア!

年齢58歳 年収1000万 NG!


となってしまうようだ。やはり時間の価値が一番効くということか。俺もアパート経営ができるかもしれない。これで不労所得と時間を手に入れて、リスクが高いビジネスを始められたら幸せだ。