みなさん、こんにちは!
4週目担当、バタコ先生こと田端沙織です。
少しづつ秋
も深まってきましたが、秋と言えば「食欲の秋」!
特に育ちざかりのお子さんがいるご家庭は、食費が年々うなぎのぼりですよね💦
我が家も3人の子ども達が育ってくるにつれ、特に外食費が高くつくようになってきました。
そんな時の強い味方!
期間限定ですが、話題の「Go To Eat」はもう試しましたか?
「Go To Eat」とは、
感染予防対策に取り組み営業している飲食店や、食材を供給する農林漁業者を支援するため、国が「プレミアム食事券」や「オンライン飲食予約」における食事代の一部を間接的に負担するキャンペーンです。
具体的には、一部自治体が発行する
「販売額の25%を国が負担するプレミアム付食事券」
で対象店舗で食事をするタイプと、
「オンライン飲食予約サイト」
経由で事前予約した上で、予約店舗で食事をすると後日ポイントが付与されるタイプの2種類になります。
キャンペーンの公式サイトは、農林水産省HPになります。↓
私は、先日初めてオンライン飲食予約サイト経由で「Go To Eat」してきたので、その体験談をご紹介します。(2020年10月23日時点)
子ども達の「お寿司
食べたい!」のリクエストに応えて、EPARKという人気施設の予約・順番受付サイトで、くら寿司の日付指定受付(予約)をしました。
あとは、予約した時間に店舗を訪れてEPARK発行の予約番号でチェックインし、付与されるポイント以上の飲食をします。
※1ポイント1円換算
基本は、「ランチは来店人数1人につき500ポイント」「ディナーは来店人数1人につき1,000ポイント」が付与されます。
今回はディナーだったので5人家族で5,000円以上のディナーを楽しみました。
くら寿司は、現在大人気の「鬼滅の刃」とコラボしていて、寿司皿5枚につき1回ガチャガチャが引ける「ビッくらポン!」も鬼滅グッズです。
ご多分に漏れず我が家の長男も鬼滅の刃が大好きなので、お寿司を食べる量にも気合が入ります![]()
ディナーを楽しんだ後は通常通りお会計はしますが、そこで受け取ったレシートをサイトでアップロードすると約1週間程度で5,000ポイントが付与されるという流れです。
そのポイントを次回該当店舗でルールにのっとり利用すれば、5,000円分の食事代と相殺することができます!
そのため、うまく利用すると1週間ごとに5,000円の外食費が浮くことに![]()
税金が投下されている施策とはいえ、飲食店の応援と、外食費が浮いて楽しく外食できて家族も嬉しい!ということで感染症対策に気を付けながら経済を回していきたいですね![]()
※「Go To Eat」キャンペーンは、ルールがこまめに変わるので、必ず利用前に確認した上でご利用下さい。
お子さんにも、キャンペーンの利用をキッカケに
・国がこのキャンペーンを行う背景
・一見複雑な制度も、うまく利用すれば得することがある
・知っていて行動するのとしないのとでは、差が出ること
など、お金や経済・支援を学ぶ良いチャンスにしてみてはいかがでしょうか?
※今回は、私の体験談として「EPARK」と「くら寿司」の利用について記載しましたが、宣伝及び利用を推奨するものではありません。ご利用の場合は、ルールを細かくお読みになってご利用ください。

