といっても、逃げ道ではなくて…^^;


多くの制約事項に囲まれながら決断を

強いられる瞬間というのが多々ある中で、

進むか退くか、二者択一の局面を迎えたら

まず考えるのが第三の道。


様々に視点を切り替えて、本当にその

選択肢しかないものなのか、徹底して

考え抜くことですね。


「いずれか」という選択肢と向き合うのは

あらゆる手段を講じた最終段階。

そして「いずれか」の確実な答えを用意

出来た段階でのこと。


はっと思いつくこともあれば、ロジカルに

拡幅していくこともある。

ただ、いずれにせも第三の道はある。


自分が試しているWebコミュニケーションツール。


この内

 ・スカイプはよく分かる。

 ・ツイッターはひとまず続いている。

 ・アメブロはくじけつつも復活したり。

 ・フェイスブックはよく分からない。


「繋がり」「自己発信」は過去も昔もWeb上のテーマ。

個人HP・掲示板・サークルの時代とは比較にならない

便利な時代になったと思うが、自分が遅れているのか

「繋がり」も「自己発信」も、ある程度まで浸透した後は

爆発的に無限増殖し続けるわけでなく、慣性が働き出す

ようにソフトランディングしていくと思っている。


後は「ニッチなカリスマ」と「群衆化する愚民」とに分かれ

そのパイを奪い合うだけのような。


ちょっと違う見方をすると、これまでの世界、国の定義が

再定義され、極小な小国だらけの世界になる。


あれ、ってことはまた小国が淘汰される。

あ、違う。その世界っていくつかの巨人が支配している世界か。


あ、なんか訳わからなくなってきた…(・Θ・;)

「68%」

これ、就職氷河期を下回る過去最低の数字らしいが。。。


自分も、「最近の若い者は…」などと口にし始めるほど

最近はすっかりおじちゃん化している一人ではあるのですが^^;

それにしてもこの内定率は、かつての就職氷河期に日本が

置かれていた状況と完全一致ということではなく、やはり

「最近の若い者は…」の結果がかな~り反映されているかと。


考えが飛躍しますが、国力の衰退を如実に表しています。

メディアも、表層数値とマクロで報道している場合でない現況を

よくよく考えてもらいたい。


週末リフレッシュの定番化していた、

土曜日深夜のドライブ&映画鑑賞。


土曜日深夜っていうのは必然性があって、

まず高速が渋滞してないことと、深夜だと

レイトショーとなり、映画鑑賞料金も安い。


いつも第三京浜で横浜まで走って、

港北で映画観て帰るのです。


さて、そんな定番リフレッシュなんだけど

ここ数ヶ月くらいかな、出来てなかった。


んで久々に決行。

映画「ソーシャルネットワーク」を観る。


なんでも今年のアカデミー賞の本命作。

なんかツイッターとかでも、同業の人たちが

絶対観るべし、とか感銘受けたとか言ってたけど。


・・・ありゃ、別に何とも思わなかった^^;

なんか10年位前に、金融ファンド物で同じような

映画あったっしょ。。。


劇中、元CFOの人がクローズアップされてたけど

そこはちょっと感情移入したかな。

全く別次元の話だけど、かつて一緒に立ち上げた

会社において自分自身が同じような境遇を辿った

経歴があるから。

でもその時の自分は既に30代だったし、自分の

美学や生き方も確立出来ていたので、目の前の

事象に淡々と立ち向かったのを覚えている。

因果応報、全て自己責任。人を恨まず己を顧みる。

その時にとった行動結果は、5年経つ今も継続して

続いている当社へと繋がっている。


久しぶりに昔を思い出す映画、とう感じでした。

でもせっかくなんで、Facebookやってみるかな^^














出張から戻ったら、社のレイアウトが変更されとる。

事業拡大に備えた前向きな変更なんだけど。。。


自分の席が、、、かな~り窮屈に(ノ_・。)

自分の発案で、一番社内にいないんだから

これでいいよ、といった手前ノーコメント。

なのでブログで愚痴る。。。うう~、狭い。


早く事務所拡張出来るまでにプロジェクトを

成功させないといかんな~、いかんな~。


と、週末の愚痴ブログ。。。