第6期終了、のエントリーしたばかりだけど^^;




新卒で迎えた第1期生が、自分の道を進む為に


転職していった翌月、今度は今までアルバイトで


頑張ってくれていた人が、本人の意思で正社員に


なりたいと言ってくれた。




創業から現在まで。


自分の時間軸で振り返ると一言で片付けてしまう


この6年だが、わずか十数人のこの小さな会社でも


ぞれぞれの人生が集っているのだ。


そしてそれは、決して代表者としての自分個人が


司っているものではなく、DOMという法人組織と


自分を含めた各人が向かい合う時間と空間。


会社は既に、ユニークな法人格を帯びている。




新卒で社員を採用すると決めたとき、


前途ある若い人の人生を預かることに対して


とても大きなプレッシャーを感じた。


それは当時最大のチャレンジだったから。




今となっては新卒も中途採用も、アルバイトも


正社員も、会社としてそれぞれに等しく大事な


人材計画として冷静に取り組んでいる。




会社の中長期の繁栄を願い、そこに集う人の


人生が豊かになることを願う。


そして将来に目を輝かす若い人たちにとって、


修練・成長・手応え・自己実現・・・等々、


前向きに進む一助として、当社が存在出来る


ようになれたら素晴らしい。


結果、当社を中長期に渡り支えてくれるような


人たちが集まってくれたらと。




よい会社になる為、そこは代表者として


それこそ大いに励まなければならない。


去年も同じ投稿したけど、今月で今期が終了。

御蔭様で、もう第7期を迎えることとなります。


振り返ると、スマートに華麗にステップアップしたいと

願っていた駆け出しの頃には想像しなかった、泥臭い

たたき上げのキャリアを積み上げることになった。

ここまで決して楽には進んできていないけど、その分

いくつもの「瀬戸際」経験を重ねてきた。

自分の本質と人生を理解し、何故に会社の中長期的な

繁栄を望むか、自分の役割は何かをきちんと定めた。


あっという間だし、思っていることの幾分にも満たない

進捗かもしれないが、それでも法人のキャリアには

寿命がないことを思えば、赤ん坊~6歳までに随分と

意識は高まり、これからの成長に向けた準備は出来た。


毎年、変わることなく飛躍を願い取り組み続けるが

組織として、一喜一憂しない強さを身につけたいと思う。


ここまで継続できたことに感謝。

成長への強い気持ちをもって更なる勇躍を。

自分の信条。

というか、会社経営の意義はと問われたら

こう答えるんじゃないかな、と。


「これを知る者はこれを好む者に如かず」

「天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず」


孔孟の言葉でこんなのがあったよな、たしか。


僕はちょっとした歴史や格言オタクなのですね^^;

それで、自分の拙い経験を元にした格言紛いの言葉を

勝手に作ったりするのが好き。


タイトルの言葉は自分の経験だけど、孔孟の言葉からも

結局のところ「人の持つ力」って大事なんだと解釈する。



そんなことを考えながら、2月から始まる第7期の計画を

ツラツラと練ってみたりする…

タイトルの言葉は自分の信条とするところ。


人は説得されることを嫌い、情動に従う。


人間の最たるコミュニケーションツールである

言葉も、その後ろにある想いが伝わらねば

人を動かすことは出来ないし、想いのない

言葉で人を動かそうとする行為は、極論だが

詐欺、ペテンの紛いだと考えている。


とはいえ、右脳で考え右脳で発信する、

すなわち喜怒哀楽をストレートに表現するのは

幼少期の特権で、大人社会では通用しない。


右脳で考え左脳で語れるよう、精進なのだ。

これまで、何度かゴルフにトライしてきたが

あまりのセンスの無さは、我ながら情けない程。


そんな中、現行プロジェクトでのお付合いで

本格的なゴルフコンペへの参加が確定的に。


猶予期間はあとわずか…。

手をこまねいている場合ではないので

付け焼刃でも何でもと思い、初めての

ゴルフレッスンにトライしてみました。


まずは体験レッスン。

極度の三日坊主な自分でも続くよう

地元:三軒茶屋のスクールを訪問。

3人50分の体験レッスンでしたが、教え方は

丁寧だし、ビデオカメラも設置してあって

非常によい印象でした。


この際、グリップからやり直しと思い

思い切って入会してしまいました^^;


三日坊主にはなれない事情があるので

これを機に、本格的な趣味に出来るよう

頑張ってみたいと思います。