格言は、時として非常に重みがある。
立上げ最中のプロジェクトの話。
やはりここか、という部分がネックとなっている。
スタンドプレイ、といえばそれまでだが
それだけでない、錯綜した先方事情も内在する。
スケジュールが先に進んでいく中で、
根深くなることはあっても解消されることはない。
外部の人間として、言いたいことは言い放った。
軌道修正、本当に出来るのか。。。ここは重要。
中途半端な船頭は、何人いようと意味を持たない。
潔く手足を動かし、汗をかいてくれる方が有難い。
本気で成功したいか、本気で成し遂げたいか。
個々の能力差は大して問題でなく、潔く自分の
パートをこなしきれるかの問題。
年明け早々、軌道修正への楔は打ち込んだが
ここからの進捗をしっかりと見極めないと。
このままじゃ、壮大なメディア事業立上げの案件が
業務プロセスの改善コンサルになってしまう(・Θ・;)