青梅線 中神に家具博物館があるとのことでしたので行ってきました。DIYの木工の参考になると思いました。地図によると,ファミマの裏辺りとのことでした。ファミマの裏にはフランスベッドがありました。どうやらフランスベッド付属の博物館の様です。
門には“家具の博物館”と書かれていましたが,明確にフランスベッドの敷地です。入ったすぐの所には守衛さんがいました。「家具博物館を見たいのですが」と尋ねると,「あそこが入り口」と教えてくれました。
教えていただいた所には“家具の博物館”とはっきり書かれていました。入ると受付がありましたが,人はおらず,奥の方に事務室が見えました。声をかけると,親切そうな人が出てきました。10歳未満と65歳以上または身障者手帳を持っている人は無料とのことでした。私は2番目の条件に当たるので無料でした。身分証明書を出す必要もありませんでした。まず,館内での撮影は許されているか伺いました。OKでした。フランスベッドはベッドとして有名だけれど家具を扱っているか知りませんでした。伺ったところ,輸入椅子は扱っているとのことでした。
古い家具が飾られていました。ちょっと開いてみたくなりました。この家具の反対側には椅子が並んでいる所には,“お手を触れないでください”と書かれていました。椅子には“触れないで”とわざわざ書かれているのに,ここには書かれていないということは,触れてよいということになります。それでも念のため,事務室にいる係員の方に声をかけて尋ねてみました。すると,2か所以外はNGとのことでした。入り口に,「断りのない限り,お手を触れないでください」というような掲示があると良いと思いました。係員の方のお手を煩わせて申し訳なく思いました。













