この劇場のパンフレットが町中で配られていました。あまりテレビでは見かけない出世前の芸人さんが,自らパンフレットを配り,演技もしているとのことでした。若者がバカ話をしているという印象が強いのです。私自身,若者の気持ちを失っているのかも知れません。以前に,漫才,コント,漫談などを行っている浅草東洋館に入り,面白いのもあると感じていました。そこで,今回は,何事も経験と思い入ってみました。
会場は小ぢんまりとしたところでした。看板には「世界で一番小さな劇場」と書かれていましたが,それほどは小さくはないと感じました。観客の内,男性と女性のそれぞれお一人が,大笑いしていました。自分自身,「歳だから笑えない」とも思ってしまいました。しかし,笑い方があまりにも大げさ,サクラではないかとも感じてしまいました。ここでは,オープニングとトークショーだけは撮影可とのことでした。写真はトークショーの一場面です。それぞれの組あるいは芸人さんが紹介されました。頑張っている芸人さん,応援したいです。










