君が望んでいること
近状
チームを作る為には、誰かの許可を取る訳でもなく、作るのはその人達の自由な訳だから、当然の成り行きだろう。
クラブチームが、増えて来た事に対しての大会の影響は、どうだろう…
もしかしたら 大会会場の雰囲気は、以前よりも、悪くなっているかもしれない。
実際最近 〇〇県や〇〇県の状況の事で相談を受けたし、〇〇県に関しては、以前から、噂を聞いていた。
最近の大会では、特に事前予約の会場では、殆ど色々な会場に飛び回っている人達ばかりに なってしまい、〇〇チームvs〇〇チームやチーム無所属だが同期or同地区の人達などで、打倒〇〇チーム、打倒〇〇県になりがちで、雰囲気が悪く、当然大会初参加の人達には、苦痛であろう。
この事は、セガの人達も事前に察知し、出た答えが GP-1 で、新規大会参加者を確保する苦肉の策なのだろう(当然、他の理由もあるだろう)。
我々バスターズでは、この状況を重く受け止めなくてはならないと思うようになってきた。
以前、我々もチームの名前を売る為に、ここの大会は、絶対チームの誰かが取らなくてはいけない。遠くか遠征して来た人に、優勝を持っていかれたくない。〇〇チームには、負けられない等、少なからず、他の人達に迷惑を掛けてしまった事もあるだろう。
今考えると、なんと器の小さい事だろう!
例え、地元の牙城を必死で守り何連覇したから、なんになるのだろう?
遠征して来た人が、優勝したら、『おめでとうございます!』と一言声を掛ける位の方が、チームの器も大きく思われるし、かつ、今後その人とも良い関係も築けるでしょう。
これからは、チームに所属してる人達が、率先して、中毒者達や、初心者の方達の事を考え、“チームの強さ”では無く“大会の素晴らしいさ”を伝えて行く時期かも知れませんね!?
今後のバスターズは負けてから、皆さんに“バスターズの寛大さ”を魅せようじゃありませんか!
今、状況を変えないと、やがて大会自体に影響する事になるかも知れませんし、GP数にこだわり過ぎて、本来の楽しさを忘れがちになっているかも?『あ~、ムシキング大会やっている人ね~』なんて事になったらとても寂しいです。
あまりにも、カッコイい事を書きましたが、古くからの友人の意見や、頼って来た人の意見を考えた結果と、もう1つ…(理由は後日 書きます)。
よって、チーム無所属の人達も、協力して頂けると助かります!
尚、苦情や中傷は一切受け付けません(笑)
第7代GC王決定戦 ~なみだの準優勝! ~
4/2(日)12:00分、第7代GC王決定戦の受付と抽選が始まる。
YUUGAはDブロック3番を引く。この3番は順番的には申し分の無いとても良い場所。(この3番目を引いた事が後にDブロック内そしてYUUGA自身に大きな影響を及ぼす結果となる)
12:40分?ゴングとともに1時間のランバト方式予選(予選32名⇒決勝8名)が開始。
直ぐにYUUGA1回目の順番が回ってくる。1回目は最後の一手勝負に負け敗退。(2回目頑張ればいい!と自分に言い聞かせる)
15~20分後 2回目のチャレンジ。『今度は頼むぞ!』と気持ちを込めるもまたまた敗退。その後しばらくして30分経過のアナウンスがされる。この時点でDブロックは、YUUGA以外全員が数勝しており、0勝なのはYUUGAだけ・・・。時間から見て次が最後のチャレンジになるだろうと思った。
この2戦を見る限り、攻めたと思ったら直ぐに守りに入ってしまい敗退、いつもの攻撃型のYUUGAらしさが感じられなかった。ここまで来ると目標としていた決勝ラウンドよりも、せめて1勝はしなければ!という気持ちに変わった。
3順目に入る前、YUUGAへは『次が最後になると思うから、もう守りに入らず思い切り行けよ!』 とだけ伝える。
3回目のチャレンジが来た。相手は数GC持っているおとなの人だった。これは1勝も出来ずYUUGAのGC王は終わりか!? と思う半面、逆に大人の方がYUUGAも気持ちが吹っ切れ良い方向へ行くかも知れない!?と・・・。
やっと1勝する事が出来た。次もそのまま勢いに乗り連勝。
ここでDブロック内の勝敗表を見ると3勝以上は2名だけ、あと1勝(3連勝)すれば決勝ラウンドへの希望が残ると思い、何とかあと1勝して欲しいところであった。
3人目、結果は敗退。その後残り15分のアナウンス。もし4回目のチャレンジが出来たとしてもYUUGAが出来るのは1戦のみ、次の順番が回ってくるまでに3勝以上の人が何人も出て結局は消化試合に変わりはないだろうと思っていた。
時は流れ残り5分、Dブロックの勝敗表を見るとブロック1位のM.R君が連勝を続け、2位が3勝の子1人のみ、この時YUUGAの順番まであと2人状態、時間からしてYUUGAに最後の1回のチャンスが回ってくると確信した。その瞬間、わたしは『M.R君、頼むからこのままYUUGAの順番まで連勝を続けてくれ~っ!』と心の中で叫び、その願いが通じてかM.R君とYUUGAの対戦になった。
最後のチャレンジ、YUUGAが勝利を決めた。ほぼ同時に終了のゴング! 最後の最後に同率2位へ滑り込み、決勝ラウンドへの望みが首の皮一枚繋がった。
ここでDブロックのみが同率2位となってしまったため、ジャンケンで勝った方が決勝トーナメント進出となる。
“最初はグー”のかけ声からジャンケン勝負、数回あいこが続いた後、YUUGAがガッツポーズをした。決勝トーナメントへの出場が決定した瞬間であった。(ジャンケンに負けた子は、さぞかし悔いが残った事であろう・・・)
《決勝トーナメント》
8名による決勝ラウンド(2匹vs2匹 勝ち抜き)が始まる。
準々決勝戦・準決勝戦と勝ちあがり、決勝戦へと進む。
最後の決勝戦、詳細は「甲虫王者ムシキング公式HP」〔http://www.mushiking.com/news/200604.html#060404
〕の通り、一進一退の攻防が続き両者とも2匹目、残す体力お互いイエローゾーン満タン付近、その状態から『必殺+ばいがえし+すてみ?』を受け、一瞬にして勝負は決まりました。
何で!?この状態で負け手を出すか!? というような最後は“YUUGAらしい”終わり方でした。
ネブ博士も“勇気の一手はりっぱだったぞ!”とコメントしてくれた通り、もしそれ以外の手を出して負けが決まっていたら、恐らく悔いが残っていた事でしょう! このためか『あとひとつ』というところでの準優勝でしたが、何故か気持ちはすっきり! 満足の行く結果でありました。
第7代GC王に輝いたM.R君おめでとうございます。第8代GC王への連覇を目指し頑張って下さい。
そしてYUUGAを応援してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
結果は準優勝でしたがご勘弁下さい。YUUGAが一生懸命やった結果ですので・・・。
YUUGAよく頑張ったね!
変身」
父の決意と当日抽選
息子は、4年生代表で、『レギュラー』の『あるある探検隊』を、友達と全校生徒の前で、披露する。息子の担当は、『松本君』…大丈夫か?
と心配するは、両親のみらしい。
息子は、自ら進んで『やりたい!!』と手を挙げたと言う!!
驚きだった。 人より、おとなしく、恥ずかしがり屋な性格だった息子が、ムシキングと出会い徐々に、変化して行く…
今後も、ムシキング大会で、知り合った仲間達は、息子を変えてくれ、冠大会では、息子の心を強くしてくれるだろう!
3月1日と言う日は、息子の誕生日でもあり、10歳を迎える。
9歳の一年間を振り返ると、色々な大きな大会にでた。
そのせいか、現在は冠以外の大会に、全く興味が湧かなく、事前予約には、全然行こうとせず、抽選漏れorキャンセル待ちの日々…
当然、大会数も少なく、試合感も戻らない。
実際 息子には、勇者決勝大会 終了まで、『すてみのいちげき』の使用を禁止していた。
これからは、すてみを実践で覚えさせるなければ、話しにならないだろう。
よって、私が事前予約に走らなければ…
まぁ 息子を変えてくれた ムシキングだし、まだまだ、県内に大会が少ない頃飛び回った事を思い出せば今はかなり楽だろう。
良しっ!来週から頑張ろう!
…やっぱり、今週末は、寒いらしいので、再来週から…
当分、我が家の当日抽選、キャンセル待ちが、続く事になるだろう(笑)
あ~、もっともっと興味の湧く 大会がほしい。
ママキングの必殺技?
「勇者Ⅲ」で出た答え
ゴールド勇者への道~リッキー編~
過去の、勇者Ⅰ、Ⅱの決勝大会に幸運にも参加出来た。
…が、舞台が東京だった為か、「参加出来た事」で満足していた。
だが今回は、地元の決勝大会!
シルバー勇者を決めたその日から、「今回は、何が何でもゴールドを狙う!」とあえて息子にプレッシャーを掛け続けた!!
大会前日、息子に本気で今大会に挑む事を伝える為に、考えられる事、全てを行った。
①神社に必勝祈願…勿論初めての事。
②『ダルマサイダー』を買い、「ゴールド勇者」と書いて、ダルマの片目に目を入れた。
③夕食は勿論『カツ』
④ゲン担ぎに、ムシキングのレンコで金カードを出すまで粘る。
⑤いままで、こだわらなかった、『勝負服』に『ミュージアム』で優勝した時の服を選択する。
⑥先祖の墓参り。
よくも まあ これだけやった ものだ。
ある人は、「大きな大会には、親が期待を掛け過ぎ無い事が勝つ秘訣」と言う人もいる。…が私は、あえて真逆 を選択し、極限のプレッシャーの中で、結果を出す事を望んだ。
2/19 大会当日
24名の大会で、シード枠は、8枠。
だが息子には、シード枠を望んでいなかった。
抽選結果は、1回戦あり、ゴールドまでは、5人。
1回戦 開始早々に究極を喰らう!…どころかサビイロが、ほぼパーフェクト負け。
一瞬えっ?と思ったが、今日は、最後まで息子を信じると、昨夜心の中で、決めた事を思い出し、リュックに付けた、御守りを握り締め、目をそらさない事で、息子を応援した。
結果…辛勝した。
2回戦 チーム内の弟君
『すてみ』を使う為に生まれて来たような子!!
正に『すてみの申し子』楽して勝てる訳は無い。
案の定、必殺技を喰らったり、決めたりの展開で、最後の1手勝負。
辛勝。
3回戦 先ほどの弟君の お兄ちゃん。
なんと言う、組み合わせだろう、2回戦で負けた弟君は、めったに魅せない涙を見せた、その直後のお兄ちゃんと対決である。
息子は、凄くやりにくかったと思う。
試合は、やはり、必殺技の撃ち合いで、必殺を喰らったり決めたりで、辛勝。
お兄ちゃんも涙を見せた。なんとも言えない瞬間だった。
4回戦 超有名プレーヤーとの初対戦(だと思う)
先ほどの兄弟の為、なんとしてもゴールドを取り、兄弟に、「おめでとう」と言って欲しいと息子が言った。
試合は、小型同士はあいこ虫。
初手 負け手で攻めるが、ここで、アクシデント。リュックの御守りをしっかり握っていたせいか、御守りの紐が切れる。
不吉を感じたが、すぐに思いをかき消し、紐の切れた状態のまま握り締める。
試合は、小型が先に撃沈した。
だが、今日の息子の圧巻は、大型同士の対戦。すくみ負けだった息子は、負け必殺の3連続、3回目に、喰らった。&必殺封じ…
次ターン あいこで逃げ、次ターンで必殺技に勝ちに行き1手取る。
…が次ターンからまた、負け必殺の連続押し。
結果…敗戦。
満足だった。
ムシキングは、結果が、全てのゲーム。
結果重視で、望んだ大会…ベスト4が、満足だった訳では無い。
1回戦~4回戦 全て必殺技を喰らいながらも、最後まで 負け手を出し抜いた!…確かに、負け手を出せば良いってものじゃ無いし、負け手を出す子は勇気があるとも思ってない。
だが、今日の息子は『負けたく無い』と思う心より、『勝ちたい』と思う心が勝っていたと思う。
大大会で、“びびって”負け手を押せなくなり、結果優勝出来たとしても、将来の息子には必ずしも、良い事とは思えない…
負け惜しみかも知れないが、喰らっても喰らっても出し続ける息子の後ろ姿を観て、「たくましくなったな!!」と思わせ、頑固親父の考えまで、変えさせた。
息子よ!!今日負けた事より、最後まで攻め抜いた事を、最後まで、仲間を思った気持ちを誇れ!!君は、親父が思うより大きくなったぞ!!
追伸
今日の大会は、4回戦で息子に勝った、超有名プレーヤーが勝利、見事ゴールド勇者に輝いた。
おめでとうございます!
いつになるか分かりませんが必ず、挑戦に行きます。
その時は、よろしくです!
ゴールド勇者への道
2月18日 勇者決定戦3 きたかんとう1決勝大会
ついに来ました勇者決定戦3 決勝大会当日です。
夏の小学館カップではまさかの初戦敗退をしてからついに汚名返上するチャンスがやってきました。
調子は万全(?)なので少し期待しながら朝7時30分に出発しました(かなり遠い会場なんです・・・)
今日は初戦突破が目標ですので親は結構リラックスムードで運転をし、頭の中では優勝のイメージトレーニングをしながら(パパリッキーさんお勧めの行動)長い道のりを楽しんでいました。
いざ、会場に着くと試合まではまだ時間があるので時間つぶしをして12時30分をむかえました。
そして、予選通過者が集まり運命の抽選がはじまりトーナメント表が出来上がりました。
マブの初戦の相手は、地元の強豪の子だと思います。
親としては初戦はなんとか勝って欲しいと願っていましたが
昨日の練習の勢いをそのまま持続してくれて見事に勝利!!
つづく2回戦は勝てば決勝進出という大事な試合の相手は
なんと某強豪チームの子でした。
対戦がはじまるとマブの小型甲虫があっという間に倒され
早くも緊急事態に・・・
そこから脅威のねばりでなんと逆転勝ち!!
そして、決勝戦はみんなの応援を背にマブ奮闘するもあえなく撃沈。
決勝戦では、以前遠征したときに対戦した親子さんも応援してくれて
また、チームのメンバーの応援もあったのですが・・・・・・ごめんなさい。
でも、今日の準優勝はすごく誇りに思います。
今日の決勝大会のメンバーを見たときは初戦を勝てるかな~と思ったぐらいの
気持ちでしたので勝ちある準優勝だったと感じています。
今日の遠征でまた一つマブの勲章が増えたこととバスターズの名声が上がったことが嬉しいです。
今日、対戦していただいた皆さん、そして応援していただいた皆さんどうも有り難うございました。
KMKBの野望
最近ムシキングチームが、凄く増えた事を知る。
現在、私の知る限り、北関東地区で、自チームを含め6チーム。関東全体だと10チームは、軽く超えるであろう!?
バスターズでは、去年、千葉ムシキングチームさん(CMT)と交流戦を開催出来た。
内容は、両チーム8名ずつ選出の個人戦で、1回戦のみ必ずKMKB対CMTとなる組み合わせ、両チームとも、凄く盛り上がった!!
普通の大会では、なかなか味わえない。チーム同士のあの盛り上がり…再び味わいたい!!
そこで、野望と言うか、理想?希望?の内容は…
『クラブチームNo・1決定戦』
各ムシキングチーム数組ずつ選出で『3on3』今一番熱い大会必ず盛り上がるだろう!
人数は、参加チーム等で異なるが…やり方は、いくらでもある。
規模が、全国にでもなれば、テレビ中継や、DVD化も夢では無いかも?
だか、今となっては、全国のムシキングチームの柱の解散で、難しいであろう…
希望達成の為 モデル大会として、規模の大小を問わず、開催したい。
以上が、KMKBの野望……と言いたいが、チームのみんなに話した事は無い。
正確にはパパリッキーの 野望か?
