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男性用ボクサーパンツ専門店

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JR熊本駅前(熊本市春日)の再開発街区「くまもと森都心(しんとしん)」が24日、グランドオープンした。市の複合施設「くまもと森都心プラザ」(6階建て)、民間高層マンション(35階建て)など3棟で構成。商業施設の入居も進めており、駅周辺の活性化が期待される。

「くまもと森都心」は2005年度から市が再開発を進めていた約1・4ヘクタール。市立図書館、観光案内施設などが入る同プラザは昨秋に先行して開館し、今月には百貨店「鶴屋」系列のスーパーも営業を始めた。

この日は、市が同プラザ内で式典を開き、幸山政史市長は「駅前だけでなく、県全体、九州全域の交流拠点としての発展を目指したい」とあいさつした。プラザ前広場では県出身の元プロゴルファー、古閑美保さん、幸山市長らが、熊本大生らが制作したモニュメントを除幕。一帯では物産市も開かれた。25日も物産市やステージイベントがある。

出典:読売新聞
小矢部市の石動曳(ひき)山(やま)祭の巡行で今年、先頭の花山車(はなやま)に桜 井森夫市長を乗せ、高張り提(ちょう)灯(ちん)を掲げた曳山連盟の役員が先導するこ とになった。市制50周年を記念した試みで、石動曳山連盟は来年以降も来賓を乗せるな どして継続し、石動曳山祭の新たな伝統にしたいとしている。

今年の花山車の巡行は午後3時40分ごろに市商工会館前の御旅(おたび)所(しょ) を出発。石動地区中心街の周囲を回るように進み、同6時30分ごろに御旅所に戻る。

11基の花山車はこの間、午後5時から6時まで石動町の廻向(えこう)寺前付近で休 憩し、花山車の提灯に灯をともす。ここから先頭の花山車に市長が乗り込み、提灯を掲げ た連盟の役員が先導して御旅所に向かう。

連盟は「石動曳山連盟」と墨書した2丁の高張り提灯と6丁の弓張り提灯を用意する。 高張り提灯は掲げると、3メートルを越える高さとなり、本格的な先導がなかった巡行の 面目を一新する。

巡行に参加する曳き手や囃子方らは山町ごとに法被をそろえているが、脚部などはふぞ ろいだったため、市制50周年を機に統一する。

連盟は、ここ5年ほどの間に、4月29日の開催日の固定をはじめ、ライトアップでの 石動高吹奏楽部の演奏、山町以外の子どもの試乗体験などの改革を進めてきた。赤野周( しゅう)右(すけ)会長(71)は「曳山を守るには、小矢部市全体の祭りにすることが 大切だ。改革なしに保存、伝承はできない」と話している。

出典:富山新聞
第22回南砺いのくち椿まつり(富山新聞社後援)は24日、南砺市井口のカイニョと 椿の森公園周辺で始まった。鉢植えや生け花など愛好者が丹精したツバキ約1千点が並び 、会場は春一色の雰囲気に包まれた。

「春の歓(よろこ)び」をテーマに、いのくち椿館や井口中体育館などで、白や赤、ピ ンク色に花開いたツバキの鉢や生け花が並んだ。原種ツバキの展示や苗木販売、ペットボ トルを使ったツバキの挿し木体験会もあり、日本海沿岸を巡りながら詩画を描き、旧利賀 村に居住したことがある泉椿魚(ちんぎょ)さんの作品も展示された。

井口小体育館には特産市や食堂が設けられ、市などが特産化を図っている「なんとソー セージ」も販売された。まつりは25日まで。

出典:富山新聞
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(西宮市社家町)の境内にある「えびすの森」でクスノキの老木の苗を使って若木を育てるプロジェクトで、地元の小学生ら10人が24日、4本の苗を植樹した。クスノキの老木の苗を使った植樹は初めて。

プロジェクトは神戸大農学研究科の石井弘明准教授(森林生態学)のグループが平成19年に始めた。外来種の侵食で古来種の衰退が進む鎮守の森を守るための珍しい取り組みで、老木から採取した110本の若い枝を苗として育て4本だけが植樹できる状態になった。

この日、子供たちは森の土に堆肥を混ぜて土壌を作り、4本の苗を丁寧に植樹した。西宮市宮西町の香櫨園小3年、三木優里奈さん(9)は「大きくなるよう気持ちを込めて植えた。また見に来たい」。石井准教授は「この子供たちの子や孫の世代まで森を受け継いでほしい」と話した。

出典:MSN産経ニュース
熊本市がJR熊本駅東側地区の再開発として進めていた「くまもと森(しん)都心」(同市春日1丁目)が24日、全面開業し、竣工(しゅんこう)式典やイベントがあった。

くまもと森都心は図書館やホールなどの「くまもと森都心プラザ」(昨年10月開業)がある6階建て、商業施設にデッキを備えた2階建て、35階建てマンションの3棟で構成され、敷地面積は約7300平方メートル。総事業費は約211億円で、市は「新しい熊本の玄関口」と位置付ける。

同プラザであった式典には約200人が参加し、幸山政史市長が「(森都心を)市や県、九州の交流拠点とし、さらなるにぎわいができることを期待したい」とあいさつ。熊本駅側の広場では、熊本大生がペットボトルなどで制作したオブジェが飾られ、市消防音楽隊の演奏があった。

出典:西日本新聞
JR熊本駅前の情報交流施設「くまもと森都心[しんとしん]プラザ」(熊本市春日)が24日、グランドオープン。食品スーパーや銀行などの商業施設がお目見えし、多くの買い物客らでにぎわった。

プラザホールであった竣[しゅん]工式典には関係者約200人が出席。幸山政史熊本市長が「プレオープン以降、予想を上回るにぎわいを見せており、九州全体の交流拠点を目指す。政令市移行の弾みにつなげたい」とあいさつした。

式典後、交流広場でオープニングイベントが行われ、熊本大教育学部美術科の学生約30人が制作・設置した「ふれあいの森オブジェ」を除幕。阿蘇のあか牛やライオンなどの動物と草原や森林などを組み合わせ、豊かな自然を表現している。

同大大学院の高木翔さん(23)=水俣市=は「半年かけて発泡スチロールで作った。子どもたちに喜んでもらいたい」と話した。

同プラザは駅前東A地区に市が建設した。地下1階地上6階で、昨年10月に図書館やホール、観光・郷土情報センターがプレオープン。今年2月から、食品スーパーや銀行、レンタカー店などの商業施設が順次開業している。

出典:熊本日日新聞
島根県津和野町の下森博之町長は23日、津和野駅(同町)と新山口駅(山口市)を結ぶSLやまぐち号の運行継続を支援するため、民間から資金を募る「SLトラスト制度」の早期実現を目指す意向を明らかにした。山口市と連携して資金確保の方策をまとめる。

町議会定例会の一般質問で明らかにした。下森町長は「SLはJR山口線沿線が全国に誇る財産。動態保存を続け、沿線の自然景観や文化財の保存も応援する基金を設けたい」と表明。2012年度中に山口市と、基金制度を運営する組織の在り方や事業概要をまとめる方針を示した。

津和野町によると、下森町長と山口市の渡辺純忠市長が10年7月に会談した際、同制度の構想が浮上。11年12月に下森町長が山口市を訪問し、早期実現を働き掛けたという。

出典:中国新聞
ロボットと人間の俳優が舞台上で“共演”するロボット演劇「森の奥」の上演が23日、松本市のまつもと市民芸術館で始まった。初日は地元中学生らを招いた貸し切り公演で、24、25日は当日券を販売する。

劇作家平田オリザさん(49)と、ロボット工学の第一人者石黒浩さん(48)の共同企画で、2010年夏に名古屋市で開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で初上演された。世界初の実験劇として注目を集め、今回が初の再演となる。

近未来のアフリカの類人猿研究所を舞台に、研究員の男女と助手のロボット2体が、動物実験や心理学を引き合いに感情や倫理を論じ合う。遠隔操作された愛らしいデザインのロボットは研究室の日常風景にとけ込み、時に情緒を感じさせるほど。平田さんは「主題は『人間とは何か』。絶妙なかけ合いにも注目して」と呼び掛けている。

24日は午後2時、7時、25日は午後2時から。当日券は4000円(高校生以下2000円)。

問い合わせはまつもと市民芸術館へ。

出典:中日新聞
平和について考え、戦争のことを次世代にどう伝えていくかを探る学習懇談会が新潟県長岡市立南中学校であった。2年生132人が約1年間、「自分らしく生きるために平和を考え続ける」「戦争で2度焦土となった長岡の歴史を知る」「国際人として未来の社会を築く」をテーマに取り組んだ平和学習の仕上げにあたり、同中卒業生の森民夫市長を交えて話し合った。

生徒は、1480人が犠牲になった長岡空襲の体験者から聞き取りをしたほか、昨年夏に同中を訪れた「ハワイ日米協会」のエドウィン・ホーキンス理事長から米国人の平和観や、日米関係について話を聞いた。

ホーキンスさんは「過去だけでなく、未来の平和についても考えなくてはならない」と語り、米国の独立戦争などの歴史を踏まえて「自由を手に入れるための戦争もある」とも述べた。

懇談会では「平和を実現するには」をテーマに、4人の生徒代表と森市長がパネル討論。平和のためには何が必要なのか、について、生徒が「違いを受け入れる」「対話」「エネルギー」「協力」のキーワードを挙げて意見を述べ、それについて討論。「国や地域で偏りがある食糧問題も戦争の原因の一つでは」といった意見も出た。

森市長がホーキンスさんの言葉をひいて、生徒に「自由を得るための戦争は是か非か」と問うと、大半の生徒が「NO」を示す緑色の紙を掲げた。

パネリストを務めた岸本啓子さん(14)は「平和学習を通じて、自分の考えをきちんと持つことが大切だと学んだ。困っている人を救いたいと薬剤師を目指す気持ちが、より強くなった」と話していた。

生徒は学習成果をオリジナル劇にして、5月16日に市立劇場で発表する。

出典:朝日新聞
人形峠に伝わる大蜘蛛(ぐ・も)退治の民話からヒントを得た映画が完成した。タイトルは「TRAIL(トレイル)」。監督は倉吉市出身の波田野州平さん(31)で、ほぼ全編を県内で撮影した。25日に故郷で初めて上映される。

映画には、県中部で1920(大正9)年に発足した芸術団体「砂丘社」の若者をモデルにした画家、音楽家、詩人が登場。3人は森に入り、それぞれが創作活動をする。そこで赤い服を着た少女と出会い、奇妙な運命をたどる。

昨年9月に撮影を始め、鳥取市の喫茶店「丸福珈琲(コー・ヒー)店」や倉吉市にある国登録有形文化財の銭湯「大社湯」、旧国鉄倉吉線の山守トンネル跡など、県内各地でロケを続けた。

芸術家を演じたのは、プロの役者ではない。それぞれが実際に絵画、音楽、詩の世界に身を置いている。波田野監督は「演技ではない創作の過程を撮りたかった」と話す。また、即興で作品をつくる芸術家たちに監督自身も影響を受けながら撮影を進めたという。

映画では、セミの鳴き声や雨音、薪(まき)が燃えてはぜる音などが印象的だ。登場人物の台詞(せりふ)は、それらの音と重なっている。「自然の音は意識して入れた。人間だけではなく、森の生きものや天候などを含めた混沌(こん・とん)、遠近感が狂った世界を描きたかった」

物語の終盤、舞台は生きものがうごめく森から博物館へと移る。そこでは、動物は剥製(はく・せい)に、昆虫は標本となって並ぶ。「過去に流れていた時間と止まってしまった時間。その対比でもある」と監督は言う。

題材となった民話は、旅人たちを襲う大蜘蛛の物語。武士が女の姿をした人形をおとりにして退治したことから、人形峠の名称の由来にもなっている。

劇中では、現実では考えられないようなことが次々に起こる。「寓(ぐう)話、民話のように幻想的に撮りたかった。なぜ民話が語られるのか。それは奇想天外なことからじゃないと考えられない何かがあるから」

「想像力」という名の大きな鳥が目の前にいるとしたら、と波田野監督。「その鳥は自分をどこまで連れて行ってくれるんだろうって、そんなふうにこの映画を見てほしい」

上映は、25日午後6時半から倉吉市の倉吉未来中心で。一般千円、大学生以下800円、小学生以下無料。100分。上映後には波田野監督らのトークもある。問い合わせはソングライン・ピクチャーズへ。

出典:朝日新聞