今いる場所はあなたが選んだところ
こんにちは、牧野です。
そういえば、この年末年始に2冊の本を出しました!
AmazonのKindleを利用している方は無料で読めます。
「与信管理の教科書」
「海外債権回収7つの法則」
アメブロはリンク貼れないのですね。
さて、今日の本題です。
「今いる場所はあなたが選んだところ」
「そんなことはない」という反論が聞こえてきそうです。
確かに例外もあるかもしれません。
それでも、ほとんどの人には当てはまるはずです。
「ここは自分の居場所ではない。もっと高みを目指すんだ。」
「こんなブラックな会社、望んだわけじゃない。すぐにでも辞めたい。」
「こんな人だと思わなかった。結婚するんじゃなかった!」
確かに、色々な状況があると思います。
それでも、過去のどこかの時点で、あなたがそれを選択したから、今の場所にいる。
過去の選択が今のあなたを作っている。
過去に食べたものであなたの体ができているように。
これは紛れもない事実です。
誘拐されて、結婚させられたとか、拉致されて、強制労働させられているのでなければ。
世界には、不幸にもそういう人たちも大勢いると思います。
そう考えると、自分の意思で人生を選択できる現在の日本で生きていることがいかに素晴らしいかよくわかります。
住まい、会社、仕事、配偶者、パートナー、全てあなたが選択した。
過去の選択があなたを今の場所へ導いた。
このことを心底理解すると、自ずとこのことがわかってきます。
今日の選択が未来のあなたを創り出す。
今日、あなたはどんな選択しますか?
三日坊主は悪くない
2025年も明けて12日が過ぎました。
新年の誓い、続いていますか?
何か新しいことをやろうとしている方に、知っていただきたいことがあります。
それは「三日坊主は悪くない」ということです。
コーチングをしていると、クライアントさんがこんな台詞を口にします。
「いつも三日坊主で…」
「何をやっても続かなくて…」
「継続するのが苦手で…」
アドバイスを求められると、私はいつもこう言います。
「三日坊主は問題ないです。五日目からまた始めればいいんですよ。」
このアドバイスを聞いて、ハッとする方は多いです。
そもそも、人間は新しいことを継続することができないようにできています。
継続に関する研究結果はたくさんあります。
ある研究によれば、新しい習慣を完全に身につけるには平均66日かかると言われています(Lally et al., 2009)。
この期間を乗り越える前に挫折する人が多いわけです。
ある意味、続かないのは当たり前なのです。
これを大前提として考えると、三日続いただけでも素晴らしいのです。
三日坊主だって、10回やれば、30回。100回やれば300回です。
SNSでも100日連続投稿より、100回投稿を目指すと達成しやすくなります。
何かを続ける力、継続力を身につけると、人生の可能性が無限大になります。
英語、ピアノ、ギター、ヨガ、ジョギング、ブログ、SNS、Note、ありとあらゆることを継続したら、3年もたてば一角のものになります。
内容によっては、仕事にすることができます。
継続するのに毎日である必要はありません。
もちろん、毎日できればそれにこしたことはありません。
でも、毎日でなくても、継続することの方が大切なのです。
今年こそは、三日坊主で、新しい自分を手に入れましょう!
人生はあなたの描いたとおりになる
人生はあなたの描いた通りになります。
「え?、そんなことないよ」
という声が聞こえてきます。
「今の人生は全然、望んでないし。こんな仕事、明日にでも辞めたい」
そう思っている方もいるかもしれません。
それでも、これは真実なのです。
「人生はあなたが強く信じたとおりになる」と言った方が分かりやすいかもしれません。
人は本来、自分の願いを叶える能力を持って生まれたのです。
しかし、大人になるまでの環境により、その能力が開花せずに終わってしまう人が多い。
「そんなにうまく行くわけない」
「あ~あ、思った通りにはいかないものだな」
「正直者は馬鹿を見る」
あなたもこんなセリフを1度や2度聞いたことがあるでしょう?
人は生まれてから3歳ぐらいまでの間に、人生のシナリオを決めると言われます。
親との関係、特に母親との関係がこのシナリオには大きな影響を与えます。
また、3歳から14歳くらいまでの間に決まるという説もあります。
その間に経験した心理的に強い影響を受けた出来事によって形成されるのです。
早ければ、3歳。
遅くとも、中学校の時に、あなたはあなたの人生のシナリオを決めてしまっているのです。
中学生までの少ない人生経験と知識で作り上げた物語です。
ほとんどの人は、その通りの人生を歩んでいます。
かくいう私も同じです。
公務員の両親に育てられてため、将来の理想や夢を口にするといつも否定されていました。
「調子に乗っていると足をすくわれるぞ」
「出る杭は打たれる」
「うまい話に騙されるなよ」
父親からこんな言葉をよく言われた記憶があります。
そんな親の影響で地味だけど、安定的な生き方を選択するようになっていました。
教員になってほしいという親の望みで大学も教育学部でした。
そんな私に転機が訪れたのは、大学在学中に米国に留学したことでした。
世界から集まる色々な国の人たちと交流するうちに様々な考え方や価値観、生き方があることを知りました。
毎日、目から鱗が落ちる体験ばかりでした。
わずか1年でしたが、私の世界観は大きく変わりました。
この一年間をきかっけに、私は少しずつ安定よりもエキサイティングな選択をするようになりました。
その後も、いくつも転機がありますが、長くなるので割愛します。
その結果、今の私があるのです。
あなたが書いたシナリオですから、あなたが書き換えることができます。
私のように強烈な体験で、自然と書き換える人もいます。
一般的には、就職、結婚、出産、親の死、離婚、大病、大きな事故などが転機になります。
一方、コーチングやカウンセリングを通して、少しずつ書き換える人もいます。
私の場合、どちらも経験しています。
シナリオの書き換えは一度ではないのです。
何度でも書き換えられます。
それなのに、多くの人は中学生が作ったシナリオを生きていると思うと、残念な気がします。
人間は過去の選択を肯定するようにできています。
だから、50、60代になると、今さら、自分の人生を否定するなんてできません。
そして、この傾向は男性に顕著です。
なぜなら、会社での地位や経歴がある程度あるからです。
だから、非常に巧妙にすり替えるのです。
「これが俺の生き方だ」
「自分らしく生きたい」
「悪くない人生だと思う」
本人が言うのだからその通りなのでしょう。
でも、もっと多くの事を実現できるはずなのに。
そうやって、自分で自分の可能性を狭めているのはもったいない。
今年こそは人生のシナリオを書き換えてみませんか?(体験セッション)
そして、本当にあなたが望んでいる人生を歩んでみませんか?
生まれ変わったら誰になりたい?
世の中、「前世」や「転生」などのストーリーが溢れています。
もちろん、エンターテインメントとしては面白いし、想像してみるのも楽しいかもしれません。
ただ、ちょっと安易かなと思います。
おそらくは、ゲームのリセットが人々の心に少なからず影響しているのでしょう。
日本でも身分制度が厳しく、どれだけ努力してもその壁を超えることができない時代が長く続いていました。
そうした時代で苦しんだ人たちにとって、「生まれ変わり」という発想は、何よりの救いだったのだと想像します。
しかし、現代の日本では身分制度もなく、ほとんどの場合、努力することで自分の好きな人生を歩むことができます。
(もちろん、生まれながらのハンディや悲惨な境遇があることも認めますが)。
だから、他人の人生や家庭を羨む暇があったら、自分の人生をより良くしていきたい。
本音では、誰しも自分が一番大切。
その証拠に、ちょっと、髪形が決まらない、化粧のノリが悪いだけでも、一日中、そのことを気にします。
誰も気づいていないのに(笑)。
それぐらい、私たちは自分が大好きなのです。
でも、それを認めたがらない人が多い。
残念です。
もっと、自分を愛してあげましょう。
私は「前世」も「生まれ変わり」も信じていません。
だからこそ、一度きりの人生を後悔がないように思いっきり生きたい。
人の一生は一度きり。
だからこそ、素晴らしい。
だからこそ、美しい。
万が一、生まれ変わったとしても、また、「牧野和彦」として生まれたいです。
壮大な時を経ても色褪せない偉人の名言7選
こんにちは!牧野和彦です。
2024年もあと1週間で終わります。
今年、SNSの投稿で一番「いいね!」がついた投稿をシェアしたいと思います。
投稿は名言だけで、注釈はこのブログのためにつけました。
「壮大な時を経ても色褪せない偉人の名言7選」
1.「目的を見つけよ。手段は後からついてくる。」
マハトマ・ガンディー
インドを独立に導いたガンディーの意思の強さがよく表れている言葉です。
2.「勇気とは恐怖心に抵抗することである。」
マーク・トウェイン
米国を代表する冒険作家らしい言葉です。
勇気とは怖いもの知らずと同義ではないと語っています。
3.「偶然は準備のできていない人を助けない。」
ルイ・パスツール
「近代細菌学の祖」と言われるパスツールの発見は偶然ではなく、必然だったのですね。
4. 「真の自由とは、すべてのことを己の基準でなしうることである。」
ミシェル・ド・モンテーニュ
フランスを代表する哲学者は真の自由とは何かを見事に定義しています。
5.「私は決して障害に屈しはしない。
いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ。」
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ダ・ヴィンチにとって障害はモティベーションの源だったのですね。
6.「人生はおよそ二種類のものがある。
できるけれどもしない。したいけれどもできない。」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
ドイツを代表する文豪は、人を大きく2種類に分類してみせました。
まるで、自分はどっちなのか問われている気がします。
7.「世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは、心で感じなければならないのです。」
ヘレン・ケラー
視覚と聴覚がない彼女にとっては触覚が全てでしたが、それだけに心で感じることの大切さを伝えてくれています。
あなたの心に響いた言葉はありましたか?





