本 「人生がときめく片づけの魔法」 | 心を繋ぐ通訳★Miho 「英語も人生も満喫中」

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東北地方在住の日英の通訳者・翻訳者です。英語を勉強して、仕事にして世界が広がりました。人生が楽しくなりました。エレガントなチャレンジ精神をモットーに妻、母としても奮闘中。そんな私が仕事、英語の勉強方法、面白いこと、楽しいことをつづります。

心を繫ぐ通訳☆Mihoです。




実は先月、仕事部屋と寝室、居間を徹底的に片づけました。

新品やあまり使っていないものも含めて、不用品と

判断したゴミ袋10袋分を一気に処分しましたパンチ!




もともと、モノが外に出ているのは嫌いなので、

一見すっきりしている仕事部屋、寝室、居間でしたが、

引き出しや本棚、クロゼットの中には本や書類、小物、洋服がぎっしり。

いつか片づけようと思いつつ、先延ばしにしていました。



そんな私が徹底的に部屋を片づけよう、不用品を処分しよう

と思ったのは、この本がきっかけです。


人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
¥1,470
Amazon.co.jp

片づけの仕方を書いた本はたくさん出ていますが、

私がこの本がいいなと思ったのは、片づける前、モノを捨てる前に、

「片づけの目的(理想の暮らし)を考えることが重要」と言っている点でした。



「すっきり暮らしたい」、「とにかく片づけられるようになりたい」

ではまだ甘い、具体的に理想の暮らしを想像しなさいとも言っています。




そして、その次に「なぜ、そんな暮らしがしたいのか」を考えること

が大切だと。




結局、片づけるのは、自分にとって心地よい生活をするためなんですよね。

今までの自分を振り返ると、片づけなければいけないという思いばかりが

先行して、片づけること自体が目的になっていたような気がします。



というわけで、私も理想の暮らしをできるだけ詳しく想像して、書き出してから

一気に捨てる作業に入りました。仕事部屋に関しては、以前雑誌で見た

ある作家の機能的かつ洗練された仕事部屋に憧れていたので、それを

イメージしました。。この本に書いてある、捨てるかどうかの判断の仕方も

独特で、私は共感しました。



本によると少しずつではなく、一気に処分し、片づけることがリバウンドしない

コツとのこと。私は、1日半でやりましたが、

確かに一気に片づけた後の爽快感は、最高でした目



この本を読みながら「まず目的を考える」「なぜそれをしたいのかを考える」

というのは英語の学習にもあてはまることだと感じました。これに関しては

後日また詳しく書きたいと思います。



この本の著者の近藤麻理恵(こんまり)さんのブログ を見つけました。

部屋のBefore Afterも紹介されています。





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