月と夢の物語り -8ページ目

頭冷えた

今日、とある男子から聞いた話。

男子「k変わった」
私「えっ、なんで?」
男子「なんか…前から優しかったけど優しくなった。てか明るくなった」
私「あっ、そぅなの?ふーん…でも明るくなったんならイィんじゃなぃの?」
男子「うーん…でもなんか話しにくくなった。二人だけとかだと余計。こっち越して来てから変わったっつーか、かなり遊んでるし、毎日のように友達とか家に呼んでるし」
男子「前だったら女子とかと全然話さなかったのに、最近すごぃ話すようになった。○○サンもフランス語の時とかすごぃちょっかい出されてるでしょ?前だったらそんなの考えらんなかったもん」
私「うーん、前の彼をそんなに詳しく知らないから何とも言えないけど…」
男子「前はふざけたりとかそんなにしなかったんだよ。最近はっちゃけるようになったっつーか、かなりネガティブだったのにポジティブになった。それに、なんかあいつ一年の彼女できたかも」
私「マジでー!?」
男子「前は年下ありえなぃとか言ってたのにサー。なんか変わったよ、あいつ」

もちろんこいつわ、ぁたしがkのことを好きだなんて知りません。

私「軽くなっちゃったってこと?」
男子「う゛ーんυ」
私「女遊びが激しくなった?」
男子「まぁ、言い方を悪くすればね。女子と話すのが楽しくなっちゃったんじゃん?なんか○○サンとkがしゃべってる時も、俺会話に入って行きにくぃもん。入って行っちゃいけない気がする(^^;;」
私「えー、それは会話に入ってイィと思うけどυ」
男子「いや、なんてゆーかkが会話に入ってくんな的な雰囲気なんだよυ女子としゃべるのを邪魔されたくなぃんじゃなぃ?」

男子「今日3限終わった時もあいつ先に教室出てっちゃってさぁ、俺ら三人取り残された感じだったもんυ」
その時に廊下で私わ彼に会ったんだけれどネ。なんか彼が前を歩いてて、んで、ちょうど彼が後ろを振り返りまして。私も一人だったわけョ。したら「よっ」て挨拶してきてくれて、で、なんかゆっくり歩いてぁたしが追い付くの待っててくれたっぽくて。で、ちょっと会話出来てhappyだったわけだけど…。


なんか、今日聞いた話ですごくすごく納得した。

確かに、彼変わったと思う。
前はもっとしゃべんなかったってゆーか、まぁ私が思ってた以上にはしゃべる人だったけど。でも、だからって確かにこんな風ではなかったな。
確かに、よくしゃべるようになったのは最近かも。明るくなったって、ぁたしとしてわイィ意味で捉らえてたけど…。そっか、そんな裏があったのか。なんか今日ので、ちょっと頭冷えたヮ。ってゆーかすごぃ納得いった感じ。



なんかね、彼にちゃんと女として見られてんだってことはわかったけど、でも彼にとってその他大勢の女の中の一人でしかなぃんなら、女として見られてなくてイィカラ友達として信頼されてる方が良かったナ。

ってゆーかもしぁたしの気持ちに彼が気付いてるんだったらぁたしってキープ?

急に冷たくなったり、離れて行きそぅになったら優しくしたり。
そんな感じじゃなぃ?

そんな器用な事出来る人じゃなぃって思うけど… そぅ思ぃたぃだけかも。


明日は、本当に友達のつもりで行こう。どぅせフランス語近くに座れんのも最後だし。

頑張れ、自分。

ガンバロゥ。

極力彼の方を見なぃょぅに頑張りました。目線も合わせないようにしてました。

食堂で、ちょうど片付けてる時に彼に遭遇。ぁたしわ顔を上げないよう頑張ったョ。でも、
k君「おっと」
たぶん、なんか邪魔でもしようとしたんじゃなぃかな?
私「おぅ」って挨拶しときました。彼の顔は見なかったけど。

4時限目。図書館実習に向かうため、食堂を出る。購買を通り過ぎる辺りで、彼が階段から降りてくる。ぁたしに手を振ってくれてたみたぃで、でも上の所で誰かに話しかけられたもよう。ぁたしわ気付かないフリをしてそのまま下を向いて図書館の方へ向かぉぅとする。が、
k君「帰んのー?」
階段の上から呼びかけてくる彼。。。さすがにシカトわ出来なぃョネ…。
私「違うョー、実習やってくんの」
k君「えっ?実習?」
私「図書館実習。」
k君「えっ、ここでやってんの?」
私「そぅだょ、ここの図書館」
k君「借りに行ってやろーか?(^皿^)」
私「えっ、やだよυ」
k君「練習になるじゃん」
私「イヤ、絶対来んなョ」

何とも思ってなぃんならわざわざ話しかけて来ないでョ…。

でも、話せなくなったらぁたし凹むんだろナ。



彼の友達以上になりたぃ。

でも、それが我が儘だとゆーのなら、友達でもイィョ。

彼と仲良くしてられるなら、それでもイィョ。


ガンバロゥ。

ガンバレ、自分。

endscape

ねぇ答はないよ 今日の景色を 忘れない様にと 僕は息を止めるんだ














私「オハョーw」
k君「おはよう」
なんか素っ気ない感じ…。
フランス語が終わった時にすれ違う。
私「おっ、お疲れー」
k君「コンニチワ」
私「コ、コンニチワ!?」
最初の時よりわ笑顔だったけど、なんかコンニチワとかめっちゃ他人行儀じゃん…。何ソレ。



帰りに友人の家に遊びに行き、バスに乗るために学校へもう一度向かう。前方から5、6人の集団が来る。

嫌な予感。

一番前に女の子と男の子の二人組み。



男の子の顔なんて見れなかった。見なくてもすぐにわかったョ。



たぶん、あっちもぁたしに気付いてたと思う。なんか会話途切れたみたいだったから。



挨拶くらぃしてくれよーとしたのかな?

そんなんいらないけど。


サークル終わったら、いつも一緒に帰ってんのかな?彼女なのかな?














彼のとなりを並んで歩ける女の子が、死ぬほど羨ましぃョ。