月と夢の物語り -7ページ目

NAO

あなたが想う人は 世界でたった一人だけ
あなたが好きな あの娘になって 聞いてみたい
「好き」と言われる事が どんなに幸せか感じたい
あなたに惹かれ あなたに恋して 好きだから 好きのまま走って
でもね、 あなたは遠くなるばかり 私の気持ち知ってて
諦めたくなっても あなた またホラ、 優しくするでしょう
同じ気持ちじゃないなら そんな言葉や 態度なんていらない
だけど悔しい程 あなたが愛しい
あなたの傍にいたい どんな形でも





やーばーぃー!!(つд`)この歌クリーンヒットォォ!!!!O(><;)(;><)O

今日は、ぇみんと歩いてる時に彼に遭遇。
私「オハョーw」
k君「おはよー」
すごくイィ笑顔だったョネ…(*´д`*)

それから、フランス語でいつも通り彼らと入れ違ぃで教室入るわけだけど、教室入ってったらまだ彼らは席に座ったまま。で、男子がぁたしに気付く。
私「よっ。お疲れー」
男子「お疲れー」
彼は前を向いたまま。くそぅ、と思い、とりあえずいつもの席に座る。ちょうど彼らが座ってるとなりの列の斜め前ら辺。
で、席に座ってバッグを横に置いてたら彼がこっちをじっと見てる。とりあえず振り返ると、
k君「お疲れー」と。
私「お疲れー(苦笑)」
今さらかぃ、ってゆーネ。
彼らが教室を出てく時にじゃーねーっと。で、一人席に座ってる。したら、なんか廊下からまた二人の声がしてくる。ん?って思ったけどとりあえず振り返らず座ってる。したら、なぜか教室に戻ってきた模様。無い、とかなんとか聞こえてきたので、振り返ってみる。

私「えっ、何してんの?」したら彼がぁたしを見て、数回頷く。
で、教室を出て行く際に「食堂かな?」と彼が呟く。携帯でも失くしたんかネー?まぁイィんだけどサ。
彼は人の顔をじっと見て、頷くのをよくやるのョネ。人の顔をじっと見るだけの時もあるけど。ぁたしわ普段けっこぅ視線を外しちゃぅんだけど、彼にそれをやられると視線を外せなくなるョ。。。あっ、これだけわ彼が変わる前からの癖(?)なんだけどネ。二月の頃もそぅでした。ぁたしそれで恋に落ちたんかナ?



叶わない恋だと 知っているから 気持ちはもっと熱く
強くなり 哀しくなり あなたの前じゃ 笑う事しか出来ず
沢山の涙は あなたを想う切ない恋心
「好き」という たったそれだけの
気持ちで動いた 大きな片想い

心が想う

今日は先週とは違い、友達と二人で席に座る。したら、彼らがまた前に座る。しかも彼は私の前に。何の挨拶もしなぃのも変なので、とりあえず挨拶だけしておく。
授業が始まる。もぅ一人の男子とわ何度か言葉を交わす。でも、彼には話を振らず。なんとなく、彼が会話したそぅな雰囲気出してんのにわ気付いてたけどネ。でも話し掛けなかったョ。だって、それわ`女の子´と話したいってことでしょ?意地っ張りだってわかってるけど、そーゆーのわ嫌だなって。

でも、今日も彼の背中をずっと見てて、ってゆーか嫌でも視界に入るってゆーネυ
やっぱり、彼が体を動かしたりするだけで、少し自分の感情が揺れるの。彼の手を見て、触れたいと思う。もぅ、好きだと思ったら、どぅしょぅもなぃんだな。一度好きだと思ったら、ダメなんだな…。そぅ思った。

授業が終わり間近の頃、彼は椅子に斜めに腰掛けてたのネ。だから微妙に彼の横顔わ見えるわけ。で、彼が自分の下敷きととなりの男子のうちわを奪って二つで自分を仰いでるわけ。男子が私が見てたことに気付き苦笑してくる。
私「なんで二つ使って仰いでんだょυ」と彼に突っ込みを入れる。したら彼がぁたしを振り返る。そんで、男子にうちわを返して下敷きだけで仰ぎ始める。
私「あっ、返すんだ(笑)」
k君「だって二つで仰いじゃダメなんでしょー」って言いながら彼がふてくされたような顔をするわけ。カワイィナちくしょー(*´д`*)
k君「寝てたでしょ?」
私「自分も寝てたじゃん(笑)てか、みんな寝てるじゃんυ」

授業が終わった時。彼がまた後ろを振り返る。で、ぁたしが外して置ぃとぃたメガネを勝手に取る。
私「あーぁ(笑)」
メガネかけわしなかったけど、自分の目に合わせてた。
私「度キツィでしょ?」
k君「うん(´ー`)」
私「うぜぇー」



今日わこんな感じかな…。やっぱり、話せることが幸せなんだろーな。どぅしょぅもなぃ。バカだなって思うよ、ホントに。
でも片想いなんてこんなもんなんだろナ。会って、話せて。これ以上に幸せなことなんてなぃ。きっとそぅ。

いつか、その人にとってぁたしが特別な人間になれる日が来るならイィナ。

冷静

いつも通り、彼らの前の席に座る。でもぁたしのテンションわ大分低い。なんかあんまり話し掛ける気にならんかった…。

k君「ぁ゛ー、宿題やってね」
ぁたしに言ってんのかなんだかわかんなかったので、とりあえずシカトしときました。
ブツブツ単語を呟きながら宿題をやってる彼。

軽く会話わしたけど、なんか、答えこれかな、的なネ。でもいつもほどわ話さずに授業へ突入。

ぁたしが書いた答えを彼がこうじゃないの、と言ったので直した部分があったわけ。したらぁたしが書いたので合ってたってゆーネ。
k君「すまんυ」
素直に謝る彼。
私「別にイィョー」と笑ぅ。

授業の途中、CD聞きながら問題やるやつがあってネ。なんか確かに聞き取りにくかったんだけどサ。したら、
k君「これなんだ?」と。ガタッて音がしたんだけど、彼がぁたしの教科書覗き込んでるって気付かなくて。ぁたしも左後ろを振り返ってしまったため、顔近っ!みたぃな。なんかね、嬉しぃ反面、すごぃ冷静な自分がいるわけ。前の彼だったらそーゆーことさぇしなかったよなって、ちょっと思った。そもそもさ、友達となりにいるんだからそいつの答え見ればイィじゃん。わざわざぁたしの見なくてもイィんじゃなぃ?

彼のことを好きだとわ思う。でもサ、ぁたしわ彼のちょっと女の子慣れしてなぃ感じとか、純情ってゆーの?なんかそーゆー面を好きになったってのもあると思うんだよね。だから…。
なんか、今の彼は嫌かもしれなぃ。前の彼だったからこそ、好きになったよーな気がするの。でも、今の彼にならなかったら、こんなに仲良くはならなかったんだろーな。
それもわかってるけど、でもやっぱ前の彼のがイィ。
今日彼を冷静に見てて思ったけど、前は自分に自信なさそぅだったのに、すごく自分に自信を持ってるように見えた。ってゆーか、話し方とかもそぅかも。なんか、本当に変わっちゃったんだナ…。

仲良くわするけど、前ほど積極的に行くのわもぅやめょぅと思う。

友達として関わって行くんなら、問題無ぃだろーし。どっちにしろ彼の一番にわ絶対なれそぅに無いもの。





すぐにわ諦められなぃだろーけどサ。









支えが欲しぃナ…。なんてぁたしが思ったりするなんて。



ぁたしって、こんなに弱ぃ人間だったっけ?