2007年団塊世代の一斉定年退職問題(ものづくり白書)
ものづくり白書で初めて、2007年の団塊世代の一斉定年退職問題が取り上げられた。
白書では、2007年以降、ベテラン社員の定年が集中することで、技能の伝承などに危機意識を感じている企業の割合は、全産業で22.4%、特に製造業では30.5%と高い。
なぜ?
①技能の伝承には時間がかかる
②意欲ある若年・中堅労働者の確保が難しい
よって企業は、団塊世代の雇用を延長して活用したり、中途採用を増やしたりするケースが多いと指摘している。
対策
就業体験やフリーターの再教育など、官民一体での人材育成に取り組む必要性を強調。
2007年、もうすぐである。早急に対策を講ずる必要がある。
読者 様への返信
読者になっていただきました皆様、ありがとうございます。
今後とも何卒よろしくお願い致します。
~読者様のメッセージへの回答~
最近起業されたのですか?
起業したのは、平成16年4月です。1年と2ヶ月になります。
今思うと、もう1年も過ぎてしまった。あっという間でした。
事業を軌道に乗せるために毎日毎日、営業などで動き回ったりと多忙の日を送っていると時の過ぎるのも早いですね。(多忙でも利益にはなかなか結び付きませんが・・・ ^^;)
早く事業を軌道に乗せてゆっくりしたいです。
ゆっくりし過ぎて倒産してしまったら大変ですが。(笑)
所得格差の拡大傾向!
若年者ほど所得格差の広がるスピードが速くなっていることが分かったみたいだ。
その要因として、①フリーターの増加、②企業や業種間格差の広がり、③成果主義賃金の導入拡大 など指摘されている。
私もその意見には賛成だ。
今後、このまま所得格差が広がり続けるかとなると疑問をいだく。
なぜかと言うと、①フリーターの増加が減少する可能性が高いからだ。2007年から団魂の世代が大量に退職し、人員不足になる。すると若年者などを正社員として雇用する企業も増加すると思われるからだ。
ただし、企業はより優秀な人材を雇用したいため、②や③の広がりや拡大は大きくなる可能性が高い。
まず②は、企業や業種で利益を大きく上げているところは、優秀な人材を雇用するため人件費を多く割り当てることができる。一方、利益が低い企業は、人件費を多く割り当てることができないから、給料は安くなってしまう。
また③も同様で、優秀な人材を確保するため、成果主義賃金の導入がさらに拡大すると思われる。
よって、①>②+③であるなら、所得格差は縮小傾向。①<②+ ③であるなら、所得格差は拡大傾向。
将来、注意深くみていく必要がありそうだ。
ある大病院に行く
今日はとってもいやな1日だった。
なぜなら、病院に行かなければいけなかったからだ。
お見舞いなら良かったが、自らの診察である。
あーあ、本当にいやな日だった。
あの病院の独特のにおい・・・思い出すだけでいやになる。
なぜ病院に行かなければならなかったかというと、それは人間ドックを受けて異常があったからだ。
でも人間ドックの値段、高かったな。約50,000円もとられた。
会社勤めの時はよかった。会社が全部お金を払ってくれた。それも1年に1回。
今は起業したため、自らが払わないといけない。
会社勤めの時は何も思わなかったが、今になってとても感謝しております。
でも病院はなぜあんなに待ち時間が長いのだろう?
今日は2時間近く待たされた。
そして診察はたったの2~3分。
その5分の診察では、医師が
「あなたの異常は・・・・・・・太りすぎです。やせてください。」
え・・・それだけ。
2時間もまたせて。そのぐらい 言われなくてもわかっとるわ。
2時間かえせ。
「若者の人間力を高めるための国民会議」の初会合
本日26日、フリーターやニート(学校行かない、仕事しない、職業訓練も受けない人)の増加など深刻化する若者の雇用問題を話し合う初会合が開かれた。
そこで、「家庭、学校、企業、行政などが一体となって教育から職業への円滑な移行など、きめ細かな対応が必要」と述べられた。
私もその通りだと思う。バブル崩壊以降今日まで、教育から職業への円滑な移行が難しかった。
例えば、企業では、経営不振によるリストラを行い、新規採用を削減したり、すぐに役立つということから中途採用を増加させたりと、若者の就職難が続いた。そのために就職したくてもできず、また望む職業にもつけず、フリーターになったり、ニートになった人も少なくないと思う。
しかし今回、若者のフリーターやニートの問題が話し合われたが、30代、40代のフリーターやニートの問題も深刻だ。早急な対策がのぞまれる。
