コバさんがケーキを包んでくれたペーパーナプキンがレトロっぽい絵で可愛くて、おねだりしたら、速攻で5枚もくれた(≧∇≦)
太っ腹~~ぁ
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やっぱりカワイイ

どこにどうやって飾ろうかな~と思いながら日々が過ぎ去って行った・・・
他のやるべきことが出てきたら、手を出した。
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一枚は、100均の軽いピンが刺せる額?中が発泡スチロールになってるものに虫ピン的なピンで止めて絵として飾ってみた。
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2枚目はポケットティッシュを保存してるワイヤーのカゴの内側に敷いてみた。
楽しいティータイムが若干窮屈な檻に入れられた動物園的感覚が否めないけど…
でも、やっぱりカワイイ。

いただいた日に一緒に居た子もカワイイって言ったから、一枚お裾分けして、あと2枚もある~
なんに使うかな~~

吉田篤弘著《小さな男*静かな声》
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小さな男と静かな声、それぞれの日常と心の声が交互にブツブツブツブツ。
実は以前、この本を一回読み始めたもののなんか世界に入れず断念した痛い記憶が。
大好きな吉田さんの世界なのに~ぃと思っていたものの再チャレンジ。
今回はドップリハマった。最近孤独を愛し始めたからかもしれない

小さな男と静かな声の共通点は、孤独を愛し自分の世界を楽しんでいるというところかなと。
ちょっと変化もありつつ。
二人は会わないけれど、それぞれの知りあいのミヤトウさんやラジオを通して知らずにうすーく繋がっている感がスゴくイイ。

自分で語っている回と、同じ場面を第三者の語り手が語る回がある。
第三者の語り手により、片寄り気味な彼らに冷静なツッコミがあるので空気抜きになっている。
ところどころニヤリとしたり、プッと吹いたりするところもあって楽しかった。

「予測があってのやはりでありなるほどである」
「ひらがなのついにと遂にの違い」
「新聞は読み終わると新聞紙になってしまう件」
「百はすべてを表す」
とか、へ~そう考えますか~ぁという面白さもある。

あと、静かな声の灯りを届ける弟の生き方が羨ましい。

映画にしてくれるなら小さな男を阿部サダヲさんで、静かな声を真木よう子さんがいいなー

読み終わった日に、予約していた吉田さんの新刊《ソラシド》が届いた~~(≧∇≦)
なんとGOODタイミング
新しい本の匂いがする~幸せ\(//∇//)\
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三浦しをん著《木暮荘物語》
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木暮荘を中心に書かれた連作短編集。
題名で純粋にほっこり系かという予測を大いに裏切られた。
緩やかな日常の中でも、想いや心が荒れて穏やかでないことなんて普通ですよね。
人の本心なんて分かりにくい。
全員がなんか不器用で憎めない人たちなのはしをんさんが書いてるから?
光子の話のピースで泣けてしまった…

装幀が素敵と思ったら、クラフトエヴィングだった。さすが。
山本幸久著《はなうた日和》
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初読みの作家さん。

世田谷沿線のありそうでなさそうな日常的お話短編集。
ちょっぴり物悲しく、物悲しさを吹き飛ばすホッコリさ加減の良い塩梅。
色々あるのは当たり前、すっとさっと前に進んで行きましょ。と促される感じ。
ばらばらのお話だけど、ちょっとずつ被ってる。こういうの好き。
ちなみに、実家が世田谷に近く世田谷沿線の描写が懐かしく、かつ今住んでるとこから近い新小岩も出てきて、勝手に親近感。

山本幸久さん。他の本も読みたい。
金子由紀子著《お部屋も心もすっきりする持たない暮らし》
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物だけでなく、生活自体もシンプルにするススメ。 
一旦家に入れたものを処分するのはなかなか難しいから、小さいものでも入れる前によくよく吟味する。
 一気にやろうとしない。 
悪習慣を打破し、シンプルライフを習慣化する。
 なるほどなるほど(^ ^) 頑張ります! 
著者は「この本は持っていてくださいね」と最後に書いてあった。
でも、習慣化できたら多分処分することになると思う。