株式投資に関わる経済ニュースをブッた切り!! 株leaksブログ -10ページ目

株式投資に関わる経済ニュースをブッた切り!! 株leaksブログ

経済ニュースサイト「株leaks」を運営する編集部の公式ブログです。株leaksで公開している記事を公開したり、ブログ限定の記事なども公開予定。もしブログを気に入って頂けたら是非「株leaks」HPもご利用下さい。ブログ上では書けない経済界の裏話がお楽しみ頂けます。

こんにちは、株leaksの記者Kです。


本日は株leaksの無料記事をご紹介します。

もし気に入って頂き、他の記事も見たいという方はこちらからご登録頂き、お読みください。

★今なら特別レポートも3本プレゼント中です★



富士フイルム「チェキ」のブーム再来についての考察
編集長X著


 飲食店で注文待ちをする傍ら、全裸になっている画像を写メでアップする時代である。フィルム写真なんて絶滅したのだろう……と思っていたら大間違い。ここへきて売り上げを伸ばしているフィルムカメラがあることをご存知だろうか。



 富士フィルムの小型インスタントカメラ「チェキ」がソレ。今や空前のブームになっていると言っても大げさではないのである。1998年に発売開始されたチェキは、「撮ったその場でカードサイズのプリントができる」「世界で一枚だけの味のある写真」をウリとし、2002年には世界で年間100万台を売り上げる人気製品となった。しかし、デジカメの普及で販売台数が激減。一時はピーク時の10分の1まで落ち込んでしまい、事業の撤退も検討していたという。ところが、2007年に韓国の人気テレビドラマで使用されていたことがきっかけとなり、当地において人気が再燃。また、中国の人気モデルがテレビ番組で紹介したことにより、クチコミで人気があっという間に広まった。



 その後、韓国・中国で火がついたチェキブームが「逆輸入」され、今や「チェキ会(チェキを使った撮影会)」はAKBを筆頭にアイドルグループのイベントには定番となっている。ネットオークションでも、アイドルのチェキ写真が高値で取引されていることは珍しくない。なぜ、このような現象が起きているのだろうか? その答えは世代感にある。



 生まれたときからデジタル機器に慣れ親しんできた、フィルムカメラを知らないデジタル世代にとって、アナログなインスタントフィルム写真は物珍しさと同時に新鮮さも感じる人が多いとのこと。またデジカメの画像データと違い、世界に一枚という特別感もウケている要因だ。その特長を活かし、撮ったその場で余白に手書きのメッセージを添えて贈るのが流行りだそうで、これがまたクチコミを呼び、爆発的な人気につながっている。



 また「世界に一枚だけ」のチェキではあるが、フジカラーの店頭に持参すれば、一枚あたり約100円程度で焼き増しでき、アイドルのブロマイド複製が可能となることも、根強い人気を支える後ろ盾になっている。



 当初のユーザーは若い女性中心だったが、今では男女を問わず浸透しており、イベント用だけでなく結婚式での需要も大きい。販売台数は2009年度の49万台から右肩上がり。今年度の販売台数は世界で200万台を見込んでいる。



 この9月にはカラフルな機器を持つのは恥ずかしいという男性向けに、シンプルなデザインの新製品も発売された。コンセプトは「オジさんも若い子にモテる」。さすがにそれは違うような気がしないでもない。が、もしかしたら……。






最後までお読み頂きありがとう御座いました。



ランキング参加してます!
まだまだ下位ですが応援クリックをよろしくお願いします!
↓↓↓

株式 ブログランキングへ

こんにちは、株leaksの記者Kです。



本日の有料記事は



「厚労省、すべての派遣会社を「一般派遣事業」に移行する経緯についての考察」
を公開致しました。

株leaksはこちら



厚労省が特定派遣事業を廃止し、

すべての派遣会社を「一般派遣事業」へ

移行する方針を固めた。これにより

様々な問題が出てくる様だが…

考察します。




是非ご覧下さい。

ランキング参加してます!
まだまだ下位ですが応援クリックをよろしくお願いします!
↓↓↓

株式 ブログランキングへ

こんにちは、株leaksの記者Kです。


本日は株leaksの無料記事をご紹介します。

もし気に入って頂き、他の記事も見たいという方はこちらからご登録頂き、お読みください。

★今なら特別レポートも3本プレゼント中です★



次から次へと発覚する食品偽装問題についての考察
編集長X著


「偽」ではなくて「誤」である。 決して悪意はなかった。 知らなかった。

 業界や業種を問わず、よくもまぁ、次から次へと出てくるものだ。問題発覚→発表→記者会見。この一連の流れは、もはやコントのようにさえ思えてくる。山本太郎参議院議員の天皇陛下への手紙手渡し問題に関しては、非礼、非常識、勉強不足―――ひとことで言って「馬○」以外のなにものでもないので論ずるに値しないが、食品関連の偽装表示問題はさすがに見過ごせない。聖人君子はこの世に存在せずと多くの人が考えているとはいえ、ここまでコトが大きくなるのはちょっとひどいと言わざるを得ない。天下の高島屋までが悪事に手を染めていたのには、驚きを通り越してあきれるしかなかった。この世に車エビは一匹も存在しないのか? とさえ思ってしまう。



 そして、会見を目にするたびに思うのは、どうしてこうも正直に非を認めるトップが少ないのかということ。いかなる状況を鑑みても「知らなかった」わけがない。それは誰もがわかっているのに、「利益を多くあげるために、食材を偽って表記しておりました。最初からお客様を騙すつもりでした」とハッキリと言わないのか。しらばっくれて、ボカす。見え見えのその行為が、見ている者にどれほど悪い印象を与えるか、冷静に想像すれば少しはわかるものだ。



 「マジメにやっているところがかわいそうだ。百貨店業界の老舗であり最高クラスの高島屋がこれをやってしまっては、もう何を信じていいかわからなくなってしまう」とある報道番組で、某コメンテーターがこう語っていた。正論である反面、大げさすぎる気もする。消費者がそういった感情を抱くのは一瞬だけ。時間の経過とともに事件は風化し、高島屋ブランドは変わらぬまま、という状況が必ず訪れるからだ。リコール隠しが発覚してどん底にまで落ちた三菱のクルマもいまはふつうに売れている。それと同じことが、ホテル業界、百貨店業界でも起こるだろう。



 ただし、失った信頼が完全に回復することはない。消費者のなかに“負の印象”は必ず残る。それを止めることはできない。ここで重要になってくるが、事件発覚時のトップの対応だ。あそこは最後まで非を認めず、潔くなかった。トップはそのポジションに居座ろうとあがき続けた。あそこはバッシングを覚悟のうえですべてを認め、全力で謝罪した。トップも責任を取って辞任した。



 大きな信頼回復度合いが見込めるのは、確実に後者である。おそらく、この先しばらくは、新たな食材偽装表示問題が明るみになっていくだろう。その際、将来的に“負の印象”を軽減させられるのは、悪あがきをせずに平謝りができる企業であることは間違いない。まぁ、それも期待するだけ無駄なのかもしれないが……。







最後までお読み頂きありがとう御座いました。



ランキング参加してます!
まだまだ下位ですが応援クリックをよろしくお願いします!
↓↓↓

株式 ブログランキングへ