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日本の政治を勉強して、選挙に行こう

どうも。


誰も更新しないから、遠く太平洋の向こうから更新している代表です


夢に、なかじーが出てきました

といっても、いい夢ではなかったです

内容は、なかじーがとても反抗的で、むかついて私が殴る、というものでした

(ちなみに今まで他人を殴ったことはありません)



さて、アメリカでは選挙の日が近づいてきました(11月2日)

今回の選挙では下院議員の選挙プラス、カリフォルニアの州知事が変わるので、

世間は大騒ぎしています。シュワちゃんが州知事じゃなくなる!!

それに伴い、「日本の選挙はいつなの?」と聞かれ、「決まってない」と答えました

「じゃぁ、いつ選挙するの?」と聞かれ、とっても困りました

「首相の任期は?衆議院は?参議院は?日本はどんな政治システムなの?」と聞かれ、

確か衆議院は4年で参議院は6年で半数が3年ごとで・・・あれ?いつ選挙するんだっけ?

更に、「衆議院と参議院は何人いるの?」って聞かれて、あれ?何人なの?

結局、「うーん・・・i don't know much about it」って言った自分にがっかりしました


あぁ 高校ん時に政経とってたなんて恥ずかしくて言えない!

むしろ、これで大学入ったなんて言えない!大学生やっててごめんなさい。


みなさん。

基本的な日本の政治システムを説明できますか?

まさかアメリカに来て、「日本の政治」ってwikiるとは。。。

日本の大学生が馬鹿だと思われたら嫌なので、必死に勉強しています



あー日本帰ったら絶対選挙行こっと。。。

幸せは比べて感じるものなのか?

いやっほーーーーーーーーい!!!


わたしは誰でしょう?誰でしょう?




ぼぶだよーーーーーーー^^



アメリカの生活について書こうと思いましたが、

やっぱり、全然アメリカと関係ないこと書きます! (!)


いきなりですが。


こないだクラスで、「発展途上国では子どもが商品みたいに売られる」っていう話が出て、
「メキシコでもたまにある」だとか「イエメンでも未だにある」だとか言ってた時に先生が、
「そんな中、ここで(安全に)授業を受けていられる私たちって幸せじゃない?」
って言って、みんなが「そうだね、幸せだね」って同意してた。

なんか、その時、「あれ?」って思いました

その先生の言葉が、なんか嫌でした

「途上国」と呼ばれる東南アジア諸国に行くと、貧困を目の当たりにする
そこで、「わたしたちって日本に生まれて幸せだと思った」とか言うひとがいます

わたしはその考えがあまり好きではないです

自分の幸せを実感したり考える上で、誰かを比べることは、おかしい
おかしいし、比べた相手にも失礼だし、
そもそも、そんな中でしか幸せを見つけられないのは悲しいことではないか?

だから、24時間テレビとか観ると、正直複雑な気持ちになる(だから観ない)
白血病とか難病とか、そういう病気をネタにしてるけど、
結局視聴者は病気の深刻さを理解するというよりも、
「わたしは難病じゃなくてよかった」っていう安心感を与えられてるだけな気がする
視聴者に安心感や幸せを与えるために難病者は難病と闘ってるわけじゃないのに
24時間テレビがそんなことを意図としているわけじゃないのだろうけど、
やっぱり人に伝え、感じてほしいことを感じてもらうのは難しい

KLCUPの中で世界の現状を伝えることをしていたけれど、
特に「地雷」なんていう非日常的なことを伝えることは難しいと感じました
地雷という非人道的なものがなくなるためにはどうしたらいいか?という関心や、
地雷がなぜ生まれ、なぜなくならないのか?という興味を持ってもらいたいのに、
「日本には地雷がなくて、自分は地雷がない国に生まれてよかった」と思われることがある
それは真実なのかもしれないが、そう感じてもらいたいわけじゃない
「地雷の深刻さ」は、日本を安全な国と思える材料じゃない

伝えること、考えてもらうこと、感じてもらうことのむずかしさを日々感じます。。。



なので、みんなは頑張ってください  (!)


KLCUPや展示を通して感じてもらいたいことは何か?

実際に参加者に伝わったことは何か?

もしそれが違ったら、何がどうして伝わらなかったのか。


国際協力とかチャリティーをしたとき、

「日本(あるいは自分の環境)に生まれて幸せ」っていうメッセージを受け取るひとが多くて、

そうならないようにするには、一体どうすればいいんだろう???

important

二日目の夜、部屋の外でバナナを食べていたら

、向かいにすんでいるjoeもバナナをたべていて、

なんかしゃべらなあかんとおもっってとっさにでた言葉が

「I think banana is important」

これがなぜかうけて、そっからJoeの友達と仲良くなり、カナダライフを満喫しています。

一平です。





みんな元気かー



あいかわらず英語に苦戦しています。

でも日本人なんやからわからんくて当然みたいなかんじでがっつりからみにいっています。

カナダ人は心が広い。




毎日があっというまで

楽しいです。


こっちはFriday Nightっていう言葉があるように、

平日と週末を日本人よりもセパレートして考えたはります。



ゆえに、授業のおわる金曜日の夜は必ずさわぎにいきます。


最初のFriday Nightは学校の外に住んでいる友達の家でパーティでした。



そのパーテイはすごく楽しくて、

「ああ、友達ができてよかったなあ」と感慨にふけっていました。



その後、ビーチにいきました。

いや

なんか実はパーテイのときからへんな予感はしてたんです。




男4人(自分を含む)女3人


キスをはじめました。


しかも濃厚です。


僕はほったらかしでした。




すごいですカナダ

悔しいなカナダ

(しかも後からきいたんやけど、別に好きとかいうわけではなく、just one night loveらしい)





まあもうちょっと英語うまなったら余裕で彼女作って満喫します。


こんなカオスな一日をおくっています。



みんな元気かー


あ、こっちにきてブログはじめました笑

よかったらたまに見てください。


http://sekainoyakisoba.blog64.fc2.com/


今度は麻薬を進められた話でも書きたいとおもいます。


昭和の学生

ぼぶHappy Birthdayドキドキ

祝ってもらったのに、ぼぶの誕生日ケーキを一緒に食べられないのはちょい寂しい汗


日本代表に西川周作が選ばれて嬉しいつっちーです!

高校生のときから応援してたから、テレビに向かって手を振りまくりたいと思います!

にしかわくん!


すっかり秋めいてきましたねー*

4回生で時間のある私は読書の秋を満喫しております。


最近読んだ本はこれ



学生団体KL

池上彰さん著

「そうだったのか!日本現代史」


率直な感想としては、書いてある内容が日本で起こった出来事だなんて信じられん!


日本人男性3名(当時24歳、26歳)がイスラエルでテロ起こしたなんて知らんかった。

生き残ったオカモトさんはパレスチナ難民の英雄になったらしいです。

日本赤軍の話らしいです。うん。


まったく知らなかったとか

政治行政専攻として終わってますな、私w


24歳と26歳って私と年齢近いなあ。


警察機動隊と学生が衝突して、22歳の女子学生が亡くなったなんて知りませんでした;;

当時22歳の樺美智子さん・・・私と同じ年だ。

えーっと、これは安保闘争。




てか、学生が安保反対のためにデモ起こしたり、体張って国会突っ込んだなんて

当時の学生の政治に対する熱意はすげえ。

とりあえずみんな、選挙に行きましょう(・∀・)/


この本全部おもしろいんだけど、

三池闘争のところは特に読み応えあったと思います。


高校とかで現代史もっと教えればいいのにー。

戦後の歴史は縄文時代とか平安時代よりもおもしろかったな。


時代の名前が縄文時代と平安時代くらいしか思いつきませんがw

ぽぽぽぽ(゜д゜;)

えーっと、あとは江戸時代と、いい国作ろう鎌倉時代と・・・笑




とりま、社会に出る前に日本のことをしっかり勉強しておこうと思います^^


サイゼミーティングでだいちゃんが「日本のこと知りたいです。」って話してたの思い出した。




ミーティングめっちゃ行きたい目

みんなに会いたい目

HUG & HUGS

でわでわ!









さらばシドニー

遅くなってすいません。

お久しぶりです。
くおりっす。

えーっと
とりあえずオーストラリア着いてからをちょっと振り返ります。

もうシドニーに来てから、一ヶ月ちょっとになります。

率直な感想は、やっぱり海外で急に一人で暮らすのは大変です。

思い返せば、一ヶ月前、シドニーの空港に到着したとき、預けていた荷物を取り忘れて、空港を出てしまったという奇跡のトラブルから始まりました。

着いてから数日は、ゲストハウスに泊まりながら、家を探していました。

5日目ぐらいに家が見つかって、シドニーの高層マンションの22階で、外国人と10人ぐらいでルームシェアすることになりました。

家が決まった後は、仕事探しをし始めましたが、これがまあ大変だ。

カフェかパブの仕事がよかったので、色んな店に履歴書を出しまくったが、結局面接までいけたのは、2つだけでした。

しかし、面接までいけたものの、英語があんまり分からないので、適当に“I can” とか言ってたら、普通に落とされました。

そんなこんなで、現時点では、シドニーで仕事を探すのはちょっと難しかったので、今日電車で、ブリスベンの300キロぐらい北にある、バンダーバーグって所に移動して、ファームの仕事をすることにしました。

本当はもっと早くファームに行きたかったのだが、オーストラリアの移民局のせいで足止めをくらっていました。

そして、バンダーバーグという所はシドニーからだいぶ離れていて、季節的にもこれから、春、夏、ってなっていくし、オーストラリアは北に行くほど暑いので、ファームの仕事をするには、髪の毛はうっとうしいなと思い、さっき床屋で、ほぼ坊主にしてきました。

結構長かった髪の毛がバリカンで、一瞬の内に地面に散っていくのは、少しさみしかったです。


シドニーには、白人や中国人、韓国人、インド人、ブラジル人、トルコ人とか、この他にも色んな国からきた人が、移民や留学生として住んでいます。もちろん、こっちで生まれ育った人や見た目はアジア系だけどオーストラリア国籍という人もたくさんいます。

ちなみに僕は、この一ヶ月間、日本人と思はれたことはありません。120%韓国人と間違えられます。


オーストラリアにくることにした理由は、ビザが取りやすかったから、という理由だったが、来てみると、結構いいとこです。(高校の修学旅行でオーストラリアに来たが、あまり記憶がない)

日本にいた時は、スーパーなんか滅多に行かなかったけど、今は毎日行ってます。
こっちの食材はいちいちでかいです。
あと、牛肉がめちゃくちゃ安いです。
でも、料理が下手なので、ほとんどインスタントラーメンかキムチチャーハンを食べています。
栄養が極端に偏ってます。

あと、変わった出来事は、カフェで勉強をしていた時に、急に女子大生に、オーストラリアの地上デジタル放送のインタビューをさせて下さいと言われたことです。
その時は、まだオーストラリアに着いて4日間ぐらいで、オーストラリアのテレビは観たことなかったので、「別にインタビュー答えてもいいけど、オーストラリアのテレビのことは知らないよ」って言ったら、それでもいいからって言われたので、結局、カメラで撮影されながらインタビューされました。
「地上デジタル放送に変わってから、画面がキレイになって、ウイニングイレブンするときが最高」っで言いました。

あとは、ぼや事件とかもあったけどそれは今度にします。





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