さらばシドニー | 学生団体KL

さらばシドニー

遅くなってすいません。

お久しぶりです。
くおりっす。

えーっと
とりあえずオーストラリア着いてからをちょっと振り返ります。

もうシドニーに来てから、一ヶ月ちょっとになります。

率直な感想は、やっぱり海外で急に一人で暮らすのは大変です。

思い返せば、一ヶ月前、シドニーの空港に到着したとき、預けていた荷物を取り忘れて、空港を出てしまったという奇跡のトラブルから始まりました。

着いてから数日は、ゲストハウスに泊まりながら、家を探していました。

5日目ぐらいに家が見つかって、シドニーの高層マンションの22階で、外国人と10人ぐらいでルームシェアすることになりました。

家が決まった後は、仕事探しをし始めましたが、これがまあ大変だ。

カフェかパブの仕事がよかったので、色んな店に履歴書を出しまくったが、結局面接までいけたのは、2つだけでした。

しかし、面接までいけたものの、英語があんまり分からないので、適当に“I can” とか言ってたら、普通に落とされました。

そんなこんなで、現時点では、シドニーで仕事を探すのはちょっと難しかったので、今日電車で、ブリスベンの300キロぐらい北にある、バンダーバーグって所に移動して、ファームの仕事をすることにしました。

本当はもっと早くファームに行きたかったのだが、オーストラリアの移民局のせいで足止めをくらっていました。

そして、バンダーバーグという所はシドニーからだいぶ離れていて、季節的にもこれから、春、夏、ってなっていくし、オーストラリアは北に行くほど暑いので、ファームの仕事をするには、髪の毛はうっとうしいなと思い、さっき床屋で、ほぼ坊主にしてきました。

結構長かった髪の毛がバリカンで、一瞬の内に地面に散っていくのは、少しさみしかったです。


シドニーには、白人や中国人、韓国人、インド人、ブラジル人、トルコ人とか、この他にも色んな国からきた人が、移民や留学生として住んでいます。もちろん、こっちで生まれ育った人や見た目はアジア系だけどオーストラリア国籍という人もたくさんいます。

ちなみに僕は、この一ヶ月間、日本人と思はれたことはありません。120%韓国人と間違えられます。


オーストラリアにくることにした理由は、ビザが取りやすかったから、という理由だったが、来てみると、結構いいとこです。(高校の修学旅行でオーストラリアに来たが、あまり記憶がない)

日本にいた時は、スーパーなんか滅多に行かなかったけど、今は毎日行ってます。
こっちの食材はいちいちでかいです。
あと、牛肉がめちゃくちゃ安いです。
でも、料理が下手なので、ほとんどインスタントラーメンかキムチチャーハンを食べています。
栄養が極端に偏ってます。

あと、変わった出来事は、カフェで勉強をしていた時に、急に女子大生に、オーストラリアの地上デジタル放送のインタビューをさせて下さいと言われたことです。
その時は、まだオーストラリアに着いて4日間ぐらいで、オーストラリアのテレビは観たことなかったので、「別にインタビュー答えてもいいけど、オーストラリアのテレビのことは知らないよ」って言ったら、それでもいいからって言われたので、結局、カメラで撮影されながらインタビューされました。
「地上デジタル放送に変わってから、画面がキレイになって、ウイニングイレブンするときが最高」っで言いました。

あとは、ぼや事件とかもあったけどそれは今度にします。





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