埼玉県で小児科医をされているトントン先生のブログを拝読しているともまるさんですが。
ずっと疑問に思っていたことが少し緩和されてちょっぴりスッキリ。
そのちょっとスッキリした内容は、予防接種の打ち方と部位について。
日本ではほとんどの予防接種が皮下注射で腕を推奨している。
が、ここイギリスでは筋肉注射で大腿部を推奨している。
こっちの先生になぜか?
どういう違いがあるのか?
と聞いてみた。「
こちらの先生曰く「製薬会社の製法が違い、イギリスの薬はすべて筋肉注射用なんです。
筋肉に注射するわけなので筋肉量が多い大腿部の方がより薬がまわりやすくいいし、
こちらは同時接種を推奨しているので、一度に何本も打つ場合、2.5cmの間隔をあけて打つ必要があるので赤ちゃんの腕だとちょっと難しいってのもあり太ももに注射してるんですよ。」と。
んー、打つ部位については理解できた。
(日本ではオムツの近くなので足より腕がいい、って理由も腑に落ちてなかったけど)
でもそーじゃなくって、
なぜそもそも皮下注射用と筋肉注射用の薬があるのか!?ってところが
不思議だったわけー。
でも12月28日のトントン先生のブログを拝読して納得!
日本が遅れてるだけやん
ってことか。
やっぱ日本は予防接種後進国なんやねー。
こんなエゲレスでも(失礼か?)予防接種は先進国なんやもんねー。
なんで日本はアカンのやろねー?