大学生のころ、毎年夏休みはずーっと外国にいっていた私。
短期留学ってやつ。
2年生のときはNYの知人宅。
家の中では三重県弁なので、外国にいる雰囲気全くなし。
結局約2ケ月いるも当然しゃべれず帰国。
3年生の時は学校が姉妹提携していた大学へ行った。
CSULB(カルフォルニア大学ロングビーチ校)
学校の友達とドミトリーで生活していたためこれまた全くしゃべれす帰国。
4年生のときはイギリスのボーマンスにある語学学校に行って、ホームステイをしていたのでこのときは人生の中で唯一すこーーーーーーーーし英語を話してた。
最初の1週間はホームシック。3週間ぐらいすると何をしゃべっているのか理解できるようになった。
4週間目からは日本についてみんながあーだこーだと夕食時に話してるのが違ってて、、、でも話せなくてすっごくイライラした時期でした。
5週間目からはすこしずつ話せるようになり、帰るころには結構文章になってたと思う。
なんかね、日本語で考えて英語に変換していた脳みそが英語で考えれるスイッチにパっと切り替わるのがわかることがあった。とは言え、そんなの帰ってきたらころーーーーっと忘れてるし。
数年でまた元通りの「ガイジンさん寄ってこやんといてー。しゃべりかけないでー。こわいー」ってなってました。
でね、いろいろ思い出したんでホームステイのときのことをもうちっと書きます。
ホームステイ先ではホストファミリーの老夫婦とトルコ人、イタリア人、スペイン人、フランス人、ブラジル人そしてわたし(日本人)がいたの。
私以外はみんな英語が話せる。
グラマーを学びにきているらしい。
それこそHE HAVE とか言っちゃうレベルなんだけど、みんなふつうに会話してる。
ちなみに語学学校では筆記試験があり、レベル別にクラス分けされるんだけど、ペーパーでかつグラマーだとわかるでしょ?日本人って。だから一番上のクラスになってしまい、みんなペラペラなの!何を習いにきてるのか?って感じぐらい流暢に話すの!
でも私は言ってることがさっぱりわからず・・・・ホワイトボードに先生が書いてくれると「あー、いま過去分詞の話してたんやー。ってわかる感じ。ホワイトボードに穴埋めの文章を書いてくれた先生。ココを埋めてみー。と。当然埋めれるわなぁ・・・・多分中学生レベルやから。
そうすると、「トマト(だからトモマルや!つーの)すごいじゃない!あなたできるのになぜ話さないの!シャイねー」
シャイとちゃうわ!
日本では口から生まれてきた!って言われます!!
ほんとーにしゃべり方がわからんだけなんです!!!
ま、こんな中にいたので
NYやLAのときよりは身についたと思う。
でも結局すぐ忘れるから何の役にも立ってないけどねー。
そして今。
ひきこもり生活してるから東京にいるのとなんらかわらず。
おそらくここに1年いてもなんもしゃべれやんと思います。
結局わたしって英語しゃべれんカラダなんだわ。
(って努力せーよ!ってか)
ま、ええ。
昔、おじいちゃんに「ぼう(わたしのあだな)はアタマにお金かけてもムダや。芸事にならかけていい」とわずか3歳にして言われたそうな。
マミーは「こんな小さいのに!」と怒ったらしいが、さすがジジイ。
先見の目あり!
と、よくマミーと話をしていました(笑)