名前 | ミラクルともまる オフィシャルブログ

ミラクルともまる オフィシャルブログ

わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

お外へ行くと、必ず2,3回は「かわいい」と言ってもらえるミラクルちゃん。

日本では考えられない好評っぷり。



そして必ず聞かれるのが「名前」と「年齢」



この時、母は思うのである。。。


「あー、よかったぁ~。外国で通じる名前で。。。。」と。


ミラクルって言う(もちろん仮ですよ)と通じないので短縮して伝えています。


そうすると欧米で使われている名前になるので1発でききとってもらえて

かつ「ラブリー」と褒められる。


私の名前なんて何度「とーーーもーーーーまーーーるーーー」と言っても通じないからねー

その点はわが子ながらうらやましいなぁと思う。

ま、日本でも通じないけど(名前の漢字が難しいのと苗字は聞き取ってもらえない)


そーいえば、大学生のころイギリス(ボーンマス)とLAのロングビーチに短期留学してたんだけど。

自己紹介するわよねー。

当然聞き取ってもらえず

イギリスでは「難しいからトマトにしましょう!」


っておおおおおおおおおおおおおい!!!


トマト


ってなんや。トマトって!


アメリカでは

「覚えられないからクリスにしましょう!クリスティーヌの略で」




っておおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!


何の関連もないぞ!


ちなみになんでクリスなんか?と尋ねたら


んー、なんとなく。そういう雰囲気・・・・と。


なんとなくーーーー!!!?


私の名前に全く関係ないで!それならせめて「トミー」とかなんかあるやろに。


という経験があるので子供には海外でわかってもらえる名前がよかったので大成功である^^


ちなみにうちの苗字ってイントネーションを変えるとイタリア人の苗字になるのだ。

だから娘の名前は完全にイタリアの女の子の名前になっちゃうのだー。