建築少年の時々日記 -17ページ目

非常に気に入っていただけています

大池の家の内部の様子です。

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パノラマビューの横長窓とドーマー部分のハイサイドライトの光の絞り具合など

お施主さんからとても気に入っているとのお言葉を頂きました。

最初はなんかようわからんわという感じだったのですが

パノラマの外に広がる小学校と地域の公園のなごやかな景色が視界をさえぎられること無く

飛び込んできます。

お子さんたちが公園で遊んでるところもリビングから様子を伺えるのがなによりです。

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来週には内装の方も仕上がります。



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楽しみです。


続・風を感じる壁 

先日紹介しました。壁が完全に完成しました。

スチロールを埋め込んでいた文字にも土が塗りこめられ

しかも微妙に膨らんみがつけられ塗りの苦労がうかがえました。

ふわっと浮く感じと立体感が気持ちよく

かなり魂のこもった看板になりました。

最後にメニュー看板を取り付けたのですが

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やはりテーマは「風」なのでそれにふさわしい

形ってなんぞや?とマスターとスケッチをしながら悩んだ挙句

強化ガラスを絶妙な手書き線のような曖昧なカットを施した長方形にたどりつきました。

狙い通り 布がヒラヒラとそよ風にたなびく感じになりました。

グッジョブ!

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ありがたいお話

ありがたいお話で2物件同時に新築のプランを進めさせて頂いています。

それに加えてどちらも3F建てでSE構法の家になる予定です。

ひとつは非常に条件の厳しい限界への挑戦的な狭小3階建て住宅になります。

大胆なアイデアだけでは通用しない、建築基準法に打ち負かされてしましそうな

狭小敷地です。

なんとかここにSE構法の家ならではの気持ちよい住宅を作りたいと思います。



もうひとつの方の敷地はいたって普通の条件で、デザイン事務所との併用住宅の予定です。

が、しかしこっちのほうも併用住宅なので少しでも油断したら床面積が大きくなりがちです。

予算のこともあるので大きくなりすぎないように気をつけて無駄なくプランせねばなりません。

なおかつ大空間を!と考えるとなかなかこのバランスが難しいところです。

2階建てでは味わえないバランス感覚だと思います。

SE構法の特性を活かした2つの性格の違った住宅を同時期に思案できるのは

非常にありがたいおはなしです。




大池の家の足場がとれました

工事も順調にすすみ予定よりも早く足場を取ることができました。

内部の造作も順調で予定よりも早くでき、ゆとりをもって残りの工事を進めることが出来ます。

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工期がなくてドタバタで仕上げ工事をするのは本当にイヤですね。

店舗工事では当たり前なんでしょうけど住宅では突貫工事は絶対したくないですね。

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今回の住宅は外観的にはお施主さんの意見で周りから浮いた住宅はイヤだといういけんもあり

ましたのであっさりシンプルにまとめました。

そんななかで今回は敷地の形状が旗竿敷地の為玄関周辺が近い将来間違いなく建物に挟まれて

しまうのでそのための対策をしました。



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雨が降っていても玄関をでてあわてずに傘をさせる程度の庇は欲しいものです。

この住宅は玄関の周りがどんより暗くなってしまう運命なので少しでも明るみを

感じれるように光を透かしなおかつサラッと軽やかな玄関庇をつくりました。

なかなかありそうで無いものをつくれたと思います。

ガラスの庇などよく見ますが割りとメカニカルなものが多いと思います。

ディテールがガチャガチャして自然な感じがしないものばかりが目に付きます。

そんな風ではなくあっさりしすぎて素通りされたり気がつかないくらいの庇をつくりたいなぁ

と思います。

押し付けがましくなく とても気に入っています。





風を感じる壁

以前 仕事をさせていただいたBARに新しく壁看板が設置されました

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このお店のコンセプトは 海 波 太陽  なので 看板をつくつとしたら

マスターいわく、「風」しかないやろ!

ということです。

見事、風を感じますね。

KIRAKIRAの文字はスチロールを打ち込んでいるので

それを取り除いてから 土を埋め込んで掻き落とすとのこと

たかだか、3?にも満たないこの壁に延べ5日かけるこの執念!

見習わなければなりません。


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小さい店舗ながらも個性的かつ左官まみれのこのお店。見所は多々ある中で

僕のお気に入りは何といっても ハイビスカス色のカルチェラサータ仕上げの

セクシーなフォルムの柱。これまで何度もカルチェラサータを

現場で見てきましたが、この柱の美しさはピカイチです。

もちろん他が悪いというわけではなく、丸い物体なので光と翳り具合の美しさ

と表面のテクスチャーの美しさが合い重なって平面に塗ったものより立体的に感じれる

からより一層きれいなんだと思います。



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ここにくると色んなアイデアが湧いてきます。

魚住の家が上棟しました

蓮の池のそばの家が上棟しました

天候にも恵まれて基礎工事も順調に進み

予定通りにあがりました。

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そして上棟後の構造体の検査を受けました。


当たり前ですが、もちろん合格!


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上棟の当日も天気予報は昼から雨マークが出ていて

またもや 雨男tabaty の呪いかっ!と思いつつも

結果は晴れ男の圧勝!


来週頭に外部の仕舞いがついたらいよいよ造作工事開始です

何かとバタバタしていますが、この現場もお施主さんに喜んでいただけるよういい仕事しま~す。



ポニョ・・・

崖の上のポニョのDVDをようやく借りました。

僕は映画館大好き人間だったのですが

子供が誕生して以来見に行っていません。子供はまだ1歳と9ヶ月なのでとてもじゃないけど

連れて行けません。

休みの日に子守そっちのけ一人で行くのも、妻に気がひけてしまって行けません。

なので崖の上のポニョは最初から諦めていました。




中学生のとき「天空の城ラピュタ」が上映していた

同じ映画館の別室では当時大流行していた

「ビーバップハイスクール」が上映していました。


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たまたま同じ日に隣り合う映画館に行っていた弟と どっちの映画がよかったか?



晩御飯のとき口論になったのを思い出します。


当時の弟は「やっぱビーバップやで」と今思うと、恐ろしい事をいうていました。

憧れていたのか、その後きっちりヤンキーになっていました。


現在のような世間的な評価がなかったジブリ映画の

素晴らしさを懇々と説明したものの

当時のビフォー・ヤンキーの心には響かなかったようです。



数年後に改心し、すっかりジブリの虜になっていました。


ジブリ映画でどっちゃでもええ事を思い出してしまいました。



子供はポニョが大好き(うたと振り付け限定)なので 今日は家に帰ったらすごく懐いてくれそうな

気がします。

今日は必ずDVDみるぞ~!

 



長期優良住宅の交付金

長期優良住宅普及促進事業 補助金交付申請の受理数は現在273戸



長期優良住宅普及促進事業支援室で発表されていました


つい3週間ほど前は60戸弱ときいていました






実感としてはこんなものかというのが本音です



補助金をもらおうと思うと今現在では来年1月末には検査済み証がないといけません


となると着工してざっくり4ヶ月の工期を要するとした場合


10月には着工せねばなりません


残すところあと2ヶ月で4727戸受理される気がしません。


5000戸には程遠い数字になりそうな気がします。





この長期優良住宅普及促進事業は単年度の補正予算なので使い切る必要が官庁にはあるので


3月の年度末ぎりぎりまで延長になって、枠が残っていそうな気がします。


もちろん 絶対ではありません





案外、駆け込みでも間に合うのかも・・・。



そんな気がしています。



当然、予測であって無責任な発言です。


悪しからず・・・・。






エルヴィス・プレスリー

盆休日子供とハーバーランドを歩いていましたら、ニュースでよく取り上げられてたエルヴィスを発見!

ロックファンの僕はもちろんエルヴィス世代ではないですが、60年代活躍したロックミュージシャンの

少年時代の憧れであり、存在の大きさは周知のとおりです。

今でもやっぱりかっこいいなと思います。銅像をみながら 

特に好きな HOUND DOGや(MARIE’S THE NAME)LATEST FRIEND

が頭の中でBGMが流れていたんですが


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そばにいた全くロックに興味のない 妻がひと言 

竹内 力 やん!

と目から鱗の新発見!


竹内 力を見直しました。



構造体検査

大池町の家の構造体検査を受けました。

この10月から始まる住宅瑕疵担保履行法にのっとった検査です。

タクトホームでは昨年からこの新制度に対応できるようにしていたので

あわてることもなく検査内容も以前と変わりないのですが、これで完全に

新築住宅に関しては保証をかけることなくお客様に引き渡すことが事実上できなくなったのは

非常にいいことだと思います。10年程前のことから考えると相当な変わりようです。

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大池の家に特注の横長窓の枠が入りました。まだガラスはセットしていませんが

物凄いインパクトです。完全に外の景色がパノラマです。

コルビュジェも多用した横長窓ですが

大きな開口部といえば掃き出し窓しかない木造建築特有の窮屈さから解放された気がします。

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