トウキョウライフ⇔八ヶ岳暮らし -69ページ目

家事分担

家族は
私が帰省の間、
ちゃんと家事分担して
くれているそう。

息子が夕食作り。
鯵の干物を焼いたり、
タコライスを作ったり。
副菜や汁物も。
きっと
私が作るのと遜色ない
レベルでしょう。

娘は
塾での勉強から帰ってきて、
皿洗いを担当。
予め弟がごはんを
用意してくれているから
ずいぶん楽だと言っていました。
お弁当を作って
持っていくのも彼女。

お休みの日には、
きっと夫が掃除機をかけて
洗濯してくれるだろうと
淡い期待。
(このブログを見たら
やってくれる…はず)

昨年、一昨年の
海外旅行で、
私がいない生活に
すっかり慣れたみんなは、
帰ってからも
大掃除ややり直しを
することなく、
快適に整えてくれています。

ありがたいわ。

すっからかん

実家には、
一切仕事を持ち込まず
アタマも
すっからかんにして
過ごそうと 
決めていました。

トウキョウでエアコンを
かけていても、
何となく
熱がこもっていたカラダや、
寝不足と仕事モードの
アタマが、
スゥーっと解放されて
いきます。

こういうのが、
今は贅沢なんだわ~って。

自分の家だと
いろんなことが
目について…
あれもやらなきゃ、
これもやらなきゃと。

完全休むには、
地理的に離れるのが
1番なのは、
八ヶ岳の山の家で
実証済み。

しっかり休むから
がんばれるってもんですね。

帰省の道すがら

ひと足早く、
家族より先に
札幌に帰省します。

やはり
心浮き立つのでしょうか。
久しぶりですものね。

空港までの
モノレールから見る 
景色が好きで、
本も読まず、
携帯もいじらず、
ただ外を眺めておりました。

今までは、
子ども達が常に一緒
だったけれど、
これからこうやって
1人で
帰ることも増えるのかな?

家のことは
すっかり任せられる
ようになったので、
安心、安心。

夕食は
息子が作ってくれる
とのこと。
受験生の娘は、
ありがたがっていました。
彼の腕なら大丈夫。

気楽な反面、
頼もしい子ども達がいて
出番が少なくなり、
嬉しいような
寂しいような。