トウキョウライフ⇔八ヶ岳暮らし -67ページ目
ワイナリー巡り
2日目は余市です。
オチガビワイナリーに
向かいます。
配しているあたり、
プロデュースがお上手な
方なんだなぁと。
この建物が描かれています。
ここは
本当にこれからの場所
なんですが、
他と比べ赤にチャレンジして
いる姿勢が感じられます。
ドイツ系の品種が
やはり土地に会うようですね。
雪対策でしょうか?
斜めに植えてあるのが
特徴的です。
夫ほど詳しくないので、
完全素人目線です。
だから、
ワインは飲んでみて
好みかどうかで決めます。
その日の体調や気分も
ありますよね。
こんなんで
いいのかしらん?と思いつつ。
ワイナリー巡りで
予習をした後、
ディナーは
父がいつもワイン会を
開催している
「カンティーナ・スズキ」
さんでいただきました。
北海シマエビの
前菜からスタートして、
岩見沢の
ビオファームなかむらの
美味しい野菜が続々と!
中でも、
湯むきしたミニトマトの薫製は
感動の新しい味でした。
ウニの冷製パスタや
北あかりのニョッキ、
北海道を堪能いたしました。
希少な道産ワインを。
白は
NAKAZAWA VINEYARDの
「クリサワブラン」。
北海道はまだ小規模な
ワイナリーが多く、
どこも
年間生産量は少なめ。
夫もワインをそこここで
買い込んでいましたもの。
ワイナリーショップでないと
なかなか手に入りません。
まだ若い味のものも
ありますが、
国産ワインを応援して
いきたい気持ちが
いっぱいなのです。
「タプ・コプ コンコン」。
ワイナリー巡りを
したすぐそばにある
ところですが、
作り手によって
味が違うのが楽しいところ。
朝から晩まで
とっぷりと北海道に
浸かった楽しい日でした。
夫の念願だった
北海道ワイナリー巡り。
ドライブしていても、
気持ちがいい
広い空と大地。
まずは
「山崎ワイナリー」へ。
葡萄が育ちそう。
白の品種が多いです。
北海道メインのケルナー
の他にも、
甘口のバッカスなど
山梨では見慣れない品種も。
ソーヴィニヨンブラン!
「宝水ワイナリー」へ。
映画「ぶどうのなみだ」の
撮影が行われた場所です。
もちろん予習済み。
撮影されたのは、
ちょうどこのライン。
携わっているだけに、
見るだけでテンションが
あがります。
収穫時期じゃなくても
いいの。
余市方面を目指すぞ~!

