トウキョウライフ⇔八ヶ岳暮らし -68ページ目

地元だけどアウェー感

数年ぶりに
生まれ故郷に来ると、
ずいぶん街の様子も
変わっていたりします。

あると思っていたお店が
閉店していたり、
見慣れない施設が
できていたり。

看板や
道路の案内標識、
キャッチフレーズ。

どれもこれも
新しくなっている…。

時代に取り残されたように、
違和感を感じたりします。

あれ?
ここに住んでいたはずなのに。
いつの間にか
よそ者になりつつある。

だんだん
トウキョウ暮らしが
長くなって、
自分の中の
地元が薄れてきつつある
一抹の淋しさ。

気の置けない仲間

連日の飲み会。
今度は短大時代の親友で、
諸所都合があり、
全員は揃いませんでしたが
久しぶりに
会うことができました。

今の仕事や子育て、
自分を取り巻く状況。

昔話にも花が咲く。

…となると私、
急に肩身が狭くなるのです。

このメンバーには、
迷惑の
掛けっぱなしだったから。

恋愛に真っ直ぐに
突き進んでいき、
玉砕しては
泣いたり落ち込んだり(汗)
要は相当、
面倒くさい女だったわけです。
いっぱいみんなに甘えて
慰めてもらっていました。

みんなは、
よく昔のことを覚えていて
すごいなぁ~と言うと
「(スパロウ本名)は、
基本飲んだくれていたからね。
記憶ないんでしょう(笑)」
だって。

否めないなぁ…。

他にも、
破天荒だったとか、
結婚して落ち着いたから
よかったものの…とか
散々な言われよう。

気の置けない仲間だから
こその思い出話の数々。

どうぞ
笑い飛ばしてくださいね。
もう破天荒は
卒業しましたよ~。
(本当かな!?)

やっぱり仲間

プチ同窓会は
楽しく大いに盛り上がりました。

高校3年生の同級生たちと、
当時の担任の先生も
いらしてくださいました。

「(スパロウ本名)、お帰り!」
とかって何回も
乾杯してもらって、
嬉しくってはしゃいで
しまいました。

旧姓で読んでもらうのも、
不思議な感覚になるくらい、
今の苗字に
馴染んでしまったのだなぁ~
なんて感じたり。

あの頃、
硬派でなかなか
話しかけにくかった
男子とかと、
気さくに話せたり。

クラスメートを
あだ名で呼んだり。

今のみんなの暮らしぶりとか。

40代が
その場でだけ高校生に戻る、
魔法にかけられたような
時間でした。

この時間を作ってくれた
みんなに感謝です!