トウキョウライフ⇔八ヶ岳暮らし -66ページ目

お盆過ぎはもう寒い

只今の
札幌の外気温は、
17度です。

雨降りなのもあって、
涼しいを通り越して
もはや半袖では寒い!

かたや、
自分の家があるトウキョウは
27度です…
明日帰ります。

夏に
札幌に滞在してしまうと、
帰るのが憂鬱です。
また、暑いのかぁ~。
熟睡できない感満載。

心地よく寝られる幸せに
味をしめてしまうとねぇ。

私が札幌に着いた日は、
過去最高気温だった日で、
空港に降り立った途端
間違えちゃったのかと
思うような熱風と湿気でした。

それが
2週間ばかり過ぎ、
お盆を過ぎると
ひと雨ごとに秋の気配。

うぅ。

家族に会いたいが、
夏はもう嫌。

一足飛びに、
八ヶ岳に向かえば
まだ辛くないかしら?
と妄想しきりです。

定番の小樽巡り

行事が目白押しで、
ついつい記事にするのが
遅くなってしまいましたが、
久々の小樽で
美味しいものを
買い求めました。

かと言って
珍しかったり、
目新しいものではなく、
ごくごく定番の
安定の味。

余市からの帰り道に
立ち寄ったのは、
新藤観光農園。
ここの瓶詰めの
トマトジュースがめあて。

トロッと濃厚な
自然のままの味。
「赤茄子の雫」という商品名です。
作ったものがはけたら、
次を作るといった具合なので、
商品に出会えるタイミングが大事。

小樽市街では、
花園にある「三川屋」さんで
お昼に生ちらしを
いただきました。

タイムスリップしたかのような、
昭和の懐かしい店内と
気さくなお店の方の対応に、
おばあちゃんの家に
行ったみたいな錯覚。
子持ちの蝦蛄が
嬉しかったなぁ~。

腹ごなしに歩いて、
「かま栄」で揚げ蒲鉾を。
パンロールという
蒲鉾を芯にパンで巻いて
揚げた商品に驚きの子ども達。

やっぱり定番、
「新倉屋」の花園だんご。
胡麻は外せないでしょう。
後がけの小袋の胡麻は、
勿体無いからと、
翌朝息子がトーストに
振りかけて食べるくらい 
気に入ったようです。

妙見市場で
雲丹や帆立やしめ鯖を
買い込んで、
夜ご飯の準備も万端。

食べ通しですね…
ここのところ
飲んでるか食べてるか(汗)

お祝いの会

今回の
メインイベントである、
父の退職と母の古希の
お祝いの会を
札幌グランドホテルで
開きました。

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札幌の景色が見える会場で
和やかな身内だけの会。

心尽しのお料理と、
孫たちの笑顔が何より。
みんなで揃うことができた
喜びで溢れていました。

お祝いの
大きなケーキまで
ご用意いただき、
最高の
お祝いの会となりました。

私は長女なので、
最初のご挨拶を少しばかり。
妹が父と母の略歴を
話してくれました。

2人きりの姉妹ですが、
こうしてそれぞれに
夫がいて
子どもがいて…と、
父と母がいなければ
この連綿とした繋がりは
なかったわけで。

親に感謝の日でもありました。