kyonのブログ
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クリスマス準備

幼いころの憧れをかなえるMUJI

MUJIでお菓子の家作成キットを買いました。
小さいころ憧れたヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家が
つくれます。

所要時間180分とあるけれど、実際300時間くらいかかりました。
(器具とかあまりそろってないせいもありますが。)

要するに大作です。

家で夫とふたりで見るだけではもったいないと思い
夜、電車でSix Cafeへ持ち込み。

アイシングがまだ不完全そうで倒壊の恐れも?と思いきや、
立派にCafeのメルヘンな雰囲気の中にお仲間入りさせていただきました。

ママがいっていたのは
「子どものころ作りたいって思っていたの」

みんなの幼いころの憧れに
簡単にちょっと近づけてくれるMUJIの企画は素晴らしい。












4月

時間はみな平等に与えられている


また4月が来ました。

いいスタートが切れるよう気合いを入れて頑張ります!




すごいキューバの国際対応力

マッチョ国キューバ


先日、前橋の夫のご両親と4人でお義母さんの小学校のクラスメートだったという

ラテン歌手、マルガリータ恩田さんが歌う、キューバ・日本国際交流会に行ってきました。


キューバ大使ご夫妻も参加し、講演をされました。

キューバは今の日本の対極を行くので

びっくりすることばかりでした。


1959年のキューバ革命からUSAと敵対関係を続けてきた反骨精神は

USAの保護のもとぬくぬくと育ってきた日本とかなり異なります。

大使の講演は、事実と数値を基にした非常に切れ味のある内容でした。

さすが革命国☆


大使のキューバご自慢のポイントは:


●教育、社会保障制度の安定

教育費・医療費無料


●女性進出や育児制度の充実

大学入学者の60%以上は女性、専門職の70%弱が女性、全体労働人口に占める女性の割合はは20%強

政府の役職についている女性は約20%


●国民の政治への積極的関与

純自国民主導の革命の歴史をもつプライドでしょうか、自分の運命は自分で決める姿勢という

メッセージが強く伝わってきました。

国民みなで国の方針をつくりあげていること・・・と。


と、強調されていた点が、

みな今の日本に足りないことばかりを挙げているような・・・。

(偶然?)


一つ共通していた点は

「男性が育児休暇をとらない」

ということ。

Macchismo、マッチョの精神らしいです^^

2004年に制度をつくってから利用した男性は17人(笑)。

日本の方が草食男子が増えているので、侍マッチョは消え行くでしょう・・・


人口約1,100万人(東京都くらい)、国土は日本の1/3

の社会主義国。

国際社会に受け入れられるため

常に努力を怠っていない、スキの無い振る舞い

(明確なポリシーと、プレゼン能力)にアッパレ!と思いました。


そうそう、国際交流とのことでお義母さんは着物をだしてこられました。

なんと私にも着物を貸してくださり

(ちょっと大き目のお義母さんの昔の着物が私の背丈にあうので)、

2人で着物姿で出かけました。

見るだけで楽しい着物を実際自分が身にまとうなんて!

美しいしぼりの着物と帯をまとわせていただき、非常にうれしかったです。


ただ、格好だけでなく、中身、美しく国際的な対応をできるようになりたいと、

キューバ大使ご夫妻のプレゼンテーションに感動し、思いました。










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