クリスマス準備
MUJIでお菓子の家作成キットを買いました。
小さいころ憧れたヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家が
つくれます。
所要時間180分とあるけれど、実際300時間くらいかかりました。
(器具とかあまりそろってないせいもありますが。)
要するに大作です。
家で夫とふたりで見るだけではもったいないと思い
夜、電車でSix Cafeへ持ち込み。
アイシングがまだ不完全そうで倒壊の恐れも?と思いきや、
立派にCafeのメルヘンな雰囲気の中にお仲間入りさせていただきました。
ママがいっていたのは
「子どものころ作りたいって思っていたの」
みんなの幼いころの憧れに
簡単にちょっと近づけてくれるMUJIの企画は素晴らしい。
すごいキューバの国際対応力
マッチョ国キューバ
先日、前橋の夫のご両親と4人でお義母さんの小学校のクラスメートだったという
ラテン歌手、マルガリータ恩田さんが歌う、キューバ・日本国際交流会に行ってきました。
キューバ大使ご夫妻も参加し、講演をされました。
キューバは今の日本の対極を行くので
びっくりすることばかりでした。
1959年のキューバ革命からUSAと敵対関係を続けてきた反骨精神は
USAの保護のもとぬくぬくと育ってきた日本とかなり異なります。
大使の講演は、事実と数値を基にした非常に切れ味のある内容でした。
さすが革命国☆
大使のキューバご自慢のポイントは:
●教育、社会保障制度の安定
教育費・医療費無料
●女性進出や育児制度の充実
大学入学者の60%以上は女性、専門職の70%弱が女性、全体労働人口に占める女性の割合はは20%強
政府の役職についている女性は約20%
●国民の政治への積極的関与
純自国民主導の革命の歴史をもつプライドでしょうか、自分の運命は自分で決める姿勢という
メッセージが強く伝わってきました。
国民みなで国の方針をつくりあげていること・・・と。
と、強調されていた点が、
みな今の日本に足りないことばかりを挙げているような・・・。
(偶然?)
一つ共通していた点は
「男性が育児休暇をとらない」
ということ。
Macchismo、マッチョの精神らしいです^^
2004年に制度をつくってから利用した男性は17人(笑)。
日本の方が草食男子が増えているので、侍マッチョは消え行くでしょう・・・
人口約1,100万人(東京都くらい)、国土は日本の1/3
の社会主義国。
国際社会に受け入れられるため
常に努力を怠っていない、スキの無い振る舞い
(明確なポリシーと、プレゼン能力)にアッパレ!と思いました。
そうそう、国際交流とのことでお義母さんは着物をだしてこられました。
なんと私にも着物を貸してくださり
(ちょっと大き目のお義母さんの昔の着物が私の背丈にあうので)、
2人で着物姿で出かけました。
見るだけで楽しい着物を実際自分が身にまとうなんて!
美しいしぼりの着物と帯をまとわせていただき、非常にうれしかったです。
ただ、格好だけでなく、中身、美しく国際的な対応をできるようになりたいと、
キューバ大使ご夫妻のプレゼンテーションに感動し、思いました。
