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白馬乗鞍

毎年同じ暖炉の前で

週末、白馬乗鞍にスキーに行ってきました。


もちろんお宿は大学時代から決まっており、

10年以上同じ場所に通い続けています。


私は卒業してからブランク・日本不在など・・・

出席率はよくないほうですが、

最近は夏も訪れ皆勤賞です。


1日目の夜、私は仕事を早退し、新幹線で夜ロッジにかけつけました。

ワイン持って♪


明日からスキーだからちょっと飲みましょうか・・・

といいつつ、金曜日の夜から集まっている少人数で

話が弾む弾む。

今は豊かな自然の中でロッジ経営している

マスターのサラリーマン時代の秘蔵・豪遊ぶり話も飛び出し、

世代を超えた面白い昔話に耳を傾けておりました。



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また、この大きな暖炉の前で話している自分。

このロッジと同じく、10年前とあまりかわらない・・・


このスキー仲間のメンバー同士が結婚し

子供が生まれ、私も夫を連れてくる、

など、メンバーが徐々に増えてはいます。


でも私自身はあまり変わらない。

自分のことをよく話すように、OPENになったかなぁ・・・



結局、その夜は4人でワインが4本空きました・・・



”できるようになる”実感と

  ”できなくなること”の実感


翌日、真面目にスキー滑りました。

雪質が非常に重くて午前はぐったり。


ランチに子供たちと合流すると、

「一緒に滑ろう~」とお誘いが。

4,5歳の子供たちのスキーはいかに?


4歳の地元っ子はさすが。

転ぶのもいとわず暴走です。

転んでも自分で起き上がる。


東京出身の我らが仲間の5歳児は

1回目:

 すぐ転ぶ

 自分で立てない・・・

と、大変であります。


親の友人も「自分で立てればね~」と

ため息。


しかし、

2回目:

やはり転ぶ、でも、「自分で立てるようになりたい」

といって、頑張る。

数回転んだけれどすべて自分で立ち上がりました!!

すごいっ!


リフトも恐る恐るでしたが、リフト係の人にサポートしてもらい

自分でちょこんと座る。

「自分で座れたよ!」と、うれしそう。

「そうか、自分で座れなかったのか・・・」とびっくり。


”できないことだらけ”の子供だけど、

”できるようになる”こともたくさんあるのですね。


大人になるとだんだん

”できたこと”が

”できなくなる”んですけど~・・・。


(事実3日目はわたくし、午前でGive upして宿に戻りました。

「昔なら・・・」という思いが頭をよぎりました・・・。)


そして、彼は

初級コースながら、初級の大人もこわごわの

コースを、4回目には1回も転ばず滑りました。


うらやましい上達の早さです。


リフトもリフト係りの人が乗っけてくれることもあるのですが、

「自分で乗らせてください」とお願いして

どんどん彼が自分でやれることを増やしてみました。


そしてどんどんできるようになる!


(ちょっとずり落ちそうなときもありましたが、

隣でひっぱっていれば失敗なし。)


子供の成長を見るってとても感動ですね。

はたして自分の子供だったら

もっと嬉しいのかしら?

 OR

楽しむどころかスパルタになってるかも???


その夜彼は、私を「お嫁さんにしたい」と

言ってくれました。

ありがとう~。

(でも先約ありです)
























そんなに悩まなくてもと思うのですが・・・

スピーチ作成は苦渋


ボランティアのスピーチのクラブに入っているけれど、

いつも何を話そうか非常に悩みます。


話す目的・対象・状況は一切フリーという

条件で、話す内容を決めるのは非常に難しいです。


この5~7分話して、聞き手にとって意味のあることを

話さなければならない。


スピーチをする、という興味で集まってきている人の中での

関心事はスピーチ・・・。

内容は何でもいい。


こんな状況で

皆に聞いてもらって聞き手に益のあるトピックとしては:


 ○一般、人々の関心が高いニュース

 ○新しいスピーチ・コミュニケーションの方法

 ○目から鱗の科学的発見

 ○ジョークをいって楽しませてあげる

 ○自分のめずらしい体験


かと思います。


プロは一番のいいスピーチのバロメーターは

★伝えたいメッセージがある★

といいます。

伝えたいことねぇ・・・。


なぜ今、

なぜあなたに、

なぜ私が、

話すのか・・・


と考えてしまい、ドツボにはまってしまいます。

ブログだったら自由に書けるのですが。


で、次のスピーチで何を話そう・・・。


自分が人に話して楽しい事ってなんだろう?













全国 五つ星の手みやげ

まゆこもり


ふっくらとした繭のかたちを模していて、

箱の中に並んでいる姿がかわいいですハート


日訪れた、

群馬・富岡製糸工場のお土産です。


しょうが湯、和菓子とあります。



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後で知ったのですが、

書籍 「全国 五つ星の手みやげ」

http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%9B%BD-%E4%BA%94%E3%81%A4%E6%98%9F%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%92-%E5%B2%B8-%E6%9C%9D%E5%AD%90/dp/4487801354/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1230729520&sr=8-1


に入っているそうです。

さすが私・目が高い! 

(いえ、やっぱり魅力的な商品は目につくのですね)


こんなおみやげ一つの情報が気に入ったらすぐ検索すれば

何かしら情報がある。

ネットってホント便利(今更ながら)。


しかし、

実物はすごく素敵なパッケージでおいしいのに

ネットで興味をもって調べると

ホームページがどれもダサい・・・。


ここにもデザイナーが入ればもっと売れると思うのですが。

ネットショップなど、今やデザインは店舗売り場づくりと同じ。

美しくせねば~



店舗HP

http://www.a1s.co.jp/hp/cci/10-00545.html


群馬県HP これはまぁまぁよい

http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=18003


群馬ネットショップ

http://www.karakkaze.com/a10.shtml