まだ同じ場所にいた!!ものすごくカラフルなセミ!!

後で調べたら、日本名はキエリアブラゼミ(黄襟油蝉)という名前らしい。しつこいが虫には興味無かったのに、こんな綺麗な蝉がいるのかと、これまた暫く魅入ってしまった。弱っているのか?鳴く気配もなく。近くに寄っても動かない。
他の方には内緒にしておいた。ランチのお店へバス移動。
キナバル公園の駐車場横にある店のひとつだった。

店に入る前、
バスからずっと眺めていた、このコタキナバル市内ふくめてどこにでも生えている大きな葉っぱ。やっと目の前で撮ることができた。
これはそのなかでもかなり巨大で3メーターくらいあるように見える。
名前を調べるとElephant Ear Taro
象耳タロ?
ガイドさんは食べられないタロイモと言っていた。

中国で食べる中華料理のような強い香辛料臭がしないから、ほんとに日本人向きだと思う。野菜もたくさん食べられる。

食後は毎回お手洗い。ここもまた汲み置き水のトイレで、やや心折れた。
歩いてキナバル公園の入口へ移動。
ユネスコ世界自然遺産ですよ看板がお出迎え。

いろんな動物や虫がいますよ案内板。
緑の蛇がいるのか‥と緊張する。

有料ゲート入ります。

整備された道を歩く。

少し歩くとキャノピーウォークの入口に到着。小屋があり、重い荷物NGのためリュックなどをここで預けるという。
貴重品を別にしておかなかったので、タオルや日傘など無くなってもいいものを急いでエコバッグに入れ変えて預けた。自分のカバンと母のリュックを担いで登るはめになった。

小屋を抜けるとキャノピーウォークまでの階段スタート。いきなりジャングル感満載の景色になった。どんな悪路かかなり心配していたが、階段はしっかり作られていて歩きやすさは問題ない。しかしだんだん無口になっていった。暑い‥

暑さと高い湿度と変わったセミの大合唱。無心で登り続ける。暑い。暑い。

途中にすごい樹齢の木があった。説明を聞いたのに。(暑さであまり記憶がない)

ガイドさんから教わり緑のセミをみることができたが、それ以外の虫も動物も、緑の蛇もみることはなかった。
途中途中で止まりながら、ゆっくりゆっくり登り続ける。
息も上がりきった頃、やっとゴール!

キャノピーウォークの入口に到着。

