新米サイト運営者 -36ページ目

出会い

仕事をしている中で、妙に波長の合う人と会うときがあります。

社長の”M”(最近の酒びたりには閉口していますが)なども

その一人ですが、そんな人と逢うとうれしくなり、

仕事の活力が沸いてきます。

今日あった人は、営業に来た人ですが話をするうちに初対面とは

思えないほどどんどん具体的な話になり、

こちらで考えていることを知っていたかのように

提案されたりします。

単なる営業トークとは違う”波長”としか

言いようがない何かを感じます。

これから仕事をしていくのがとても楽しみです。

段取り

どんな仕事でも、段取りというのは非常に大事だと思うが、
今日段取りのこの上なく悪い仕事を見て、あきれて帰ってきた。

ある事務所のレイアウト変更立ち会った。

5Fから2F、2Fから5Fへの引越しと、それぞれの階のレイアウト変更

レイアウト図に従って机を置いていくも、置く物置く物レイアウト図の通りには行かず、ひとつひとつ置きながらレイアウトを考えるというひどいものでした。
何日もかけて、測りながら決めたはずなのに段取りが悪いと皆が迷惑します。
こんなことがないように気をつけようと心に誓った一日でした。

ベンチャー企業の社長

今日ベンチャー企業の社長と話す機会があった。

この会社は、ある業種で年々急成長をしているベンチャー企業です。
講演などで話を聞くのと違い、マンツーマンで話すのはとても面白かった。

とにかくとてつもない夢を描いている。2~3時間だったが、そのほとんどが夢の話だ。
当然、ひとつの価値観による偏見などまるでなく、柔軟にあらゆることに興味を抱き、それを何とか事業にできないか常に考えているようです。
一つ一つの話が面白く、逆にこちらのほうが夢を見ているようでした。

夢、夢を実現するための仕組み、そしてこだわりのない強力な営業活動。

基本のこの三つで成長してきたんだなーと思います。

そして、「”お客様” ”従業員” 両方の幸せがなくて会社の発展はない。」と、断言しています。
まるで、本で読んだ本田宗一郎と話をしているようでした。

一時代を築こうとして、常に勝負をしている人は、話をしているだけでワクワクしてきます。

パソコンを始めた頃

私がパソコンを始めたのは30歳をとうに過ぎてからです。
もともと、工学部出身なので興味はありましたが、始めたらハマッテしまうと思ったのであえて目をそらしてきました。
ウインドウズ98のセカンドエディションの頃です。
パソコン自体は、すでにかなり一般的になっていましたが仕事で必要になり仕方なく始めました。
案の定面白くて、どんどんはまり寝る間も惜しんでいじりまわしていました。
あのころは、今のように機械のスペックも高くなく、OSも安定せず(OSの再インストールを何回したことか。)大変でしたが、”手間のかかる子供は何とやら”と言う様に夢中になって覚えました。

そんな私がサイト運営をするようになるとは。

ふじぎな運命を感じます。

勝負

今年は、勝負の年である。(ま、年間目標でも書いたけど)

勝負をするのに、片手間でいいのか。
かなり今悩んでいます。

いろいろしながらのサイト運営にも、限界を感じているし
なんせ勝負だから、勝たなくては意味がない。

しかし片手間でやって勝てるほど甘くはない。

人生一度きり。
ぼろぼろになってもやる覚悟がなくて、勝負ができるでしょうか?



一月中には”腹”を決めようと思います。

プレゼン

人に自分の仕事をアピールすというのは、とても難しいことです。
昔気質と言うか人間が古いというのか、どうも自分の仕事をアピールするのは苦手です。
自分の仕事の成果をアピールしながら、また仕事をする。これが今風らしいです。
一時流行って、最近は批判の的になっている”成果主義”も、そんなところからきているのかもしれません。
こつこつ仕事をして、結果がそれを証明する。そんな仕事が私は好きです。それで評価されなくても本望です。
自分自身を”プレゼン”しながらの仕事は、どうしても好きになれません。

共同経営者”M” ④

携帯に電話がかかってきたと思ったらすぐに切れた。

”もしや?”

と思い着信履歴を見るとやはり”M”だ。

こやつは、自分の携帯料金をケチるために、
インチキアダルトサイトのようなワンギリをして、相手にかけさせるという今時タチの悪いキャバクラ嬢ぐらいしかしないような手を使う。

”そんなセコイ事はやめなさい!!”
”折り返し電話頂戴といえばこっちからかけるよ!!!”


”何言ってんの。電波が悪くてすぐ切れちゃったのよ。”
”今かけようとしていたんだから!!”


”ウソつけー!”
”いつも電波が悪いのかよ!!”


”別に電話代ケチってるわけじゃないよ。”
”俺はそんなちっちゃな人間じゃありません!!”




次の日、携帯のアラーム時間を設定していたら電話がかかってきた。
すぐに、電話に出ると

”あっ!”

”M”からだ。

”おまえ、あっ!てなんだよ。”


”いや別に!”

”また着信だけ残そうとしてただろー!!”


”そんなことありません。”
”そんなちっちゃな事はしませんから!!”

たまたま用事があり、話しが長くなりそうになると

不機嫌そうに
”あなたねー、電話代もタダじゃないんだから話は簡潔にまとめてもらわないと!”



”ホント勘弁して下さいよ!!”



”十分、ちっちぇーじゃねーか!!!”
と思うのは、私だけでしょうか?

もうどうにもなりません。

アフィリエイト Ⅱ

アフィリエイト契約を数社として、たくさんの広告を載せていますが
広告記事の更新メールの多さに閉口しています。

そうでなくてもページの更新が進まないのに、

広告記事の更新まで
”手がまわりません!!”

手軽にそれらしくするために貼った広告が悩みの種になるとは、

つくづく
”うまくいかないなー”
と思います。

これが、かなりの収入源になっているならまだしも、

”¥0-”

が、並んでいる現在

”更新する気力も起こりません。”

とにかく、サイト刷新が今年の最初の仕事なので
それが終わるまでは広告の更新メールは、

”当分、無視!!”

で、行こうと思います。

音楽論

上原ひろみが、ニューヨークのブルーノートでの公演を成功させた。

このようなニュースを見るたび、いろいろな問題があるにしても
”アメリカってすごいな!!”と思います。
すばらしい才能に関しては、国籍・キャリア・性別など、日本であったら間違いなく制約を受けるようなことにはまったく関係なく、良いと思ったらなんだろうと受け入れる。

また、可能性も十分考慮に入れて”思いっきり楽しんでくれる。”
技術的に未熟だったり、スタイルが確立されていなくても、その可能性を見出せば、そのほかのことは関係なく評価します。
もちろん、上原ひろみは無限の可能性を秘めていると思います。
しかし、日本の中だけでは、あれだけの評価が得られたか疑問です。
なぜ、アメリカであれだけすばらしいアーティストが生まれるのか、その理由が改めてわかるような気がします。

今、世界の名プレーヤーとして名をはせている人たちも皆、二十歳前からその才能を見出され、暖かくそして厳しく育てられ現在があります。
(そういった人たちの若いときのプレーは、むちゃくちゃなときもありますが、のびのびとすばらしい演奏をしています。また、若々しい思い切った失敗には、喜びこそすれ批判などしません。)

最近、日本人のアーティストが海外で認められて、その後日本が教えてもらうというようなことが多いですが、とても恥ずかしいことです。

上原ひろみも、アメリカの暖かく厳しい環境の中で、すばらしいアーティストに成長するでしょう。

日本の中の名もない才能が、のびのびと成長し、若々しい演奏が評価される日は来るのでしょうか。

一月病

”なーんにもやる気が起こらん”

新年早々五月病ならぬ一月病である。

サイトの更新はおろか、メシを食うのも億劫である。

”どうしたんだろー”と考えても、

どうにもならない。

完全に心の病気らしい。

心の病にかかった以上じたばたしても始まらないので、

やる気が起こるまでほっておこう。