研修もいいけれど
引っ越したときに買った空気清浄機が壊れたので
購入した店に修理に出していた。
直った旨連絡があったので、取りに行った。
カウンターに預り証をもっていくと、研修中と思われる店員が
教育係のおじさんにレジ打ちの研修を受けていた。
なかなかうまくいかないようで、おじさんに怒られながら一生懸命レジを打っている。
その新人は、私に気が付き
”すみません。チョットお待ちください。” と声をかけながら
相変わらずうまくいかないようで、またおじさんに怒られている。
”お待たせしてすみません。” とまた私に声をかけて
研修を受けている。
カウンター内には、この二人だけではなく数人いたのだが、
誰一人私の預り証を受け取ってくれる人はいない。
これっておかしくないですか?
研修を受けている新人の店員さんが、待たせている私に
何回もあやまっているのに、近くにいる先輩の店員はひたすら私を無視し
さらに、研修の先生をするぐらいだからそこそこの地位であろう
おじさんも、まったく無視である。
研修もいいけれど、お客をさばくのが先じゃねえのか!
私の目には、研修を受けている新人の店員さんの方が
よほどまともに見えました。
こんな先生に教わっているから、
どの店員もお客を待たせて平気になるのだなと
妙に納得しましたが、この新人さんも何ヶ月かして
この店に染まってしまうのかと思うと、チョット悲しいです。
まっ
うちの会社の社長の”M”の研修態度も
褒められたモンではありませんけどね!
ガソリンの値段
一時高くなったガソリンの値段が、また下がってきた。
原油の元値が下がったからでしょうが、とても不思議なことがあります。
ガソリンに関しては、原油元値の変化が時間を置かずに
すぐ反映される。
普通、原料などの値段が実際の製品の価格に反映されるまで
相当な時間がかかりますが、こと燃料に関しては
原油元値の変化がすぐに製品の価格に反映される。
原油だってある程度の備蓄を各社しているだろうし
円高円安だって、通貨の先物買いで為替リスクを吸収するのですから
原油価格だって、リスク管理できると思うのですが
原油高のニュースが流れるとすぐにガソリンの値段が上がります。
この早い価格の連動がどうしても理解できません。
石油には、なにか特別なものがあるのでしょうか?
共同経営者”M” ⑪
今進めている仕事を、”M”にも教えようと研修することにした。
一緒に出かけたのだが、その姿に驚いた。
Tシャツ一枚にダボダボズボン、しかもサンダル履きである。
”お前なんだその格好!”
”なに!”
”それが、これから仕事を教わろうとする格好か!”
”教わるって何? 見てるだけじゃないの?”
”研修だって言ったじゃねえか!”
”そうだっけ?”
”ノートと鉛筆は?”
”無いよ”
”お前バカなんだから書かなくっちゃ覚えらんないだろう!”
”大丈夫! 天才だから”
”アホ!!!”
まったくコイツは人としての基本ができていない。
”ところで、最近金を出すのは俺だけのような気がするんだけど。”
”気のせいでしょ”
”入金はお前のところに来るのに、出すのは俺っておかしくねえか?”
”売り上げが上がったら、あなたに戻るんだからいいでしょ”
”それはいつのことでしょう?”
” ・ ・ ・ ”
”お前もチットは出したらどうだ!”
”ちっちゃな会社なんだから細かいこと言わない”
”あんまり細かいと、またハゲるよ”
”もうハゲてるから今更どうでもいいよ!”
”開き直ってどうするのよ”
”あなたが認めないから面白いんで
簡単にハゲを認めるとつまんないんだよね!”
”認めないのはお前だろう。もういい加減あきらめろよ!”
”俺はハゲてません!!!”
”とにかくあんまり細かいこと気にすると
わずかに残った髪の毛までなくなるよ!”
”うるせえ!!!”
しかし、あんなにテキトーに生きていても、ハゲる人はハゲるんだねえ~
それにしても、いつになったら俺の金戻ってくるのかなあ~
デルが最近どうも
圧倒的なな勝ち組だと思っていたデル が、
最近どうもおかしいらしい。
顧客満足度も大幅にランクダウンしている。
そう言えば思い当たるフシがある。
以前勤めていた会社で、サーバーから個人用のパソコンまで
システムの大改革をしたとき、機器選定で
いくつかの候補の中からデルに決まった。
サーバーが届き、テストのためのパソコンが数台納品されセットアップを行った。
しかし、エラーだらけでセットアップ終了まで3日もかかってしまった。
いまどき、パソコンのセットアップなど数時間で終わるのに
散々な目にあった。
セットアップがやっと終わっても、チョイト負荷をかけると
再起動すると言う不具合は直らず、結局サービスを呼ぶことになった。
すると、修理のために来社できるのが1週間後だと言う。
しかもその時には、原因を確認するだけで
部品を手配して実際に直るまでさらに一週間かかると言う。
これから、パソコンだけで数十台導入し
基幹システムまでデルに任せようと言う会社にである。
さすがに、頭にきて担当に電話するとあわてて手配はしてくれましたが
結局サービスが来たのは数日後で、本当に直ったのは一週間後だった。
しかも、その後納品されたパソコンにも同じ不具合が出た。
正式に、会社同士で契約を交わした後だったので、
簡単に ”解約!!!” と言うわけにはいきませんでしたが、
仲間と ”デル、チョットおかしいね” と首をかしげた覚えがあります。
大量導入の会社相手でさえ、この有様なのですから
個人ユーザーへのサポートの対応も察して余りあります。
デルはデルなりの事情があるのかもしれませんが、
今回の顧客満足度大幅ダウンは、実体験として納得できるものでした。
このままいくと
ヤバイ!
非常にヤバイ!
最近どうも稼げない。
そんなにヒマなわけじゃないんだが、
単価が安いせいか、どうにも稼げない。
このまま行くと、先行投資した分を回収する前に
破綻してしまう。
ヤバイ!
非常にヤバイ!
ナントカせねば!!!
ヘビースモーカー
最近とみに喫煙量が増えてきた。
一時、一日一箱程度まで減らしたのだが、車での移動が多かったり
家でボーっとしたりで、一日二箱を越えることもしょっちゅうだ。
昔は、”一日二箱以上のヘビースモーカー”などと一日二箱以上が
ヘビースモーカーの枕詞だったが、最近では一日10本以上で
立派なヘビースモーカーである。
基準はどんどん変わっていき、もともと喫煙者の肩身は狭かったが
最近では居場所までなくなってきている。
タバコ広告だらけだったF1ですら、めっきりタバコ広告が減ってしまった。
(タバコ広告禁止の国でのF1カーのみすぼらしさったら無かった。)
まあ、自分でも実感するほど体に良く無いものだし、
周りの迷惑も察して余りあるので、文句を言えた義理ではないが
そうそう基準を変えられても困る。
私の小学校の頃、地球の年齢は37億年だったが
高校生のとき42億年になり、現在は46億年だそうである。
歴史ですらどんどん変わっているのですから、
ヘビースモーカーの基準が変わってもおかしくないか!
トラックバック
最近少ないながらも、トラックバックしていただくのだが
トラックバックの仕組みがよくわからん。
関連する記事をリンクしあうようなものらしいのだが
まずトラックバックの仕方がわからん。
アメブロのマニュアルを読んでも
いまいちトラックバックの仕方が理解できない。
当然ながらお返しもできずせっかくのトラックバックなのに
ご迷惑をかけている。
アメブロのマニュアルをもっと初心者でもわかるように
書いてもらえないモンですかねえ~!
対物無制限
会社の自動車の納車があり任意保険に加入したのですが、
保険の仕組みについて少し勘違いしていた。
対物無制限の保険に入っていれば、
とりあえず何とかなると思っていた。
ところが、違うらしい。
たとえば、私が後ろから止まっている車にぶつかったとしよう。
過失割合はジュウゼロ つまり完全に私が悪い。
ところが、相手の車はボロボロの中古車で全損査定が10万円だとする。
相手の後ろのバンパーの修理費用が30万だと、
保険からは10万しか出ない。
無制限でも10万である。
全損で10万査定の車は、修理にいくらかかろうと
10万以上の保険金は出ないのである。
これは盲点だった。
無制限と言う言葉の魔術だ。
そ う言えば、対人無制限でも
医者をひき殺すのと、プータローをひき殺すのでは
同じ”人間”を殺したのに、保険金額がぜんぜん違うモンなあ~
ボランティア
昔、ボランティアと言うのは名ばかりの、主婦の遊びの集まりに
喜んで出かける母親に向かって怒ったことがある。
当時、ボランティアとは自分では使いきれないほどの大金持ちか、
マザーテレサのように全ての自己を捧げるかどちらかであり、
主婦の遊びの片手間のボランティアなどは、
ボランティアとは呼ぶに値しないと思っていた。
しかし最近チョット、ボランティアに対する考えが変わってきた。
たとえ片手間でも、強制でも、動機が不純でも構わないのではないかと
思い始めている。
売名行為であろうが、節税対策であろうが、
それで、たとえひとりでも助かる人がいるならば、
少しでも社会の役に立つなら、
それで十分ボランティアと呼べるのではないか。
決して崇高な志を持った人だけに許された行為ではなく、
普通の人が、道に落ちているゴミを拾ってゴミ箱に捨てるとか
単に、タバコのポイ捨てをしないように心がけるだけでも
ボランティアと呼べるのではないかと思います。
ボランティア! などと肩肘張らずに
たまたま気が向いたときに、
気軽にチョットだけイイことをしようと思います。
携帯電話
最新技術フェチの私は、新しい機能が搭載されるたびに
携帯電話を買い換えている。
最初のトランシーバーのような携帯の時から
すでに10機種はとうに超えている。
しかし今、チョット様子見をしている。
すでに携帯電話の中に、PDAの大部分の機能が吸収され
さらにワードやエクセルすら、携帯画面で確認できるようになるのも
時間の問題になってきた。
Web機能もかなり進化して、オンラインショッピングはもとより
オンラインバンキング機能なども、パソコン並みである。
ここに来て各キャリアがいくつかの方向性に分かれてきた。
テレビ電話やオサイフ携帯のドコモ、
データ通信や配信に力を入れているau
メールだけでなく通話まで定額制にしようとしているボーダフォン
これに地上波デジタル放送受信(地上波アナログ放送はすでに搭載済み)や
モバイルBSデジタル放送受信などが加わり
PDAどころではない機能である。
これ以外にもたくさんある機能の中で日常生活で便利に使えるものは何か、
イマイチ決められないのが、携帯を買い換えない理由である。
近いうちに、通信速度を含めもうひと波大きな進歩がありそうです。
その時に、楽しく迷いながら機種変更したいと思います。