新米サイト運営者 -20ページ目

万年床

引っ越したときに青々としていた和室の畳が、


梅雨とは思えないこのところの陽気(ムシムシはしていますが)のせいで、


程よく焼けて、いわゆるわら色になってきました。



和室は寝室として使っているのですが、


最初は毎日たたんで押入れに上げていた布団を、


最近朝早く出かけるせいもあって、


しばらく敷きっ放しになっていた。


いわゆる万年床状態でした。



先日、久方ぶりに布団をたたむと


なんと! 布団の形に青畳が残っているではないですか。



布団の周りだけ畳が焼けて、万年床状態だった布団の下は


焼け残って、青々としている。しかも長方形に!



万年床だったのがバレバレである。



テレビで、紫外線の脱色効果をやっていたが、

(調理で使って色が付いてしまったまな板を、4時間ほど日光に当てておくと

 脱色してキレイになってしまう。)


その効果を、あたかも実験したかのごとく


和室の畳に焼き付けてしまった。


しばらくは、和室に他人は入れられません。




それにしても、紫外線の効果はスゴイ!

麻優日記

”最近、マユウが俺のパソコン勝手にいじってるんだよね。”


”教えてもいないのに、IDとパスワード入れてログインするんだよ。”



”M”の子怪獣のひとりマユウがパソコンに興味を持ってきたらしい。



”いいじゃねーか。ついでだからパソコン教えたら?”


”変なとこ行かれても怖いし、勝手に買い物でもされたら。”


”そしたら、日記でも書かせたら?”



そんなわけで、アメブロにマユウのIDを登録してブログを作った。


2人で散々考えましたが、いい案も出ないのでオーソドックスに


麻優日記 と題を付けました。



”絶対強要すんなよ!”


”なんで?”


”せっかく興味もったのに、無理強いされたらヤになるだろう?”


”毎日でなくてもいいから、好きなときに好きなことだけ書くようにうまく誘導して。”


”わかった。”



始めて数日ですが、三日坊主にはならず日々あったことを書いているようです。


これが、成長に伴って自分の考えなどを書くようになったら


とても面白いことになるのですが、公開が原則のブログなんで


本当のことをどこまで書くようになるかは、女の子と言うこともあり


わかりません。



しかし、続ければ確実に文章力が付くと思いますし


きっと面白くなる予感がします。





あっという間にランキング抜かれたらどうしよう!

やっと半年

このブログを始めてから、 ようやく半年がたった。


一年間毎日書く!


と、心ひそかに決意して始めたのですが、


それほど生易しいものではありませんでした。



ブログのサブタイトルにあるように、最初はサイト運営のグチを書くつもりでしたが


毎日と言うのは想像以上に大変で、自分はもちろん身内や友達まで


あらゆるものをネタとして、グダグダ書き綴ってきた。


最近では、目に付くものなんでもネタにしている。



”最近つまんないね!”



などと、社長の”M”からの無責任な批判に耐えつつ



”文才ねえなあ~”



と、自己批判を繰り返す毎日です。(革命闘士か!)



それでも、アメブロのメンテなど数々の障害を乗り越え


毎日書き続けたことを自信として残り半年、


またグダグダとがんばりたいと思います。





百里の道を行く時は、九十九里をもって半ばとせよ!



とは言うものの、半分は半分だよなあ~

最悪のグランプリ

昨日(厳密には今日の早朝)のF1アメリカグランプリは、


F1史上最悪のグランプリとしてその名を残すことになるでしょう。



ミシュランタイヤの不具合により、ミシュランユーザーの全チームが


フォーメーションラップ後ピットに戻りリタイヤ。


レースに参加したのは、ブリヂストンユーザーである


フェラーリ・ジョーダントヨタ・ミナルディーの3チーム6台です。



たった6台のグランプリと言うのもなんですが、


10周しかもたないタイヤを持って来ておきながら、


全チームでボイコットと言う、不遜な行いをしたミシュランには、


怒りを通り越して、あきれるばかりです。



一般的な話では、ミシュランやチームの提案に歩み寄らなかった


FIAが悪者になっていましたが、今回ばかりはとてもFIAが悪いとは思えません。


10周しかもたないのであれば、ピットに入ってタイヤ交換をすれば良い訳で


だめなタイヤなのですから、正々堂々とルールに基づいてペナルティーを


受けるべきです。



それをドイバーの安全をたてにとってボイコットとは、


歴史ある大会社ミシュランのすべきことではありません。


妥協しなかったFIAを責めるなどは、言語道断、本末転倒です。



もともとF1はあまり人気の無いアメリカで、


こんなつまらないレースを見せたのですから


ますます、不人気に拍車がかかり入場者数の減少だけではなく


来年の開催自体危ういでしょう。



アメリカグランプリが始まって、世界最高峰の自動車レース


F1グランプリが、名実ともに世界選手権になったのです。



インディーのオーバルコースの半分を使うこのアメリカグランプリは、


毎年楽しみにしていたコースだけに、アメリカのレースファンが


F1を見限ることの無い様、切に願うばかりです。

におい

最近ちょっとカチンときている事がある。



リビングに空気清浄機が置いてある。


今の空気清浄機はとても優秀で、ヘビースモーカーの私が


リビングにいると、自分でも涙が出るくらい煙たくなるのだが、


あっという間に煙もにおいもとってくれる。



夜寝る寸前までタバコをすっていても、


お休みモードにしておくと、朝起きてリビングに入った時に


さわやかな空気を吸えるというわけです。



しかしその時、チョットした事件が起きる。



空気清浄機には、各種センサーがあって


いろいろな状況に応じて、ファンの強さを変えて自動運転する。


うちの空気清浄機は、におい・タバコほこり・花粉の三種類のセンサーがあり


それぞれメーターが付いている。



朝私がリビングに入っていくと、空気清浄機のファンが急に強く回りだした。


見ると、においセンサーのメーターが上がっている。レッドゾーンに入っているのである。



最初は ”何だろう?” と思っていたのですが、気を付けて見ていると


外出から帰った時も、別の屋にいてリビングに入った時も


においセンサーのメーターが振りきれる。



そうです。レッドゾーンの原因は私である。


私がくさい! とこの機械は反応しているのです。




確かに最近チョットオヤジくさいなあとは思っていましたが、


機械にまで反応されるとは!




さわやかな朝に、においセンサーのメーターが


ぐ ぐ ぐっ ~ と、レッドゾーンに入っていくのを見るのは


かなりショックなものです。

不具合

人間齢四十を超えてくると、体のあちこちに不具合が起きてくる。



視力が落ちてきたり、歯が弱くなって難いものが苦手になったり


この辺は序の口で、とても人には言えないことが


どんどん出てくる。



今、足に大きなあざができているのですが、


これなんかもいつ出来たのかわからない。


特に最近どこかにぶつけた覚えも無いのですが、


よくよく考えると、何日か前に重いものを持ったときに


足も使った。



もちろんぶつけたわけではなく、どちらかと言うと


押し付けたに近い。


それなのに、大きな青アザである。



しかも気が付いてから何日もたつのに、


一向に消える気配が無い。



ちょっとしたことでアザにはなるわ、治りは遅いわで


どうしようもない。



まっ、シジュウと言えば大昔ならおじいちゃんだから仕方が無いか!

朝出かけるまでに

起きてから家を出るまでの時間は、どのくらいですか?



私の場合、最低でも一時間かかる。


かといって、女性のように身支度に時間がかかるわけではない。


つい、だらだらしているうちに時間がたってしまう。



友達の中には、起きてすぐ出勤できる人がいる。


とても信じられません。



最近このだらだらが、どんどん長くなって一時間半かかっても


家を出られない。


気が付くと二時間ぐらい経っているので、それに伴って


目覚ましをかける時間も早くなる。



早起きしてだらだら無駄な時間を過ごし家を出る。


そんな毎日を送っている私に友達いわく、



”朝そんな時間があったら、一分でも多く寝たいよ!”



それも一理ありますが、


夢と現の狭間に身をゆだねてのだらだらも格別で、


しばらくやめられそうにありません。

悪徳商法

日本で今一番お金を持っているジジババが、


さまざまな悪徳業者から狙われている。



ニュースになっているリフォームから、各種金融商品


福祉の名をかたった詐欺、果ては下水の清掃まで


あらゆる業種で、お年寄りが狙われている。


もちろん、振り込め詐欺もそうだ。



一人っ子なのに田舎の両親の面倒も見ていない私としては、


ついつい心配になってくる。



今は元気に遊びまわっている両親も、


そのうちヨイヨイになってきた時や、片方が先立った時などを考えると


お年寄りの悲惨な詐欺のニュースを見るたび、


後ろめたい気持ちも相まって、他人事ではなくなって来ます。



各自治体や消費者センターなどが、まだ地域差がありますが


本格的に対策を講じてきていますので、


全国的に広がるのを切に願うばかりです。



日ごろお役所の悪口ばかり言っていますが、


こう言う事になると、ついつい頼ってしまうのは


自分の身に迫った、切実な問題だからでしょうか。



言行不一致といわれても仕方ありません。


遠くない将来に、家族に降りかかる災いだし


その次は、私自身の話になります。





それにしても、65歳以上の個人資産が830兆円もあるとは!

4WD

今日会社の車で出かけた時、


訪問先に空き地があったので駐車した。



整地されていて、表面も硬かったので乗り入れて駐車したのですが、


朝とめて昼ごろ出ようとしたら、タイヤが空回りして出られない。



”しまった! スタックしちゃった。”



朝、駐車した時は硬かった表面の土が、降り続いた雨で軟らかくなり


ヌルヌルになっていた。



前進もバックもできず、そうこうするうちにどんどんタイヤが埋まっていく。



”こりゃあマズイ!”



訪問先からスコップを借りて、タイヤ4輪のまわり全て掘って


30分以上かかってやっと脱出しました。



おかげで体中泥だらけ。


散々な目にあった。





”いやあ、大変だったよ!”


事の次第を”M”に電話すると、


”へえ~、4WDでもそうなったら出られないんだねえ”


”えっ!”


”えって、それ四駆だよね?”





そうです。


スタックしたことで、完全に舞い上がってしまって


この車が、4WDであることをまったく忘れていたのです。


フルタイム四駆ではないので、スイッチを入れて4WDにするのですが


デフロックもあるので、最初に4WDのスイッチを入れていれば


間違いなく、簡単に脱出できたはずです。



”あなたまさか、4WDにしないで泥んこ遊びしたわけじゃないよね?”


”完全に忘れてた!”


”あきれて物も言えんわ! じゃあね!”



電話を冷たく切られた後、しばし呆然。


見る見る赤面するのがわかるほど恥ずかしい思いをしました。



こんな時のための4WDなのに、宝の持ち腐れとはこのことです。



それにしても人間慌てると、冷静な判断が出来ないモンですね!

陪審員制度

その内容について今更説明するまでもありませんが、


アメリカの陪審員がマイケルジャクソンを無罪にしました。


大方の見方と異なるこの判決が、朝からの話題だった。



陪審員と言う一般の市民から選ばれた人たちが、


世の中のムードに流されず、ひとつの判断をしたことに


チョット感心しました。



この世の中のムードと言うのは非常に怖い存在で


このムードによって、事実とはまったく逆の結果がもたらされえるのは


いくらでもあることです。(ムードによってつぶれる会社もあるくらいですから。)



大多数の考えと同じであろうと違っていようと、事実に基づいた判断なら


マイケルジャクソンが、無罪だろうと有罪だろうと関係ありません。


事実は事実であって、大衆の考えと違うことはよくあるものです。



しかし、その陪審員制度が日本に導入された時に、


この世間のムードに逆らった判断が出来るかとても心配です。


ムードによって右へ左へ一斉に向いてしまう日本人に


事実だけを見つめた判断が出来るのでしょうか。



ジャスティスが国民の中に浸透しているアメリカでも、


その正義が危険な方向に一斉に向くことが多々あります。


しかし熱が冷めれば、必ず逆の正義が現れゆり戻しが起きます。



日本の場合、ひとつの価値観が浸透すると、なかなか変わりません。


異端を覚悟しなければ、反論すら出来ないことがあります。



また、決定的に違うのはアメリカ人の根底に ”神の名において” があることです。


私もそうですが、日本人はほとんどの人が宗教などまったく興味がなく


かつて持っていた、道徳心すら薄れている。



そんな日本人に、大衆の正義に左右されない


事実に基づいた判断が出来るとは、どうしても思えません。



日本では、人が人を裁くために特別に訓練され、


尚且つ崇高な理想と精神を持った人が、


重い責任を持って判断するべきだと思うのは私だけでしょうか。