こんにちは。

雨音に、こころ穏やかなる今日この頃。

タイムスリップしていたかのように時間が流れ 
1週間ぶりの事務所での仕事はなんだかホッとします。

雨が降ると「出かけるのが嫌だな~。靴が汚れるぅ~。」と
雨へのマイナスイメージが強かったのですが、今日の雨音は妙に心地がいいのです。 


お庭の植物たちも喜んでいるように感じます。

みなさんは雨音を聞くとどんな気持ちになりますか? 


先日、嬉しいことにEQジャパンの高山社長(ブログ左の振り子:http://www.eqj.co.jp/nao/

からオペラのチケットをいただき初オペラを鑑賞してきました。
「アヴェ・マリア聴いてみるといいですよ。どうぞ。」とクール&紳士な高山社長。

Yoko-Maria Tsukudaソプラノ・リサイタルーin 紀尾井ホール    
アヴェ・マリアー永遠の愛ー

ピアノ伴奏とともに800席に響き渡るきれいな歌声に
こころの中が一気に桜色になりました。
実はこの日、目の調子が悪く、右目の腫れと痛みに、気分が滅入っていたのです。

「一体、この会場に響き渡る美声はどこから出てくるのかしら?」 

心臓がドキドキして、体が熱くなってくるのを感じました。

ほとんどが外国語でしたので、詩が全く分からないのですが、
Yokoさんの表情、声の強弱やトーン、振る舞いから 
悲しい詩なのか、喜びの詩なのか、恋愛の詩なのかなんとなく伝わってくるんです
一緒に行ったパーカッショニストの友人はピアノ音色、鍵盤を叩く強さ、リズムから
詩を感じてとっていたようです。

同じ時を共にして、別々の角度から、それぞれの感覚を楽しみつつ、

「音楽っていいね~♪」
1曲1曲大切に歌われている姿に強い感銘を受けたのは二人とも共通でした。

“全く聴かないジャンルの音楽に飛び込んでみるのは、とっても新鮮で新しい発見がある!”
これって、日常生活の中でも同じことが言えるのでしょうね。
「普段歩かない道を歩いてみる」(あれ?こんなおしゃれなカフェがあったんだ!)
「普段食べないものを食べてみる」(こんな美味しいものがあったんだ!)
「普段話さない人と話してみる」(趣味が一緒じゃーん!)

オペラ終了後には目の痛みも飛んでいき、
滅入っていた気持ちもすっかりご機嫌になっている自分にびっくりしてしまいました(笑)

感じたことを伝え合える仲間、
そして、チケットを通して素敵な機会を与えてくれた高山社長に
こころからのありがとうを伝えたくなった高松でした♪

こんにちは。

今日もポカポカ陽気で、暑くなりそうですね。


先日、某大学の授業のアシスタントとして参加させてもらいました。

この日のテーマはEQリーダーシップ


リーダーシップを発揮するにも、まずは自分を知りましょうということで、

自分が思う“自分像”と周りが感じる“自分の印象”をワークを通してじわじわと体感していきます。

そして、EQ検査を活用して、なりたい自分へ近づく行動目標を立てていきます。

行動目標を立てるときの個人ワークをしているときのこと。


学生:「すいませ~ん。わたし言いたいことが言えなくて。

    言えるようにならなきゃいけないんですか?」
    (EQ検査の自己主張性の数値がとても低く出ていた女子学生...。)

わたし:「言いたいことが言えなくて困ることってある?どんな時にそう感じるの?」


学生:「うん。よくあるのが、友達がマック食べたいって先に言われると

    ホントはわたしはラーメンが食べたいんだけど、まあいっかって思って。」


わたし:「そっか~。ラーメン食べたいって言えないのはどうして?」


学生:「なんか、友達が食べたいって言うから、わたしが言ったら悪いかなって考えちゃう」


わたし:「そっか~。言えるようになりたいのに、その時なんで言えないんだろう?」


学生:「なんで?...なんでだろう。」(沈黙...考え中...)    


この会話の繰り返しやグループワーク、EQ検査をもとに、

本人がなんでだろう?って考えながら自分で新しい自分を発見していきます。

(自分新発見をした瞬間の学生の笑顔は、本当にキラキラしているんです!)


そして最終的に今日からできる行動計画を立てて自分に約束します。
この学生の場合、
「言いたいことを言えるようになるために、言えなかった時の出来事とその時の気持ちを書き留める」

でした。

自分と向き合うこと、周りから見た自分の印象を知ることで、



嫌いだと思ってる自分と向き合ってみたら 「な~んだ!結構イイ奴じゃん自分」と楽になったり、
好きな自分を振り返ったら 「あれっ?自分のいいところだと思ったら、隣にいる人のおかげだった~」

なんて思うことってありませんか?


「新しい自分との出逢いや発見に“ワックワック♪”する感覚をつかんでもらいたい!」


これが、わたしが大学生の方々と接するときにとても大切にしていることです。


なぜなら、これには理由がありまして、

わたしが大学時代の飲み会の席で先輩に言われた一言、


先輩:「高松たちって、熱く語るよね。考えることをやめない集団って感じ。なんかいいよね!」


わたし:「考えることをやめないって?いいことなの?悪いことなの?」


先輩:「すごいいいことだと思うよ!だって、考えるのやめたら、その時点で終わりだし。

    嫌なことも見えるから、自分の場合、考えるのやめるもん。

    でも考えてたら、いつの間にかしてることとか考え方も変わってたりしない?

    好きな人の好みとかも含めて(笑)」



わたし:「!!!」

その時、切れた電球を新しく換えた瞬間ような、一休さんがヒラメいた瞬間!のような

新鮮なスッキリした感じを今でも鮮明に思い出すのです。

    

「悪いことじゃなくて、いいことなんだ!」(そこか~い!)


話は戻って...


「自分の考えを言っていない」ことには、100人100通りの理由や原因があると思います。


もしかして自分自身がその理由や原因に気づいていないとか、

なんとなく気づいているのだけど、気づきたくないことや時期だってありますよね。

(今もこんなわたしがいるのですが...)


新しい自分をプラスに発見するきっかけって、
「知らなかった自分を知ることができた」って得した気分になる瞬間だったり(新発見?!)
「しちゃいけないことだと思ってたけど、してもよかったんだ」ってホッとした瞬間だったり

(発想の転換?!)
「自分だけかなと思ってたけど、周りも同じだったんだ」って安心した瞬間?だったり
(感情の共育?!)...etc
こうゆうことから始まるのかなって思うんです。


相手の話に耳を傾けたり、相手の気持ちに注目したり、興味を持つって

とっても素敵な発見ができるチャンスなんだなと学生さんから学ばせていただいた一日でした。

大学生のみなさん、ありがとうございました。


次回が楽しみな高松でした♪






昨日は、久しぶりの大雨♪でしたね~。

土や植物とともに、乾燥ぎみの私の肌も水分補給完了で~す。



ほどよい雨(水分補給)は、COCOROのデトックス効果(気持ちのリセット)

ほどよい晴(栄養補給)は、COCOROの充電効果(フットワークを軽くする)

                           

                                  高松の小言より


最近、COCORO♪に響いている言葉


「一方聞いて沙汰するな」


昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」に今さら!?はまっているんです(笑)


片方だけの意見を聞いて判断しないように

自分の物差しで判断しないように


と解釈したわたし。


例えば、苦手な人や嫌いな人の言うことには両耳をふさいでしまい

「嫌だ~聞きたくない~」という感情が邪魔して真実を見失ってしまったり。

片方だけの意見を聞いて、影響を受けて振り回されてしまったり。


これは日常生活の中で多々起こっているのではないでしょうか。


昔々も今も変わってないんだな~と思いながら、続きを見ていると

感動的なシーンが出てきました。


篤姫の母お幸の、旅立つ娘への励ましの言葉です。
 
昔から一方聞いて沙汰するなという言葉があります。

その人その人の身になってよくよく考えるのです。

それでも思い迷うたら 考えるのを止めなさい。

考えるのではなく感じるのです。

自分を信じて感じるがままに任せるのです。


幸さんのこの表現から、篤姫への愛情の深さを感じます。

お幸さんが一番言いたかったこと...

自分の感情に蓋をしないこと、そして自分の気持ちと向き合うことの大切さ」 だと思うんです。

思ったまま、ただ自由に感情を出せばいいということではなく、


なぜそう感じたのか、どうしたらその気持ちがいい方向に変わるのかを

考えることをやめないということだと思います。


そのためには、

苦手な人、嫌いな人の意見であっても、自分が正しいと思っても

まずは、本人に聞いてみること、相手の立場にたって考えてみることが

欠かせないのでしょうか.....?


相手の話に耳を傾けることで

自分の気持ちに変化が出てきたり、相手の考えが分かることで安心したりすることもありますよね。


「考えるのではなく感じるのです。自分を信じて感じるがままに任せるのです」


感じること...。


ドラマやニュースを見て、本を読んで気になる言葉を見つけられたら、


COCORO♪に響いている言葉が一つでもあれば何か感じているということなのかな。



たかまつ♪でした。



今日もポカポカ陽気ですね。

初夏を感じさせつつも、快適な気温♪
フットワークが軽くなる今日この頃の高松です。

最近よく思い出すんです。

中学校1年生の担任の先生のこと。

「出逢ってなかったら、今の自分はいない」なって。

3つの小学校から集まりドッキドキの入学式のこと。
「A組の担当の先生を紹介します!」

登場したのは、パンチパーマに色めがね、ギランとした目つきでスーツが似合いすぎる...男の先生。

「○○です。よろしくぅ!(ドスがきいてる)」

はっきり言わせていただきます...怖い×1000000...。
【通称:Mr.(ミスター)と呼ばれていた】
先輩からは「ラッキーな先生に出逢ったね。怖いけど...」と。

その意味がしばらくして分かった。
怒鳴り声は7クラス先からこちらまで大音量(余韻付)で響き渡り、
悪さをしよーものなら、挨拶をしないときには、恐ろしいことになる。
その反対をすると...思いっきり褒める♪...そんな先生だった。

なぜか学級委員だったわたしは、多くの光景を見ることも体験もした。(させていただきました)

怖くてびくびくする毎日。
1年後のミスターとの別れの時には大好きになっていた。

大好きになった理由は振り返るとたくさんありますが、

英語の授業が面白かったから」 これが一番の理由。

授業はミスターのギター演奏のもと、全員で歌を歌うことから始まる。(井上陽水さんが多かったかな)
1回目は、ミスターが歌い
2回目は、みんなでリズムと歌詞を覚えるために歌い
3回目は、思いっきり顔を上げて歌う 

ここでも学級委員のわたしはちゃんと歌わないと、とにかくとにかく怒られた。
(好きな人もいるのに...。とても恥ずかしかったのを今でも覚えている)

しかーし、いつの間にか声を出して歌うことは歯磨きと同じになり、
会話重視の授業が楽しくてしょうがなかった。だから英語の宿題だけはちゃんとやった。 

最近よく思い出すんです。

先生が嫌いだったら、授業も嫌いで勉強もしない。 
先生が好きだったら、授業も好きで勉強する。

授業が楽しかったら、勉強もするし、先生も好きになる。
授業がつまらなかったら、勉強もしないし、先生にも興味がない。

好き、嫌い、楽しい、楽しくないって何をするにも重要だった。(今もですが...)

ミスターは、英語とは直接関係のない “みんなで毎日歌う” という行動を通して

楽しい気持ちで授業をスタートさせ、
初めて知る歌でも“歌うことができるんだ”という自信をみんなに持たせ
全員で歌った時の小さな達成感やクラスが一体になることの大切さを教えてくれたような気がします。
初めの5分間で45分間の授業を楽しませてくれました。

興味がないことでも、何か行動して続けることで好きになっていくこと、
やりたくないこと、嫌いなことでも一人ではなく共に歩む仲間がいることで好きになっていくこと 

これを教えてくれたミスターにまた逢いたいと思う。

これってまさに感情共育...。
大切で必要なことって決して新しくない。
ただ、体のどこかに隠れているだけだとわたしは思いたい。

みなさんが「また逢いたい...先生」ってどんな人ですか?
その先生はみなさんにどんな大切なことを伝えてくれたのですか?

ミスターの感情共育...つづく。



事務所引越しからお陰さまで3ヶ月が経とうとしています。
気づくと白い胡蝶蘭が集まる明るくあったか~い事務所へと変化してきました♪

そこで、
ちょっと不思議な胡蝶蘭物語をノンフィクションのダイジェスト版でお届けしまーす。


わたしの知っている限り、代表の渡邉の大好きな花のトップ3

カサブランカ、カラー、そして胡蝶蘭

胡蝶蘭と渡邉はまるで両想いかのように、お客さま・仲間を介して引き付け合うのです。

きっかけは、昨年の12月。
会社設立のお祝いでいただいた白い胡蝶蘭。

「きれいだね~!応援してくれる方がいるってありがたい!ホント嬉しい。頑張るぞ~!」


その後...
手のひらサイズの胡蝶蘭をいただきました。
(まるで親指姫のようなかわいらしい白の胡蝶蘭に感激)
千枝さん、キラキラ輝く女性のように今でも満開に咲いています。ありがとうございました。

感情共育ネットワークのブログ
渡邉:「胡蝶蘭、わたし大好きなの」



その後も続く...

どんなものにも調和する上品な胡蝶蘭。
西田先生、いつも温かく見守ってくれています。ありがとうございました!

感情共育ネットワークのブログ

渡邉:「わたしが胡蝶蘭大好きなこと、なぜご存知なの?きれいだわ」

西田先生:「この色が一番雰囲気にぴったりだと思いまして...。」


渡邉の“大好き”という言葉が胡蝶蘭を運び、
胡蝶蘭は自分の仲間、家族を増やすために人を運ぶ... (たかまつの分析①)


その後も...

太田さん、一本につくつぼみの数がこんなに多い胡蝶蘭を初めて見ました。
アイディアが必要なときに話しかけるとヒラメキが起こるんです。ありがとうございました。

感情共育ネットワークのブログ
太田さん:「渡邉さんに、お祝いです」

渡邉:
「きゃ~つぼみたっぷりの白い胡蝶蘭。本当にきれい!」
「わたし、胡蝶蘭の何が好きって、微笑んでくれている感じがして、元気をもらうの。」


その後も...

ピンポーン!お花のお届けで~す!
小島さん、背すじが伸びた礼儀正しくも見える白く凛とした胡蝶蘭。
わたしもとっさに姿勢を正してしまいます。メッセージ付にも感動!!です。ありがとうございました。

感情共育ネットワークのブログ
渡邉:「まあ~感激ッ!これも違った顔の胡蝶蘭ね。美しいわ~」

というわけで、胡蝶蘭が集まる事務所。
なんて贅沢な環境にいるのかと改めて思う。

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感動したとき、嬉しいと感じたとき、感謝の気持ちを伝えたいとき

渡邉は、“感じたまま” “そのまま” “その場” で表現するんです。
 
                          (たかまつの分析①)

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これこそがわたしが感じる“魔法の言葉”だと思うんです。

「そのまま」ってすごく難しい。
表現に肉づけしようとしたり、頭で考えて言葉にならなかったり、
その場で言えず、結局言えなかったり.....。


胡蝶蘭の花言葉「幸福が飛んでくる」

胡蝶蘭が事務所に集まってくれたおかげで、知ることができた花言葉。

大切に大切に育てていきます!