昨日は、久しぶりの大雨♪でしたね~。
土や植物とともに、乾燥ぎみの私の肌も水分補給完了で~す。
ほどよい雨(水分補給)は、COCOROのデトックス効果(気持ちのリセット)
ほどよい晴(栄養補給)は、COCOROの充電効果(フットワークを軽くする)
高松の小言より
最近、COCORO♪に響いている言葉
「一方聞いて沙汰するな」
昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」に今さら!?はまっているんです(笑)
片方だけの意見を聞いて判断しないように
自分の物差しで判断しないように
と解釈したわたし。
例えば、苦手な人や嫌いな人の言うことには両耳をふさいでしまい
「嫌だ~聞きたくない~」という感情が邪魔して真実を見失ってしまったり。
片方だけの意見を聞いて、影響を受けて振り回されてしまったり。
これは日常生活の中で多々起こっているのではないでしょうか。
昔々も今も変わってないんだな~と思いながら、続きを見ていると
感動的なシーンが出てきました。
篤姫の母お幸の、旅立つ娘への励ましの言葉です。
昔から一方聞いて沙汰するなという言葉があります。
その人その人の身になってよくよく考えるのです。
それでも思い迷うたら 考えるのを止めなさい。
考えるのではなく感じるのです。
自分を信じて感じるがままに任せるのです。
お幸さんのこの表現から、篤姫への愛情の深さを感じます。
お幸さんが一番言いたかったこと...
「自分の感情に蓋をしないこと、そして自分の気持ちと向き合うことの大切さ」 だと思うんです。
思ったまま、ただ自由に感情を出せばいいということではなく、
なぜそう感じたのか、どうしたらその気持ちがいい方向に変わるのかを
考えることをやめないということだと思います。
そのためには、
苦手な人、嫌いな人の意見であっても、自分が正しいと思っても
まずは、本人に聞いてみること、相手の立場にたって考えてみることが
欠かせないのでしょうか.....?
相手の話に耳を傾けることで
自分の気持ちに変化が出てきたり、相手の考えが分かることで安心したりすることもありますよね。
「考えるのではなく感じるのです。自分を信じて感じるがままに任せるのです」
感じること...。
ドラマやニュースを見て、本を読んで気になる言葉を見つけられたら、
COCORO♪に響いている言葉が一つでもあれば何か感じているということなのかな。
たかまつ♪でした。