あるデザイナーのお客様より、トカゲ製品のカラーメッキを依頼されました。
現在の色では気に入らないようで、ダークグリーンの色指定での依頼です。
最初は通常の銀鏡メッキ塗装をしました。
その後トップコート塗装に調色した顔料を混ぜ込んで渋いダークグリーン色に仕上げました。
あるデザイナーのお客様より、トカゲ製品のカラーメッキを依頼されました。
現在の色では気に入らないようで、ダークグリーンの色指定での依頼です。
最初は通常の銀鏡メッキ塗装をしました。
その後トップコート塗装に調色した顔料を混ぜ込んで渋いダークグリーン色に仕上げました。
平成23年の仕事が、本日より始ります。
ウサギ年のように大きな耳で皆様の声を聞き、軽やかに跳ね上がれる年にしたいですね。![]()
メッキくんシステムの改良と、より安定した銀鏡メッキ塗装が出来るようにしていきたいですね。
お客様の銀鏡メッキ塗装事業の手助けが出来、益々のご繁栄の一助となれれば幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。![]()
今年も残り2週間を切り、師走の慌ただしさがだんだん実感出来るようになってきましたね。
今回は持込みのお客様から、クラウンアスリートステーションワゴンのバンパーフィラー銀鏡メッキ塗装のご依頼がありました。
ホームページでメッキ処理された記事を見つけ、ネット検索をして弊社に持ち込まれました。
新しくパーツを購入されてのご依頼でした。
このパーツに銀鏡メッキ塗装をすると、
お客様にも大変喜んで頂き、遣り甲斐を感じられました。
メッキくんエクストラの販売の道筋がついた先月から、銀鏡メッキ塗装をより綺麗で剥離に強いメッキ塗装方法をテスト試験施工をしています。
今までに、アンダーコート用シンナーの開発・事前水洗いの方法やメッキ作業方法の確立を試験施工してきましたが、今回は乾燥方法と各薬剤の使用方法及び純水洗浄方法とメッキの剥離試験の関係を調べました。
従来は剥離が起き易いと思われていた、アンダーコートブラックを使用してのテスト試験施工です。
今回の試験施工で、かなりメッキの剥離原因が分かってきました。
「メッキくんシステム」のFC会員さまには、試験施工の結果をお教えいたしますので、困ったことがありましたらご連絡をお願いいたします。
また、近い内にレポートを作製してお送りいたします。
「メッキくんエクストラ」のセット内容をお知らせします。
専用SUSラック··········· 1基 薬剤仕様シングルガン······· 4丁 薬剤仕様メッキガン········· 1丁 薬剤 K-MO1(1L)········ 10パック 薬剤 K-2(10L)·········· 1箱 薬剤 LA(10L)··········· 1箱 薬剤 LB(10L)··········· 1箱 薬剤 S-2(10L)·········· 1箱 トップコート······· (主剤4kg、硬化剤0.8kg) アンダーコート····· (主剤4kg、硬化剤0.8kg) シンナー(4L)············ 2缶 純水器···················· 1基 楽ちんメンテ·············· 1式 DVDビデオマニュアル····· 1枚
もちろん無料の研修費も含まれています。(旅費・宿泊費は各自でご負担願います。) |
大変長らくお待たせいたしました。
お客様からのご要望が多くありました、「メッキくんエクストラ」を販売開始いたします。
「メッキくんエクストラ」はメッキくんeとメッキくんスーパーの中間に位置する銀鏡メッキ塗装システムです。
薬剤等消耗品価格はスーパーと同じでランニングコストが低く、水洗浄に必要な純水器が標準装備されています。
また、ガンメンテナンスが簡単な「楽ちんメンテ」が標準装備されています。
メッキくんeの初期投資額の低さと、スーパーのランニングコストの低さという両方の良い処を兼ね備えた欲張りなメッキくんシステムです。
販売価格は税抜きで1,350,000円 (税込1,417,500円) です。
本日より先着5名の購入者さまには、弊社販売製品100,000円分の商品券を無料で進呈いたします。
お問合わせは株式会社環境考房 058-371-9018 または slv@kkkb.jp にお問合わせください。
iPhoneのハードシェルケースにメッキくんシステムで銀鏡メッキ塗装をしました。
新しく開発した、アンダーコート用のシンナーを使用してアンダーコートクリヤーを塗装しました。
ハードシェルが透明の為、その上にクリヤー塗装をするのは目視の確認が難しいので、下地に黒塗装をしました。
最初からアンダーコートブラックを使用すれば問題ないのですが、新開発のアンダーコート用シンナーの塗装具合を確認したくて塗料粘度の高いアンダーコートクリヤーで塗装しました。
アンダーコートクリヤーは前回も記述しましたが、塗料粘度の高く添加剤が添加されていないので通常の塗料と比較してやや塗装しづらいのです。
アクリルウレタン塗料に起こり易い発泡現象を従来品よりは抑制出来、伸びが良くなりました。
メッキをしてトップコート塗装をした完製品です。
手鏡にも使えそうなハードシェルケースの完成です。
でも問題もありましたが・・・・
ハイエースのホイールキャップに銀鏡メッキ塗装をしました。
中古品でかなりの傷があった為に、サフ処理等の下地処理をしてからバフ等で足付け研磨をしました。
下地処理をしていないセンター部とは、明らかに輝きが違いますよね。
また、足回り品は特に傷等が付き易い為、トップコートには気を遣い自動車用トップコートクリヤーを上塗り塗装をしました。