iPhoneのハードシェルケースにメッキくんシステムで銀鏡メッキ塗装をしました。
新しく開発した、アンダーコート用のシンナーを使用してアンダーコートクリヤーを塗装しました。
ハードシェルが透明の為、その上にクリヤー塗装をするのは目視の確認が難しいので、下地に黒塗装をしました。
最初からアンダーコートブラックを使用すれば問題ないのですが、新開発のアンダーコート用シンナーの塗装具合を確認したくて塗料粘度の高いアンダーコートクリヤーで塗装しました。
アンダーコートクリヤーは前回も記述しましたが、塗料粘度の高く添加剤が添加されていないので通常の塗料と比較してやや塗装しづらいのです。
アクリルウレタン塗料に起こり易い発泡現象を従来品よりは抑制出来、伸びが良くなりました。
メッキをしてトップコート塗装をした完製品です。
手鏡にも使えそうなハードシェルケースの完成です。
でも問題もありましたが・・・・
