おはようございます、昆です
デパートなどの売り上げは15年連続減少などと言われていますが、震災以降では消費は上向きになってきているようです。
さて、ここで問題
売買契約や建物賃貸借契約は基本的に契約書などでの書面での契約が必要であり、コンビニやデパートなどでの買い物などの売買契約は、契約書がなくても簡易に買い物ができるように特例として定められている。
○か×か
答えは、×です
例えば、1,000億円のビルを買います。
と言った場合でも本人通しが良ければ保障契約などを除いて、売買や賃貸借に契約書は必要ありません。
お互いの買います、売ります。
貸します、借ります。
などで成立する契約を諾成契約といいます。
ただ、契約内容を破棄された場合などに最終的に法律に頼ることができるように証拠として契約書を作成するだけです。
売買も賃貸借も基本的にお互いの信頼関係があって成立するものなので、ビジネスにおいても信頼を第一に仕事をしていきたいものです。
なお、契約書を作成する場合には、専門知識が必要なので、自信がなければ行政書士などの専門家に依頼することをお勧めします。