ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報 -34ページ目

ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

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デザインなどクリエイティブな話題も多いですよ。


やはり、人気のあるゲームです。



デベロッパーのRe-Logicは1月27日、『テラリア』に向けて大型アップデート1.4.5を配信。本アップデートの配信に伴い、本作Steam版のプレイヤー数が一時16万人を突破する人気を博している。


『テラリア』は、破壊/設置可能なブロックで構築された世界を舞台にした、サンドボックス型の2Dアクションゲーム。PC以外に、コンソールやモバイル向けにも発売されている。プレイヤーは目に見えるオブジェクトのほとんどを破壊可能。地表にある木を斧で伐採したり、地面を掘り進んで石をツルハシで破壊したりしながら探索を進めていく。手に入れた物資を活用して、家や拠点を作ったり、施設を使って装備やアイテムを作成したりが可能。戦闘要素が充実している点も特徴だ。

本作は2011年にリリースされて以降大型アップデートが複数回実施されてきた。2020年5月には“最後の大型アップデート”と称する1.4.0が到来。しかしアップデートはその後も継続。本アップデート1.4.5は2023年に発表され、延期を経つつも今回とうとう配信に至った。



1.4.5アップデートでは、PC版がついに公式日本語対応。さらに以前より告知されていた『Dead Cells』および『パルワールド』とのコラボコンテンツが実装された。『Dead Cells』のコラボコンテンツとしては武器や家具が、『パルワールド』のコラボコンテンツとしてはドリタスやツッパニャンなどがペットとして登場している。


ワールドシードとして、天空世界での開拓を進める「スカイブロック」が登場。これまでワールドシードはSeed値入力に特定キーワードを含めることでスカイブロックなどの特殊シードによるワールドが生成される仕様だった。1.4.5では「ワールドシードメニュー」が登場。特殊なワールドにするには該当のアイコンを選び適用することで生成可能となる。なお特殊シードの組み合わせも可能だという。

また「Corruption & Crimson」や「Aetherium」などの複数のブロック/家具セットが追加。さらにスプライトの更新などによりビジュアル面もアップデートされるなど、新要素から既存要素の改修までてんこ盛りのアップデートとなっている。



そんな本作アップデート後にはプレイヤーも殺到しているようだ。Steam版ではこれまで3万人前後だった同時接続プレイヤー数が、アップデート配信後に急上昇し、ピーク時には16万人を超えるプレイヤー数を記録している(SteamDB)。これは49万人近くが集った1.4.0アップデートについで本作史上2番目の盛り上がりの水準となっている。同程度のプレイヤー数が集ったのは2015年の1.3アップデート以来となっており、本アップデートに対するコミュニティの関心の高さもうかがえる。なおUI調整なども加えられているアップデートの詳細については、公式サイトを確認されたい。






1月30日17時40分時点 Steamプレイ

114,660人 !!









「Google カレンダー」にAIアシスタントGeminiが最適な会議時間を提案してくれる機能が追加


米Googleは1月26日(現地時間、以下同)、「Google カレンダー」において、AIアシスタントGeminiに最適な会議時間を提案させる機能を追加した。

 新しい会議を作成する際、参加者を設定するとGeminiが参加者の空き時間(タイムゾーン、勤務時間、既存の競合など)を分析し、最適な会議時間を提案してくれる。参加者のカレンダーにアクセスできる場合は、全員にとって都合が合う時間が提案される。利用者は、会議の作成時に[おすすめの時間]ボタンをクリックすることで利用可能だ。

 また、複数が招待を辞退した場合、会議の主催者がスケジュールを開くとバナーが表示され、全員が参加可能な時間が提案されるため、より簡単に最適なスケジュールへ変更できる。


対象となる「Google Workspace」のプランは以下の通り。この機能は、即時リリースドメインでは展開済み。計画的リリースドメインは2月2日から段階的に展開され、機能が利用可能になるまで最大15日かかる可能性がある。

  • Business Standard
  • Business Plus
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus
  • Google AI Pro for Education add-on


個人的に驚いた事です。

それは、衆議院選挙に奥野卓志氏が「減税日本・ゆうこく連合」から近畿比例区候補者として出馬されたことです。

私が彼を知ったキッカケは、YouTube動画の「ノーボーダー」でした。
見た目は、いかつい感じがありますが、彼の発言には共感する部分が多かったのです。



衆院選(2月8日投開票)比例近畿ブロック単独に「減税日本・ゆうこく連合」から立候補したごぼうの党の奥野卓志党首が27日、「サングラスを外して、ジャージーを脱ぐ日が来たかな」と気勢を上げた。


 原口一博氏や「減税日本」の河村たかし氏らが公示直前に結党したゆうこく連合で、さらなるサプライズとなったのが奥野氏だ。国政選挙への挑戦は2022年の参院選以来。この間、メイウェザーへの花束投げ捨て騒動や1分間格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン)」出場など話題を振りまいてきた。一貫して緊急事態条項の創設に警鐘を鳴らし、mRNAワクチン問題などでも原口氏とは協調関係を築いていた。


 この日、YouTubeチャンネル「【越境3.0チャンネル】石田和靖」に出演した奥野氏は「自分がかわいかったら、CIAとか自民党とか日本政府の権力者の悪口を言うはずがない。国会で暴れる。中枢にいる裏切りものと奥野を戦わせてほしい」と意気込んだ。


 当選した際にはトレードマークとなっているサングラスやジャージーでの本会議出席は難しくなるため「いよいよサングラスを外して、ジャージーを脱ぐ日が来た。奥野のジャージーを脱がせてほしい」と呼びかけた。