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ITCトレンダー・カワピーの気になるブログ‐ゲーム、PC、デジタル機器情報

ITC関連やゲーム関連のトレンド情報を中心に語っています。
デザインなどクリエイティブな話題も多いですよ。


【「あつまれ どうぶつの森」:任天堂ゲーム機マイデザイン】
2月3日より配布開始



任天堂は、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch用シミュレーションゲーム「あつまれ どうぶつの森」にて任天堂ゲーム機のマイデザインを2月3日より配信を開始した。


任天堂公式の島「Ninten島」にて、オリジナルのマイデザイン「ファミリーコンピュータのTシャツ」「NESのTシャツ」「ディスクシステムのTシャツ」「スーパーファミコンのTシャツ」「SNESのTシャツ」「ゲームボーイのかおだしかんばん」が配信されている。

 オリジナルのマイデザインは、自宅のベッドで「ゆめみ」に「夢番地」を教えることで訪問できる「Ninten島」から持ち帰るか、仕立て屋「エイブルシスターズ」にある「マイデザイン・ショーケース」から受け取ることができる。

 また、無料アップデート(Ver.3.0)で、実装されたリゾートホテルでゲコが切り盛りする「みやげや」にて、ホテルのお手伝いで手に入るホテルクーポンと商品を交換することで入手することができる。

















やはり「消費税」は日本を弱体化させた悪税と言えます。
そもそも、外国人から日本の内政にとやかく言われるのは、内政干渉で迷惑です。



消費減税は悪なのか?

日本政治をダメにした「最強税」の正体


「消費税を20%に上げ、他の税や社会保険料を下げれば手取りは増える」という主張もある。しかし、もしそれが正しいなら、消費税率が3%から10%へと引き上げられた現在、国民の生活は明らかに楽になっていなければならない。

現実はどうか。実質賃金は伸び悩み、若年層の可処分所得は減り、将来不安は拡大している。つまり、消費税は財政を良くも、若者を救いもしていない。原因と結果を逆に捉えてはならない。

消費税が存在するからこそ、政治は社会保障改革という最も困難な課題から逃げ続けることができた。老人優遇が放置されてきた原因は、減税論ではなく、消費税という「便利すぎる税」にある。



「誰からも取れる公平な税」の落とし穴


経済面での問題も深刻だ。所得の低い層ほど消費性向が高いため、消費税は低所得層の需要を直撃する。内需がGDPの約7割を占める日本では、消費の冷え込みはそのまま経済全体の縮小につながる。さらに、区分記載や仕入税額控除などの事務負担は、特に小規模事業者に重くのしかかる。

本来、賃上げや設備投資に回るべきリソースが、税務処理に吸い取られているのが実情だ。

「付加価値税が高い欧州は成長している」という反論もある。しかし、欧州諸国の多くは外需依存型経済だ。アイルランドでは輸出がGDPの120%、ハンガリーで80%、スウェーデンでも45%を占める。一方、日本は内需がGDPの約70%を占める典型的な内需国である。

欧州では国内消費が鈍っても外需で補えるが、日本では消費が冷えれば、そのままGDPが冷え込む。税率が高いから成長しているわけではない。

社会保険料が重いのは事実だ。保険料は下げるべきである。しかし、保険料を下げる前提として、それ以上に深刻なのは、社会保障改革が一向に進まないことにある。

政治家は選挙で落ちることを恐れ、自己負担引き上げや給付削減から逃げ続けてきた。その逃げ道が赤字国債であり、その担保が消費税だった。

この構造を端的に示したのが、米山隆一衆議院議員の証言である。

「消費増税をしていたから、コロナ禍で何百兆円もの国債を発行できた」

この発言が示す通り、消費税は政治家にとって“利害調整や歳出改革から逃げるための魔法のカード”として機能してきた。

いくら社会保険料を下げても、消費税という担保が残る限り、政治家は歳出削減をしない。ただ赤字国債と消費税が増えるだけだ。だから順序が重要になる。まず消費税を減税し、赤字国債という逃げ道を狭め、政治家を歳出削減と社会保障改革の議論に追い込む。

停滞する政治改革の第一歩は、まさにここにある。

減税は国民が起こせる“無血革命”


1つクレームがある点を、最後に書いてますのでご注意下さい。



スクウェア・エニックスより1月22日に発売された『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE)』のNitendo Switch2版が、多くのメディアから好評を得ています




ビジュアルには妥協も、携帯機としての利点を評価
本作のニンテンドースイッチ2版について、レビュー集積サイトMetacriticでの総レビュー件数は記事執筆時点で計50件。総合スコアは「89」となっています。 


 Game*Sparkでは発売日である1月22日にも海外レビューが解禁されたことについて伝えていましたが、その時点での総レビュー数は28件で、メタスコアは88点でした。今回、レビュー数が増えたうえで、メタスコアが上昇しています。


中でも100点をつけたのは計5メディアで、「傑作ゲームの優れた移植版を携帯機で遊べるという事実は、再購入する価値を十二分に証明している(Digitally Downloaded)」「
PS5版と比べてグラフィックにはわずかに妥協点があるものの、(中略)コンテンツとして依然として傑出している(PC Games)」といった声が見られました。


そのほか、スイッチ2版とPS5版を比較したうえでビジュアル面の差異について触れつつも、「30fpsでも、見た目や操作感は素晴らしい(Nintendo Life)」「一部のビジュアルが粗く見えることもあるが、この素晴らしいゲームを外出先で楽しめる利点と比べれば些細な代償だ(Final Weapon)」といった声も。携帯機としての利点や、まだプレイしていない方に強く勧めているようなコメントが多数上がっています。


『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』は、ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/Windows(
Microsoft Store)向けに新たに発売。同作はPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)でも販売中です。



Nitendo Switch2版『FF7R』通常版はパッケージ版を購入した場合でも「キーカード方式」を採用しており、ユーザーは最大99GB、ゲーム本編のダウンロードが必須となります(容量についてはマイニンテンドーストア参照)。

ユーザーからは様々な観点からの意見が寄せられています。「パッケージの料金を払っているのに、ダウンロードする手間が残るのは最悪」といったものや、「物理パッケージはコレクター向けのケース付きキーカードのようなもの。メリットがあるとすれば遊び終わったあとに再販ができることと、棚に置いたとき存在感があることだけです」など、ダウンロードの面倒さへの否定的な意見も見られます。